九州から大量のえんどう豆が送られてきたため、アイの好物である豆ごはんを作りました。
昆布と塩というシンプルな味付けですが、これがじつに美味い。
禁煙継続中である父親も気に入ったようで、朝から2杯も食べていきました。最近
調子良さそうです。呼吸がずいぶんラクになり、食欲がでるようになったそうです。
妹たちは、豆ごはんというと、え~~って顔をするんですけどねf^_^;
アイの家の朝食風景は、昔から変わってません。父親とアイは、ごはんに味噌汁、
大根おろしと明太子や辛子高菜、あとは果物。母親と妹たちはパンにバターかジャムです。
アイは、意図的にパンというものをあまり食べないことにしています。
結局のところ、米は塩分、パンは脂肪や糖分と
生活を共にすることになる。
どっちのほうが絶対いい、とまで断定はしませんけどね。
でも、今まで食べてきた米粒やパンの枚数は覚えていなくても、顔や体付きには、
現れているものです。
今までの生き方が、はっきり('-^*)
緑川さん、コメント、ありがとうございます。
おかげさまで、父親の禁煙は成功したといえそうです。てか、自慢気にあちこちで吹聴
してるので、もういまさらやっぱダメでしたとはさすがに言えないでしょう(^_^;)
アイ自身は、喫煙者に対してあまり批判的ではありません。
ストレスの多い現代社会で、それぐらい逃げるものがないとやってられない人も、
いるでしょう。
まあでも、なんだかんだいって、包囲網は狭まるばかり。アイのよく行ってる
打ちっぱなしの練習場も、とうとう禁煙になってしまいました。しかも1箱1000円に
しようなんて案も、与党で検討されてるみたいです。そういえばイギリスは
マジでタバコ1箱1000円らしいですけどね。
喫煙することによるメリットなんて、取るに足らないもの。
環境の変化に対する柔軟な適応力というのも、必要だと思いますけどね。
ついていけないやつは、負けるだけです。
今日は本を紹介します。
アイにとっては目新しい内容ではありませんでしたが、日本の抱える医療問題が
とてもわかりやすく書かれた本です。入門編としては、ちょうどいいのではないでしょうか。
医療関係者でない人にも、1度は読んでもらいたい本です。
そういえば後期高齢者医療制度を巡る問題も、ワケわかんないことになってますが。
本当に試算通りに、後期高齢者全体の7割の、保険料が減額されることになると
いうのなら、やる意味がねーって気がします。
もともとこの国の10%を占める後期高齢者が、医療費全体の30%を食いつぶしている
ことから、はじめられた制度なんでしょう?ならば、負担は増えないとおかしいはずです。
大変なのは、みんなおんなじだ。
お年寄りを生かすのか。それとも未来の世代を生かすのか。
それを決めるのは、やはり選挙する必要があるんじゃないかって、思いますけどね。
富裕層(純金融資産1億円以上)の人たちだけが入会を許されるクラブ、
YUCASEEを紹介する本です。
格差、というのはよく話題にされます。でもアイがいつも考えてしまうのは、
どの時代を基準として、格差が広がったというのでしょう?平成?昭和?
それとも大正ですか?
