来週の浦和明の星出願を控え、

娘になぜ明の星を受けたいのか

あらためて聞いてみました。

 

私も大好きな、憧れの🌟子さまラブラブ

 

ただ、我が家から物理的に近くはないのです。

 

そして、身も蓋もない話をすれば、

同校に合格をいただければ、

2月の闘い方(あまり好きな言葉

ではありませんが)が変わります。

 

娘にとって明の星は

チャレンジ校にもかかわらず、

図々しい話ですが、

そういう答えが返ってくるのかなと

思っていました。

 

ところが、予想に反し、

娘の答えは「言論の自由が保障されていそうだから」。

 

一体、今、どんな環境なの!? 

と突っ込みたくなりますが、

それはそれとして。

 

その答えの理由は、

説明会での校長先生のお話が

保護者よりも、娘たちに向けて

発信されていたことと、

手作りのあたたかみのある

プリント類に書かれた内容から、

生徒一人ひとりのありのままの姿を

見守ってくれる学校だと感じたからだそうです。

 

明の星に限らず、

それぞれの志望校を選んだ理由を

時折聞いてみると、

以前とは異なるものだったり、

意外な内容だったりして、

小6になってからの成長を感じて面白いです。

 

本命校に行きたい理由は

相変わらず、

「軽音部でヨルシカさんを演りたい」ですがあせる

 

願いがかないますようにキラキラ

 

 

 

 

 

我が家のプリンターの後ろの壁に

塾の担任の先生の写真つきの

プリントが貼ってあります。

 

ここ数ヶ月、

過去問のコピーやら何やらで

その写真を何度も見るわけです。

 

割と大きめの写真なので、

コピーをしないときも

ふと目に入ったりします。

 

さらに、

娘は塾の先生が大好きなので、

毎日のように

「◯◯先生がね」という

話が出ます。

 

そのうちに、だんだん

不思議な現象が起きるように。

 

仕事の合間や

道を歩いているときに、

気づくと彼の顔が思い浮かんでしまう。

声もソフトに響いたりして…

 

もしかして、これは…恋!?!?!?!?

 

まずいわ、あろうことか、

娘の塾の先生にチュー

 

一体これはどうしたことかと

調べてみたら、

「単純接触効果」という

言葉があるそうです。

 

1960年代後半に

アメリカの心理学者

ロバート・ザイアンスが提唱した、

 

人や物に何度も接触することによって

警戒心が薄れ、その人や物に対する

好感度が高まるという心理効果とか。

 

きゃラブラブ

 

今週は三者面談があるので、

密かに楽しみですルンルン

 

…ちゃうやろ。

 

 

寒くなってきました。

寒さに弱い小動物の娘と私。
できることなら、

冬眠したいものですが、

小6追い込み期、そうもいきません。

家庭学習の日は
暖房をがんがんに入れ、
加湿器をフル稼働…

させてみたら、
なんだか頭がぼ〜っとして眠くなり、
地球にも優しくない感じキョロキョロ

 

そこで、暖房の温度は下げ、

電気毛布を導入しようかと

ネットを検索したところ、

娘が「電気毛布も眠くなりそうだから、

こっちの方がいいんじゃない?」と言い…

 

買ってみました。着る毛布キラキラ

 

 

 

マイクロファイバーの毛布で作った
ガウンみたいなもので、
着ると、ふわふわ暖かく、
予想以上の着心地の良さ。
 
なかなか可愛いデザインのものも多くて
私もほしくなり、紺色は私がせしめて、
娘にはグレーの星模様バージョンを。
ついでに母のクリスマスプレゼントにも〜てへぺろ
 
この1週間、塾のない日は
これと床暖で冬ごもり。
 
今朝も娘はグレーバージョンを着て、
本命校の理科過去問を
もぞもぞとやっています。

(見た目、まさにハムスターねずみ