薬剤師アイの生活日誌  -18ページ目

薬剤師アイの生活日誌 

 調剤薬局という特殊な職場の、実情について書きつづったブログです。

 意外に知られていないくすりに対する様々な知識などもアップしていきます。

 世間知らずといわれないように読んでいる、政治経済の本なども紹介していく予定です。

 

 

 

 

源頼朝が亡くなり、

鎌倉殿の13人』は

ここからです。

 

二代目の源頼家が

どんな人物だったかは

わかりません。

実権を奪った北条氏としては、

立場を正当化するために

源頼家を否定するしか

ありませんからね。

歴史とは、勝者側から

観測した記録に過ぎません。

 

歴史にif(もしも)はない

ですが、源頼家が名君と

成れる道もあったのでは

ないかと思ってしまいます。

というのは、前例が

あるからです。

 

 

著者の塩野先生曰く、

全てを兼ね備えていた英雄

カエサルが暗殺され、

偉大な独裁者の後を継いだのは、

実子でもない、まだ18才の

青年でした。カエサルが

遺言書で指名していたのです。

 

彼の名は、オクタヴィアヌス

後にアウグストゥス)、

マッチョなカエサルとは

似ても似つかぬ病弱な

モヤシっ子で、当時の

関係者は誰もが驚いた

ことでしょう。

 

このあたりのエピソード、

アイは昔から好きです。

だってラノベみたいじゃ

ないですか。

偉大な英雄の跡継ぎとして、

偉大な国を率いる役目を

いきなり担うことになった

のが、なんのとりえもない

ような若者なんて。

しかも、助けてくれる

心強い友人や自分とは真逆の

ライバルも登場します。

希代の悪女と呼ばれた女も。

 

カエサルが暗殺されたのが55歳、

源頼朝が亡くなったのが51歳、

その後を継ぐことになったのは、

どちらも当時18歳の青年でした。

似たような境遇とアイは思いますが、

その後の明暗は大きく分かれます。

 

リーダーとしての器の違いと

いってしまえばそれまでですが、

運に恵まれなかったという

のもあるのでしょうね。

 

話はそれますが、ラノベといえば

昔こんな作品を読みました。

 

 

詳しい内容は忘れて

しまいましたが、

唇歯輔車という造語?

だけはなぜか覚えています。

 

若い頃のクレオパトラ7世と

アントニウスが、相棒となって

戦うという設定がアイ好みでした。

本当にふたりは幼なじみ

だったらしいですが、

確かめる気はありません。

そうだったらいいなぁと

妄想したいので

 

オクタヴィアヌスは一見

弱そうで、その実は

サイコパス気質の怖い男です。

戦えば負ける可能性大と、

クレオパトラもアントニウスも

わかっていたと思うんですよ。

 

だけど、認めたくなかった。

アントニウスから見れば、

自分より格下としか思えない

ヒョロガキに従うのが。

 

クレオパトラも同じでしょう。

カエサルの時のように、

オクタヴィアヌスを篭絡しようと

企んだのは予想できます。

 

でも、オクタヴィアヌスに

ハニートラップが通用したとは

思えません。

 

オクタヴィアヌスは病弱がゆえに、

自分を知っていました。

自分が生き残るために何をすべきで

何をすべきでないか、

わかったうえで着実に実行できる

理性の強さがありました。

 

クレオパトラの誘惑なんて、

歯牙にもかけなかったと思います。

そんなのいいからおばさん

ぐらい言ったかもしれません。

そのうえで、自分の統治に

ファラオは無用と、冷たい目で

見たことでしょう。

 

己の存在を否定する敵に、

旧知の男女が手を取り合って

立ち向かう。たとえ全てを

失うことになっても。

これぞ、ドラマチックだと

思うんですよね。

 

まあ、最後は運です。

マキャベリも言ってました。

せいぜい人間が思い通りに

できるのは半分程度と。

 

まだ悪運が残っている

ことを信じて、アイも

またあがくつもりです。

最後まで。

 

 

 

 

 

 

 

 

最近忙しいです。

やっぱり新型コロナ絡みで。

 

通常業務はもちろん、

オンライン対応に配達、

電話やLineへの相談にも

かなり手間を取られています。

 

それなりに感謝もされますが、

内心ではどうだっていい。

一時的な需要に過ぎませんし、

あとわずかでアイの薬局は

なくなるのです。

 

患者さんの引継ぎも、

やらないよりはやったほうが

いいに決まってますけど、

やらなくちゃいけませんかねぇ。

 

そう思うのは、

職業的なモラルはさておき、

薬局には契約なんてものが

およそ存在しないからです。

 

