なんか、ビデヲを片付けていたら、「ソルファ」のセルフライナーノーツを発見したので見てしまった。当時の

後藤氏はソルファのインタヴューの最後にはすでに「ファンクラブ」に対するモノスゴイ意気込みを語っていた。事実、そうなりましたね。

20年後は?の問いに、ゆったり音楽をやってたい、ロック好きのおじさんになってても後悔は無い、と仰っていた。

20年て、長いよね。

長いようで短いのか。

セルフライナーノーツという番組は一曲一曲アーティスト自身が解説してくれるというステキな番組だ。作者の意図がわかるとまた聞き方が変わるというもの。


で、さらに見続けると、「NANA‐IRO ELECTRIC TOUR」金沢の模様に。

椿屋四重奏、エルレ、テナー、アジカンというステキメンバー。

潔氏のタオルの巻き方が若干おっさん臭くて気になる。笑。

フラッシュバック~未来の欠片~NGS~ループ&ループ~リライト~羅針盤~君という花~

を演奏していたよ。


その後には椎名林檎女史の林檎時代プロモが入っていた。

久々に、見たな。

今見ても「罪と罰」で愛車を真っ二つにぶった切った映像はスゴイ。

後、東京事変「群青日和/その淑女ふしだらにつき」「遭難/ダイナマイト」「サービス」


そして其の後、YUKIちゃんのJOYツアーが。

盛りだくさん。


そして、アジカンのPVにかさねどられていルことが判明。

まあ、たぶんどっかにPVはPVであるんだろう・・・え・・・あるよね・・・?

朝いちで、見に行きました。

思っていたより空いていたのでよかったのです。

思わず、ZARAで購入した

pt

のTシャツで映画にいってしまった。

海賊万歳。


兎に角、キャプテンジャックスパロウの動きがいちいち可愛くて、ツッコめて楽しかったです。

ほとんど、お客さんもみんなジャックで笑ってましたね。

ジャックの呪いの話中心なので、ほんとにジャック祭り的な、ほかのキャラが霞んでいた気が。

ウィルに関しては次回に期待、ぐらいの勢いで薄かった。

続くからなのか、全体的にわたわた展開していって、どうなるのか、と思ったら終りました。

来年まで待て、というのは結構、酷です。。。。


重要なシーンで、ジャックが「PIRATE!」と言うんですが、それがなんかわたし、センスがあって、さらにジャックの優しさすら感じられてすごいいいと思いました。

その後のオトコマエなジャックも最高でした。

あまりにも、喜多くんがSUPERGRASSをどこでも薦めているので、わたしも自分の持っているCDの中をごたまぜにして、探し出し、聞き返している。

正直、手が埃っぽい。アレルギー出るわ。

スーパーグラス
イン・イット・フォー・ザ・マネ

ほら、くしゃみ出ちゃったじゃん。

仕事もしないでこんなことしてるからか。

わたしは↑しかもってない。G-Songがすき。


OASIS好きだった当時の彼氏にあげようと思ったが、あげたくなくなってそのまま自分のものにした。

どうせ、自己中。


でも、当時は、

ゴーキーズザイコティックマンキ(このカタカナ表示があっているのかは問題)

ゴーキーズ・ザイゴティック・マンキ
アン・イントロダクション・トゥ・ゴーキーズ・ザイコティック・マンキ

とか。


メリーメーカーズ

メリーメーカーズ
ノー・スリープ・ティル・フェイ

(スウェーデンバンドでしたかね)


の方が、好きだった。し、CDも断然この2枚の方が聴いていた。

メリーメーカーズはキャッチーで、よくテレビなんかでも使われてるので聞いたことがある人が多いと思います。(誰でもダイスキだという音)

ゴーキーズは、ちょっと聴いても意味不明なおもしろさがあって、なんかサイケな感じもありつつ不思議な感じだった。

とはゆえ、このころ、わたしは渋谷系を聴いていたので、(カヒミやオザケン、コーネリアス等)

UKバンドが何たるか、とかは知らない。OASISでさえ完璧ではない。


というか、もともとUSロックのバカな感じとかも好きだったし、USよりの音楽経験値のほうが高いだろうなあ。UKは、かっこよくて(わかりにくいという意味も含む)陰鬱、USはアホ(わかりやすいという意味)で明るい、という勝手なカテゴライズをしていた。