忘れてはいけないのは、構造改革が進めば進むほど、格差は広がるという事実です。
それだけ、お金持ちになるチャンスが増えるということですから。中国がいい例じゃない
でしょうか。
この本では、「インテリッチ」、自分で事業を起こしたりして、
実力で金持ちになった人たちを大切にし、交流の場を作ることが大切だと論じています。
それが新たなビジネスチャンスや、ひいては国の発展につながる、と。
まあ確かに、年末ジャンボの当選確率なんて、せいぜい0.0000003%程度だと
聞いたことがあります。親が金持ちでも、相続税をガッポリ取られて、減ってしまう。
優秀でなければ、さらに資産を増やせるとは限らない。身の丈に合わないカネを
持った人たちは、いずれ消えていきます。
それに比べ、事業を起こしたり、投資で稼いだり、
あるいは才能やプロフェッショナルな仕事で稼いだりして金持ちになった人というのは、
やっぱりザコとは違う何かがあるんでしょうしね。
そういう人たちを大切にするという考えは、アイも共感できます。だってフツーの連中なんて、
付き合っててもつまんない。
庶民の味方って、なんか正義っぽくていい響きですけど、それだけ。
金持ちはたったひとりで庶民の何百人、何千人分の税金を納めてくれるんですから。
それだけじゃありません、金持ちは仕事を生み出し、需要を生み出します。社会にとって、
必要な存在なんです。
それなのに日本では、お金持ちは差別される傾向があります。
ヒガミ根性といってしまえばそれまでですが、もし大切にしないなら、
金持ちは海外に逃げてしまう。それによる損失は何億といった規模になるでしょう。
貧乏人と金持ちの棲み分けって、悪いイメージがありますけど。
じゃあそれの何が悪いって考えると、アイはなかなか答えをだすことができません。
子供の教育格差だって、どんな金持ちでも、自分の子供がパリス・ヒルトンに
ならないように努めるでしょうし、そしてレベルの低い連中に合わせてやるいわれだって、
きっとないでしょう。
それが悔しいと思うなら、彼らのいるところまで、登ればいい。
マジメに働くだけじゃ、届きませんよ。
実力で資産を築いた人は、それなりのリスクを覚悟したからこそ、辿り着けたはず。
ハケン社員や、パートなど、終身雇用どころか正社員雇用が減ってる現在、
給料が上がることなんて、今後はないと思ってたほうがいいです。
マジメに働くなんて、あたりまえのこというなバカって感じ。
その先を目指すんだったら、今のままじゃダメなこと。みんなホントはわかってるでしょう?
それがムリなら、せいぜい節約して、自己防衛することです。
元日本マクドナルド社長、藤田 田さんを研究し、書かれた本です。
この人の残した言葉はいまでも古さを感じさせません。やはり卓越したセンスの
持ち主だったんでしょうね。
以前にも藤田さんの著書は何冊か読んでいましたが、やっぱりいいです(o^-')b
読むと、やる気がわいてきます。藤田 田さんを知らない人には、
ぜひおすすめしたい本です。
関東も、梅雨入りとか。
雨が降った日は、さすがに患者さん少なめです。その時は新聞や本を読んでます。
経費で買えるようになったのは、嬉しい('-^*)
ガソリンが170円台に突入するようになり、バターや牛乳などの乳製品、
小麦など、次々と生活に必要なものが値上がりしてますね。
お金が回るようになり、少しづつまた貯金ができてきた今、
アイはちょっと楽しみでもあります。なぜなら、
物価が上がれば、金利は上昇する。
そうしないと、インフレになりますから。
これから銀行や信用金庫では、特別金利のキャンペーンなどが、
あちこちではじまるでしょう。
さすがに投資に夢中になれるほどヒマではありませんが、預けとけばお金が
もらえるというのなら、どっか良さげなところに預けておこうかなっ♪
生活が苦しくなる、といいますが、まだまだこんなもんじゃないです。
消費税は3%ほど上昇するでしょうし、環境税の導入も考えられてます。
20歳以上にも、どうせ払ったって自分たちは使えませんけど、介護保険料の支払いが
義務付けられることになるでしょう。
このままじゃ選挙に負けるってんで、後期高齢者医療制度の減免措置を次々と
ド無能の厚労省どもが決め始めてますけど、その分のしわ寄せは現役世代に
押し付けられることに、なるでしょう。
どこでもボーナスの時期が近づいてると思いますが、夢があるなら、貯めとくことです。
お金とは、銃の弾丸のようなもの。使えばなくなる。逆にあればあるほど、
いろんな戦術の可能性が見えてくる。
弱い人、貧しい人を、努力が足りないからだと断じる気持ちはないですが。
あたしはおめーらとは違うんだ。環境の変化に対応しながら、必ず生き残ってやる
というプライドだけは、常に心のどこかにあるのも、ホントです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そりゃあ孤独な人生の、はずだ(ノ_・。)
to be continued・・・⇒