患者さんはどこの薬局でも

自由に選べるわけで、

毎回同じ薬局を利用する

義務はありません。

かかりつけ契約というのは

ありますが、行動を縛るもの

ではないです。

 

処方せんを発行する病院が、

おまえの薬局が気に入らないから

他に患者を回すように指図する、

あるいはもう処方せんを発行する

こと自体やめる、なんてことも

ありえないとは言い切れません。

 

明日の保障なんてない、

リスクを覚悟したうえで

働いているという点において、

薬局は他の業態と同じです。

 

潰れたラーメン屋みたいに、

閉ざされたシャッターに

張り紙一枚貼っとくだけでも、

十分じゃないですか?

 

 

1日の仕事を終えて、

帰り支度をするアイ。

 

鏡に映る自分の顔は

フェイスラインがくっきり。

また痩せた。中年太りに

まわすカロリーすら

消費してしまっている。

 

ぼんやり思い出すのは、

通っていた店のこと。

 

やみつきになる味や、

ひと時の癒しを求めて

通った店も、いまはもう、

ほとんどなくなって

しまった。

 

別にそれで困らなかった。

結婚して通うヒマも

なくなったというのもある。

誰もが自分の人生で

精一杯忙しい。

かまってなんていられない。

 

そんなもんよね。

あまり気にしないことにしよう。

他人にどう思われようと、

どうでもいい。こだわら

ないのがアイのこだわり。

後始末に労力を割くよりも、

未来に目を向けよう。

 

 

 

 

 

 

待った甲斐がありました。

アマゾンプライムで

観れるようになってました。

 

絶対絶命の状況を、

気合いと力技で

覆すような展開は

アイ好みです。

 

主人公がいかにも

アメリカ人らしい

体験主義者というか。

可能性総当たりで

試すのは、お話とはいえ、

見ていて気の毒に

なります。

 

そういえば、

ナツキ・スバル君は

原作でもう70回近く

殺されてるとか。

7章あたりから

かわいそう過ぎて、

読めなくなって

しまいました。

 

この映画は

バック・トゥ・

ザ・フューチャーを

意識しているようで、

パート3があるとすれば、

未来は白紙ということを

監督なりのアレンジで

語るのでしょうか。

 

いつか観れる日を、

楽しみに待つと

しましょう。

そう、待たなければ。

 

 

いろいろ試してみたけど、

どうしても上手くいかなくて、

どうやらアイはここまでかも

しれません。

 

薬局を廃業となれば、

アイのちっぽけな

プライドも潰れます。

何か月後かわかりませんが、

その時はブログも閉じる

予定です。

 

その後はどうしようか。

相方は相変わらずバカの

一つ覚えみたいに

男の子が欲しいと言うし。

お前だけの稼ぎじゃ

子供3人育てるのは

無理と、なぜわからんのか。

 

まあ、いいや。

なにもかもがどうでもいい。

年齢的なリミットがあるのは

事実だし、後で愚痴愚痴

言われるのもうっとおしい。

 

先の楽しみと、

世話が焼ける子供がいれば、

貧乏でも死亡フラグは、

回避できるかもしれない。

 

本の内容より一部抜粋

なぜ、ぜんぜん自分と

関係のない大統領候補を

射殺しようとするのか、

さっぱりわからない。

それが、病後の孤独な

生活の中で、なんとなく

わかるような気が

してしまった。

 

多くの人とかかわって

生活している場合、

敵対したり不満を持つのは、

身近な誰かだ。「あいつが

気に入らない」とか

「こいつが不愉快だ」とか。

だから、もめるとしても、

特定の個人が相手だ。

 

ところが、孤独に生活

していて、身近な人たちの

関わりあいがない場合、

だんだんと相手は、

個人ではなく、世界全体に

なっていく。

自分対他人ではなく、

自分対世界になっていくのだ。

 

そして、「誰にも共感して

もらえない痛みについて、

もやもやした気持ちを抱えた」

というようなことを先に

書いたが、そういう

さまざまなもやもやが、

孤独だと、どんどん

たまっていく。

 

それをぶつける相手は、

世界以外にない。

とすると、攻撃対象が、

大統領候補というような、

世界を代表している感じの人に

なっていくのも無理はない。

 

逆に、そういう大物で

なくても、世間の誰でもいい、

ということにもなる。

誰であろうと、それは世界

という総体の一部だから、

世界に一撃を加える

ことになる。

「誰でもよかった」

というのは、自分対世界に

なってしまっているから

出てくる言葉ではないのか。

 

