何十年前に購入した物なのかわかりません。
父が仕事で使っていた延長コードです。
父の遺品と言えば遺品かもしれません。
日動工業というところのリールドラム。
プラグの樹脂が風化して端子部分がグラグラしていた。
コンセントの部分に指したプラグがすぐに抜ける部分がある。
元々は赤だったと思うが、サビてみすぼらしくなっている。
なのでプラグ交換。
コンセントの交換。
パネルの塗装をしました。
交換部品はオール樹脂なので耐久性が心配。
Nの部分がアース側。
だけどプラグには元々アース線が付いてないので関係ない。
バッテンになっているコンセントは、すぐにプラグが抜けるのでNGになっていた。
一応修理は成功したけど、あまりにもボロボロで汚い。
バラす。
元々赤だったので同じような色を刷毛塗りしました。
でも小さな缶が1000円もするし、刷毛も200円する。
すぐ乾くかと思ったら、乾かないので外で1日乾燥。
ドラムの真ん中の素材は塩ビ。
取れてしまった部分のネジのメスの部分が割れていた。
瞬間接着剤で補強して、新しいネジを取り付けました。
ちょっと前に、プラグを交換したけど大きかったので、小さいものを探す。
中の配線が裸線だったので、たぶん一度修理したのでしょう。
圧着端子で加工しました。
完成
修理前と比較















































