あまりにも、喜多くんがSUPERGRASSをどこでも薦めているので、わたしも自分の持っているCDの中をごたまぜにして、探し出し、聞き返している。

正直、手が埃っぽい。アレルギー出るわ。

スーパーグラス
イン・イット・フォー・ザ・マネ

ほら、くしゃみ出ちゃったじゃん。

仕事もしないでこんなことしてるからか。

わたしは↑しかもってない。G-Songがすき。


OASIS好きだった当時の彼氏にあげようと思ったが、あげたくなくなってそのまま自分のものにした。

どうせ、自己中。


でも、当時は、

ゴーキーズザイコティックマンキ(このカタカナ表示があっているのかは問題)

ゴーキーズ・ザイゴティック・マンキ
アン・イントロダクション・トゥ・ゴーキーズ・ザイコティック・マンキ

とか。


メリーメーカーズ

メリーメーカーズ
ノー・スリープ・ティル・フェイ

(スウェーデンバンドでしたかね)


の方が、好きだった。し、CDも断然この2枚の方が聴いていた。

メリーメーカーズはキャッチーで、よくテレビなんかでも使われてるので聞いたことがある人が多いと思います。(誰でもダイスキだという音)

ゴーキーズは、ちょっと聴いても意味不明なおもしろさがあって、なんかサイケな感じもありつつ不思議な感じだった。

とはゆえ、このころ、わたしは渋谷系を聴いていたので、(カヒミやオザケン、コーネリアス等)

UKバンドが何たるか、とかは知らない。OASISでさえ完璧ではない。


というか、もともとUSロックのバカな感じとかも好きだったし、USよりの音楽経験値のほうが高いだろうなあ。UKは、かっこよくて(わかりにくいという意味も含む)陰鬱、USはアホ(わかりやすいという意味)で明るい、という勝手なカテゴライズをしていた。