大物か、誰でもいいか、

そういう両極端に

なるような気がする。

これはとても危険なことだ。

 

前に読んだ本で、

メモを取っていた文章を、

思い出してしまいました。

 

生まれながらにハンディを

抱え、マイナスから人生を

スタートしたアイにも、

わかるような気がしたからです。

 

アイの場合は、恨むのではなく

鈍麻になっていきました。

世の中の大半はどうでもいいと

思うようになったのは、

一種の防衛本能なのでしょう。

成長しても、変わるものでは

ありません。

 

昔付き合っていた恋人に

そんなところを見抜かれて、

フラれたこともありますし、

昔も今も、アイは他人への

思いやりが欠けていると

指摘されることがあります。

 

医療従事者としてはあるまじき

性格かもしれませんが、

他人にアイの苦しみを理解して

もらった覚えがないように、

アイも他人の苦しみを理解する

気はありません。それは

おこがましい、というやつですよ。

 

アイが変われないように、

他人もきっと変われない。

社会もまた、システム上で

危険人物が発生するリスクを

わかっているのに、

どうすることもできない。

 

これからも、似たような事件は

続くのでしょう。

自然災害への備えも大事ですが、

学校でも職場でも、犯罪者から

身を守る備えが必要だと思います。

 

巻き込まれる確率が上がったと

すれば、警戒レベルもそれに

合わせて。アイの薬局でも

セキュリティを見直すことに

しました。

 

 

 

 

今週からアニメ

『異世界おじさん』が始まります。

 

 

この先生の作品は

同人誌時代からの

ファンでして、

素直に嬉しいです。

原作は7巻まで出ています。

 

 

ギャグコメディーなので、

深く考えずに楽しめば

いいのですが、たいていの

異世界ものの主人公が

好むと好まざるとに関わらず、

元の世界を捨てて異世界で

生きることを受け入れるのに

対し、『おじさん』は

元の世界に戻ることを諦めず、

それこそ17年もかけて

生還を果たします。

 

なぜなら、おじさんにとっては

S〇GAのゲームが一番の宝物

だからです。

その気持ち、アイにはわかります。

恋人や友人とフロムの新作、

比べようがないですよね?

時間が経てば経つほど、

より面白いゲームが出ている

かもしれないわけで、

帰りたい気持ちは強まるばかり

でしょう。

え、わからない!?今からでも

遅くありません!PS3のデモンズ

ソウルから逝きましょう!

 

 

 

 

クリスチャンの家庭に

育ったアイは、聖書の

予言通り、いつか地上に

楽園ができると教えられて

育ちました。

 

しかし、その楽園では

神の教えに背く娯楽、

要はゲームもアニメも

マンガもほとんどNG

みたいです。

 

その楽園でアイが生きる

ことが神に許されるかは

さておき、その楽園に

アイが求めるものは

あるのだろうか。

 

自分を律し、相方や子供に

愛情を注いで暮らすことが

そんなに素晴らしいだろうか。

きれいはきたない、

きたないはきれい、

アイにとっては、

親に課せられた人生の

テーマのひとつでもあります。

 

まあ、生活が破綻しては

元も子もないわけで。

『おじさん』は才能を

活かしてyou tuberになり、

アイは今日も薬局で働き、

家族の生活を支えています。

 

でも、家族の目を盗んで

ラーメンを食べたり、

深夜にこっそりゲームを

している時が、一番自分

らしいと感じるのです。

 

 

 

 

 

 

参議院選挙が

近づいてきました。

 

前回の衆議院選挙では、

日本薬剤師会が推していた

自民党の薬剤師議員が

落選したはずです。

 

今回の選挙こそはと、

日本薬剤師会は必死で

しょうね。知らんけど。

 

日本薬剤師会の現体制に、

恩義を感じたことは

ありません。むしろ

その逆で、体制側について

現場を痛めつけているだけ

といった印象です。

 

日本医師会の結束が固いのは、

無理を通してでも現場を守る

という姿勢がブレないからだと

思います。

 

それが正しいかはさておき、

普段から頼りになるどころか

薬剤師の誇りを踏みにじる

ような連中から、選挙に

協力を求められても

シラけるだけですよ。

 

 

 

アイは猪瀬直樹氏の心象が

良くないです。

というのは、薬局薬剤師

批判を公然と繰り返して

きた人だからです。

 

 

 

 

この人、おそろしいことに

取材で裏取りもせず、

誰かさんから吹き込まれた

ことをそのまま自分の言葉の

ように主張しているんですよ。

 

