
(そもそも松田優作が乗っているVESPAが欲しかっただけなんだよ!)
昨年の6月に、近所のバイク館でインドベスパVXL125を新車で買いました。


買ってすぐにエンジン警告灯が点いていることに気が付き、修理にだしたいのですが
原因がさっぱりわからず。
店員もいつの間にか転勤で居なくなり。
不具合があることを申し送りせず、
新しく来た店員にそのことを話して、
やっとベスパを修理に出したのですが、
部品を交換してもエンジン警告灯が点いてしまう。
その人も転勤して全然申し送りしてなかったらしくて、
昨日電話がかかってきたので行ってみたのですが、
ベスパの修理とは別に、ネジを3本注文していのですが、
インドからネジはまだ届いていないのだけど、
代わりに実車が入ったので、そこからネジを取ってくれるという。
実車からなので自分の車体と同じネジでした。
それはいいのですが、ネジを私に渡して涼しい顔をしていています。
「うちで買ったんですか?」
「そうですよ」
「新車で?」
「去年の6月!」
私がベスパを修理に出していることを申し送りしてなかったらしくて、
「あの白いベスパですか?」
修理に出しているので、ネジを交換してくださいと伝えました。
それだけでは不十分。
実は3本あるうちの上のネジが、ベスパを買った時からグルグルと回る。
外してみたらネジが馬鹿になっている。新車で買ったのに!
それで、その時、1年前に実車から抜き取って交換してくれたのですが、
やはりネジを舐めてしまっている。
下のナットは、差し込みナットなので取り外せるが、
上のネジのナットは車体に溶接してある。
たぶんナットを斜めに溶接してしまったので、
こういうことが起こると説明した。
でもわかったかどうかわからない。
その溶接されているナットをどうやって交換するのか?
心苦しいのは、新しい人は事情を一切聞いていない。
私が、グラグラと腹が立ってるのを抑えているのがやっと。
修理に出したベスパは、部品を交換してもエンジン警告灯が点きっぱなしで
原因がわからない。
それをどうやって修理するのだろうか?
ずっと修理待ちで放置しておくのだろうか?
しばらくしたら修理はいいから売りたいので買ってくれと言おうと思います。
バイク館で輸入した車両なので、他に持っていっても直せません。
完全に直してから売ろうと思ってました。
不具合のある車両を中古で買った次のオーナーが
悩むだろうから完全に直してからと思ってましたけど、
お客様に対する態度がなってない。
預かっているバイクの状況を申し送りするための顧客台帳だとか
作ってないのだろうか。
知るすべもないが、今度という今度は呆れてものが言えない。