日本も不況に突入ということで、新卒の内定は取り消され、Canonやトヨタ、SONYなど
大企業でも次々と非正規雇用者のクビが切られているようですね。
なんていうか、経営ってカンタンなんだなって、思ってしまいました。
だって、会社で働いてくれる社員というのは、本来は固定費のはずです。
家賃のように、給与は経営状況がどーだろーと必ず支払わなければならないもので、
そうしなければ、大切な社員の生活が壊れてしまいます。
それをまあ、変動費として。社員を景気のいいときは適当に増やして、
景気のわるい時は適当に減らすなんて
バカでもできる。
仕事って、契約が切れてしまえばそれできれいさっぱりなんて、いかないものです。
たとえばCanonで1000人の非正規社員がクビを切られたら、その1000人は
今後、Canon製品を買おうとするでしょうか?さらにその1000人だけじゃなく、
その関係者たちも。
非情なクビの切り方をすればするほど、自社に対して恨みを残す無駄な敵を増やすこと
になります。中には感情にセーブがつかなくて、反社会的な行動をしでかしてしまう人さえ、
でてくるかもしれません。
アイは、理解できない人もいるかもしれませんが
合理的な経営とは、エンドユーザーの側に立つ経営だと思います。
社員たちだって、お客さんになりうるわけだから。
自社製品を扱うように、働く人たちを愛してあげてください。
ausadhi薬剤部長、コメント、ありがとうございます。
そういえば、部長はネパール通でしたね。インドも行ったことがあるんですか?
海外旅行経験がまだないアイですが、やっぱり今年も行かずに終わりそうです。
ホントもう何が楽しくて生きてるんでしょうね。
医薬品をネットで売ろうと売るまいと、アイはどうでもいいと考えています。
ただ、これからはコンビニやスーパーでもOTC医薬品が買えるようになります。
そして、アイたち薬剤師が薬品名を聞いてもすぐわからないようなPB商品や
海外からの安い輸入品も、きっと増えていくのではないでしょうか。中国製とか。
セルフメディケーションって、自己完結しても大丈夫な医療ってことでしょ?
セルフのガソリンスタンドにも一応店員がちゃんといて、何かあった時対応するように。
できれば医薬品の販売も、何かあった時を想定して、ちゃんと作る側と売る側が
用意をしておいてくれればいいと、思ってます。ガソリンをポリタンクごとドンと売っちまえとか、
ないですよね?
2人目の男の子が産まれた友達夫妻の家に、行こうと思ったのは別に深い意味があるわけ
じゃなく、ただなんとなく行こうと思ったからです。
ほら、気温が低くなると、ナベを食べたくなるとか、そんな感じ。
せっかくだから、焼肉とかすき焼きとか、うまいもん食べようと思って。専門店で
グラム1000円ぐらいの和牛を3キロばかり買おうとしたところで、でもどうせなら
現金のままのほうがいいか?と思い直し、適当な値段の肉を買いました。
ずっしりと安くて重い生肉の入ったビニール袋を手にぶら下げて、
電車にゆられて友達の家へ。
すき焼きが食べたかったんですけどね。1歳の長男クンがホットプレートに
手を伸ばして危ないというので、ボツになりました。そっか、それは考えてなかった。
友達の家には、友達のお父さんも来ていました。毎日のように孫の顔を
見に来るそうです。
フライパンで焼いたお肉とサラダを食べながら、友達家族とひさしぶりに楽しい夕食。
夫婦とも同じ大学の出身であり、同じサークルだったので、気兼ねがないのがいいです。
しかしまあ、赤ん坊というのはよく食べるんだなって、思いました。
納豆1パック、ごはん、サラダ、デザートの柿。1歳でも、ほとんど大人と同じもので
いいようです。
友達のお父さんがニコニコしながらスプーンで次々と長男クンの口元に運ぶので
そんなに食べて大丈夫?と見てるこっちが心配になってましたが、平気みたい。
むしろ一通り食べてもまだ足りないらしく、隣のお皿に手を伸ばしたりしてました。
すぐに忘れちまうんでしょうけど、まだ産まれてまもない次男クンの寝顔をちらっと見て、
かわいいと言い残してきました。
いまは大変な時期でしょうし、迷惑になるといけないので、長居するつもりは
ありませんでした。
2時間ほど過ごした後、とっとと身支度をするアイ。
「泊まってけばいいのに。部屋用意しといたんだよ?」と、友達。
あたしはキミと違って忙しいんだよ。と必要もない事を言ったりして。
「年末は、どう?あいてる?」
「予定が合うかどうか、確認しとく」 「そうだね」と適当に別れを済ませて、
帰りました。
ケータイを見ると、メールが1件。
高校時代の友達でした。去年は喪中だったので何もしませんでしたが、今年は
年賀状送ろうと思って住所教えてくれと連絡しておいたのです。
カーナビとかステレオとか、クルマ関係のものを売る某会社に勤めていましたが、
諸事情により退職させられることになったのです。いまのマンションも
引っ越さなければならなくなったようで、どうなったか気にはなっていました。
『実は先週、入籍しました。これからは2人でがんばっていこうと思います。
来年もよろしくね(*^.^*)』
ためいきを、ひとつ。
つぶやくように、歌を口ずさみながら、帰り道を急ぎます。
正しいことをしようとしてるか
いつも確かめ合っていよう
僕らが信じようと決めたこと
物差し代わりに心に当てながら
どこかに味方がいるなんて
変な希望はもたないでいよう
世界が僕らと反対のことを
正しいと言う時が来ても
その世界の真ん中の道を
君と一緒に胸張って歩いていきたいんだ
悪く言われれば平気じゃない
でもだからこそ その傷みを胸に
僕らは悪く言わないという
生き方を選んでいこう
祝福されないのは残念だけど
だからこそ祝福すべきものを
祝福しながら生きていこう
そのために僕らは出会ったんだ。
to be continued・・・⇒