さすがは医者の徳洲会グループ

から5000万も受け取っていた

だけのことはあります。

薬剤師を悪く言ってそちらに

目を向けさせることで、

彼に何かしらの得があるの

でしょうね。

 

日本医師会の元会長である

中川俊男氏も、薬剤師批判を

公然と繰り返してきた人でした。

 

誰かを標的にして自分だけは

批判の対象から外れる、

負債を弱いものに押し付ける、

それが日本の実態です。

 

 

6月も終わり。

ふと我に返ると無力感が

胸に広がる。

 

何をやっても結果は

変わらないと思ってしまう。

選挙にも必ず参加しているけど、

たかが一票を投じたところで

どうせ無駄。

 

それでも、やるしかない。

抗う気持ちを忘れるな。

人生は戦いだと、

アイはそうさだめたのだから。

 

 

 

ようやくクリアしました。

アプリ版ソーサリー四部作。

 

 

第四部はこれまでと違い、

プレイに制約が課せられます。

 

前作までは何度も途中で

やり直しができたのですが、

今作でやり直しをすると、

グッドエンディングに

たどり着けないように

なっています。

 

正確には、マンパン砦に

侵入するまではやり直しOK、

侵入してからは不可。

さらには呪いにより、

死に戻りする度に原体力-1、

魔王を倒す前に呪いを解く

方法を見つけないと

バッドエンディングです。

しかし、呪いを解くと

死に戻りも不可となるので

死ねばマジでゲームオーバー。

ひとつの選択ミスが命取りに

なるので、スリリングな

プレイを味わえます。

 

今作も大幅に内容が改編

されましたが、最後に

立ちはだかる文字通りの関門

『4枚のスローベン・ドア』と、

『諸王の冠』の攻略法は、

理屈っぽくてアイ好みでした。

 

ミニマイトを愛でる趣味は

ないので、原作よりも出番が

増えたフランカーと共闘する

ルートを選びました。

読者としてもゲームマスター

としても、ここいらで

男女のシーンが必要と思う時って、

ありますよね。

 

 

アイ的には満足な作品でしたが、

日本語版がないのが返す返すも

残念です。

 

他にも共闘できる仲間とか、

金貨600枚の剣の入手法とか、

なんかいろいろありそうなので、

もう一度プレイしてみる予定です。

 

ゲームブックは、もう時代遅れ

なのは事実です。

ただ、ソーサリーのように

リブートすれば、今でも十分

楽しめるエンタテインメントだと

アイは思います。

 

ソーサリーはアンドロイド版や

steam版も出ていると聞きました。

興味のある方はぜひ一度、

プレイしてみてはいかがで

しょうか。

 

 

最近、you tubeの料理動画を

よく見ています。

 

 

 

 

 

 

子どもに合わせた食生活を

送っていると、

ときどきむしょうに

ジャンクなものを

食べたくなります。

 

見るだけですよ、見るだけ。

相方はおなかが弱いので、

作っても食べないですしね。

youtuberの人も言ってました。

料理の作り方を細かく

説明しても、実際に料理する人は

ほとんどいないって。

 

そういうものです。

言うこととすることの

間には大きな隔たりが

あるもの。

失敗して痛い目に

会いたくなければ、

見るだけに留めておきましょう。

 

 

子供の運動会に参加した

時のことです。

その日は暑かったせいか、

褪せ拭きシートを使っている

人がいました。

中には顔まで拭いてる人も

いて、製品によっては炎症を

起こすこともあるので、

つい気になってしまったん

ですけど。

 

ちなみに、制汗薬というのは

自作できます。

拭くだけなら消毒用エタノール

もしくはそれに準ずるもので

いいですが、デオドラントと

呼ばれる製品には、

金属化合物が含まれています。

 

塩化アルミニウム六水和物に

塩化ベンザルコニウムと

精製水を加えて20%溶液に

調整します。

塩化アルミニウムには

制汗作用があり、

国が薬効を保証しています。

塩化アルミニウムは六水和物を

選ぶべきです。無水のものを

使用すると、溶液を作る際に

煙と熱が発生して、

火災報知器が鳴ります。

 

市販の製品には銀を加えて

いるものもあるようですが、

自作するにはコストが高いので、

やったことはありません。

 

 

いずれは、薬局製剤にも

取り組んでみようかしら。

 

2022年も半年過ぎ、

短期計画を見直しながら

考えるアイ。

 

なんでもやってみるもの。

成果があれば嬉しいけど

過度な期待はしない。

 

新しいことを始める

ことに意味がある。

余裕を忘れないためにも、

マンネリを防ぐためにも。

 

まあ、どうあがいても、

アイの店は潰れる運命かも

しれませんが。

 

どうせ無駄だからといって、

今を楽しまない理由は

ないと思うのですよね。

黄金のハルバード1本では

マレニアに通用しませんでした。

切り札の長笛も。

 

なので、ハルバードを2本

持つことにしました。

1本より2本で戦うべし。

あれと相討ちになったという

ラダーン将軍が、

攻略のヒントだったことに

ようやく気付きました。

 

なにがミケラの刃じゃ。

腐れ女神め。

今度こそ今度こそ

今度こそったら今度こそ!