宮崎 駿
風の谷のナウシカ 2 (2)

何故、いま、この普及の名作について語るかというと、それは今日読み返してしまったから。


わたしは最初に原作を最後まで読んだ時、怖くて眠れなかった。

それで、朝までぐるぐるいろんなことを考えたり、虚無がうつつに出てきたりしてしまった。


映画版のナウシカより100倍くらい重い作品だ。

うっかり、読んではいけない。覚悟を持って読む、読み物だ。

読書感想文、10枚ぐらいは余裕で書ける(ほんとかな・・・)


ナウシカには、いま世界でおきていること、過去におきたこと、未来でおきること、すべての生きるということ、死ぬということについてが描いてあると思う。

そして、今もって止むことはない人間同士が戦い、罵り合い、傷付けあうという行為、現状に対する解決法も載っている。

そして、それに誰もが共感する。

それでも、世界は未だにそれを実行できない。

受け入れること、許しあうこと。

ナウシカのように、亡びゆく私達を世界を飲み込んでそれでも、しっかりと立ち生きてゆけるのだろうか。

やがて来る其の日に。



追記:いつもながら、クイ、テト、ユパさまが死んでしまうところでは号泣した。いくつになっても自然に涙が出る。。。

人間の居なかった地球はどんな世界だったのだろうか、と少し刹那さも覚えながら考えさせられた。

再放送を見ました。(さい、さい、さいほうそう?)

フジファブを見るために録画したのですが、最後にみんなで(スパロー、アナログフィッシュとフジ)、「今夜はブギーバック」を歌っているのに驚愕。

この、私の青春時代ベストテン的な、歌を演奏するとは。

志村くんが、小沢くんパートを歌っているではないか。


・・・・とびきり、かわユス!!!!

角川エンタテインメント
メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)

ちょっと前に、見ました。

一人で見るのにちょうどいい作品。

オダギリさんの色気がすごかった。

ステキじゃけぇ。

「勝手にしやがれ」とオダギリさんのコラボをとても楽しみにしています。

チョー楽しみ。


昔、(仮面ライダー後くらいの時期)オダギリさんのトークライヴに行ったことがあったんですが、

其の頃は金髪だったな。。。

舞台で、お芝居を(一人、または二人)やってくれて、「この人の才能はハンパねえな・・・」と客席から感心したことを覚えています。まだ、今みたいに誰でも知っている存在ではなかったけど、其の頃から既に、個性的でしたよ。

醸し出すものがありますね。

・・・・・すごいやる気が出ない。。。

アジカンがアリーナツアーだという。

なんかもう、行ける気がしない・・・・。

行きたいけど、でかいハコはイヤだな・・・。どうしたもんかな・・・

朝から、ちょっと微妙な気持ちがしてきた。

というか、もう決定していたのか知りませんが、今年のナノムゲンの模様が8月14日からスペシャで19時から一時間ずつ、金曜日まで随時放送されるそう。

うれしいじゃないか。

さすが、スペシャ。

テレビ万歳。

o

アヤカンさん【名前拝借しちゃってすいません】もナノフェスにて食したという、噂の肉ソバを食うキタくん。(ステキ写真FRM音人)

私は、この日の仙台に行ったわけなのだが、こんなステキなことが行われていたとは思いもよらなかったという。

というか、最前列の前を行き来するカメラマンさんに少々、私の視界を塞がれてムカついていたという。

いや、こんなステキな写真とってる人に対して、了見が狭かったな。

邪魔、とか思ってすいませんでした。ありがとうございました。笑。

最近、ぐるぐる廻して聴くことが多い楽曲がこの2つ。


くるりのナイトライダー

 とにかく、イントロのファンキィな格好良さにやられて、歌詞もかわかっこいい。

早速、カラオケで歌いました。すごい好き。


そして、ORSON の NO TOMORROW。

MTVでパワープッシュされてますが、とにかくアガります。こういう曲調好き。わかりやすくて。

歌ったら楽しいと思うなー。

しかし、アルバムとかのタイトルのきら★メキみたいなのはなんなんだろう。笑。