少しづつ安いものになってく、自分が時々寂しい。 | 薬剤師アイの生活日誌 

薬剤師アイの生活日誌 

 調剤薬局という特殊な職場の、実情について書きつづったブログです。

 意外に知られていないくすりに対する様々な知識などもアップしていきます。

 世間知らずといわれないように読んでいる、政治経済の本なども紹介していく予定です。

こんばんは、アイです。

人気アイドルグループ『嵐』が、2020年末を区切りに活動休止を発表しました。

浮き沈みの激しい芸能界で、ソフトランディングを選んだのでしょう。

 

永遠のアイドルとなることを、運命として受け入れた人もいましたが、

それは犠牲失くして目指せぬ茨の道ですから。

 

先人の背中を見て、道を変えたとしても誰も責めたりしませんよ。

劣化もまた、進化の道筋です。

 

 

 

 

 

ソフトバンクからYmobileに乗り換えました。

 

SIMカードのみの契約で、以前に購入したiphoneをそのまま使い続けるので、

携帯料金は確実に安くなります。

 

固定費は積極的に見直すことにしています。

一度決めたものを変えるのは、確かに面倒です。

しかし考えてみれば、薬局薬剤師は2年毎に調剤報酬改定という

大幅なプラン変更を強いられています。

それに比べたら、携帯やインターネットや電気ガス等の料金プランを

見直すなんて、たいしたことはないですよ。

 

とはいえドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアから、各安通信業者に

とうとう転じることになったのを寂しく感じる自分がいます。

 

無駄なコストは切り詰めるに越したことはないにしても、世知辛いですね。

まあ、こだわらないのがアイのこだわりです。

どうせ電話かメールか株価のチェックぐらいにしか使ってないのですから。

 

政府は、日本の携帯電話料金は高過ぎるとして、

4割程度の引き下げは可能とまで明言しています。

 

しかし、高いか安いかはマーケットが決めるものなので、

国の介入は余計なお世話だと思います。

 

おそらく、誰もが携帯電話料金を優先して、

それ以外にお金を回す余裕が無くなっているのを

問題視しているのでしょうね。

 

賃金は上がらないのに、物価や税金ばかりが上昇していく。

その不満の矛先は政府に向かう。

政府の支持率が下がれば、夏の参院選にも影響を及ぼす。

 

3大キャリアに通信料を下げさせることで、生活費を浮かし、

不満を緩和しようと企んでいるのでしょう。

国の失策を、民間に押し付けてるだけです。

 

平成』は、負債を弱者に押し付けることで問題を先送りしてきた

平和な時代だったと、後に解釈されるのではないでしょうか。

当然、それは長くは続きません。

 

 

安い美容院に行き、安い服を着て、安い携帯を持つ。

 

アイ自身も、肉体のピークを過ぎて価値は低下していく。

 

なるべく保存状態を良くするには、どうすればいいのやら。

 

漫然を許さず、日々の手入れを怠らないということに尽きるのかしら。

言うは安く、行うは高し。