叩きのめしてくれるわ。

 

今日は本を紹介します。

 

 

 

新聞の書評に掲載されて

いたので読んでみました。

本のタイトルは忘れていいです。

映画に関する、とりとめのない

対談本です。

 

映画好きの人なら、

楽しく読める内容だと思います。

 

昔はアイも人並みに映画を

観に行きましたが、

今は自分の立場も周囲の環境も

変わってしまいました。

映画館に足を運ぶことは

もう無いかもしれません。

 

 

 

ホラー小説というか、

貴志祐介先生あたりが

書きそうな作品です。

 

1度読んだだけでは

理解できず、かといって

読み返すのも気が滅入る

というか。

 

誰でも経験あると思いますが、

何考えてるかわからない隣人って、

怖いですよね。

 

 

 

映画化もされた作品です。

実はこの作品がきっかけで、

かっぱ橋の食品サンプルを

見に行こうと思ったのです。

 

動画配信サービスで映画を観て、

おおまかな内容を知ることが

できたとしても、現地を歩き

原作を読むことで新たな発見がある。

 

わかりきったことでも、

そのためには集中力と体力が

必要なわけで。

残り火を絶やさないように

しなくては。

 

 

 

シン・ウルトラマンが

シン・ゴジラ超えのペースで

ヒットしているそうですね。

 

アイも観たいですが、

まだ小さい子供がいるのと、

薬局薬剤師として

夜間・休日も対応しなければ

ならない状況なので、

難しいのです。

 

個人的なことはさておき、

人は子供の頃に覚えた味を

忘れられないというか、

大人になってからもそれを

再現しようとします。

 

待て、しかして希望せよ。

こんなところで倒れたら、

どんなチャンスを逃がすか

わからない。

 

 

おもしろかったです。おすすめ。

着ぐるみのプロレスショーから、

社会問題を反映したドラマへと

昇華する過程をドキュメンタリー

形式でまとめた一冊です。

 

いつかはシン・ウルトラセブンも。

待っていれば、わかりませんよ?

 

 

 

面白かったです。おすすめ。

軽快な文章に加えて

美麗な写真も素晴らしい。

 

要するに学者さんが

長年の夢だった

ガラパゴス諸島の研究に

行った際の手記なのですが、

読んでると自分も

行きたくなるような気分に

させられる本でした。

 

大人になって気付いたのは

大人になんてなれないこと。

夢は消えない。

 

 

少なく見積もって

200回は殺られたはず。

腐れ女神との対決を中断し、

うめき声をあげるアイ。

 

事前に情報を得て、

攻略法も調べて、

なお勝てないのは

アイが下手ということです。

あるいは対応できないほど

衰えてしまったのか。

 

実は勝とうと思えば方法は

いくらでもあるのです。

なんでも使えばよろしい。

ちいかわでもティシーでも、

オンラインで他のプレイヤーと

共闘してもいいでしょう。

 

こだわりを持たないのが

アイのこだわり。

そんなアイがプレイを

縛っているのは、

必要だから。

 

ビジネスでも株式投資でも、

待てないヤツが自滅していく。

どうにもならないならば、

いっそ忘れておくといい。

 

それまでは、遊ぼう。

相手をしてよ、腐れ女神。

 

 

エルデンリングも終盤戦。

ソロ攻略では通用しなく

なってきました。

 

ボスが本当に手強い。

遺灰や戦技の使用を前提と

しているからですかね。

策や術を使わない

正統派のプレイで

勝とうとすると、

文字通り秒殺されます。

 

そりゃもうコテンパンですよ。

1体のボスを突破するのに、

何日もかかるようになりました。

 

ゲーム実況者じゃあるまいし、

縛りプレイなんて意味ないと

自分でも思いますが、

心身ともにピークを過ぎたからこそ、

楽なほうに逃げたくないと

いいますか。

 

デモンズソウルから続く

シリーズの集大成ともいえる

この作品に敬意を表し、

最後まで苦し、いや楽しませて

もらおうと思います。