7日目 8月14日 カッパドキアに移動。強烈な日差しの中、宿の近くのゼミ渓谷を目指す。

カッパドキアは、よいトレッキングマップが無く、ルートの案内板等もあまりないので、道がわかりにくい。ゼミ渓谷を目指したはずが、いつの間にかサンセットポイント経由のロングバレー散策になった。

サンセットポイントでは結婚写真撮影中
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どこに行っても、多様な奇岩が見られるので、迷ってもまた楽しい。

夕方はミニバスで奇岩城、ウチヒサールまで行き、ホワイトバレーを歩いた。

ウチヒサールの裏道に亀がいた
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白い波打つ岩肌の渓谷を過ぎると、キノコ岩エリアにはいる。

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だんだん暗くなって来たので急ぎ足で歩く。チャウシンの街に降りて、ヒッチハイクで戻った。

8日目 8月15日 日中は猛暑なので、朝と夕方トレッキングに出かける。

朝はピジョンバレーへ。道が二又になる所にサインが無いので、何度か間違えたり、行きたい方向に野犬がいて迂回したりで、4時間近く歩き回る。

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夕方は夕陽スポットとして有名なローズバレーへ。ピンクの岩肌が夕陽に染まり美しい。

日中
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夕暮れ時
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360度の展望と夕陽、そしてオスマン時代に岩を削って作られた教会のフレスコ画が見られる素敵な場所だった。

5日目 8月12日 インフォメーションでトレッキングルートのついた渓谷がある、と教えてもらい、ローカルバスに乗って出かけた。

スタート地点には展望台や水道橋があり、渓谷が深い。街まで2時間位のルートだと聞いていたが、途中からは未舗装の林道といった感じ。

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道を教えてくれた羊飼いのおじさん
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6日目 8月13日 トルコのウユニ塩湖(?)と言われるトゥズ湖へ移動。水が張って鏡張りになっているところは見つけられなかったが、トリック写真を撮って遊んだ。


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トルコ人にも人気のスポットらしく、観光客がたくさん来ていた。


世界半周トレッキングの旅のスタートはトルコ。まさかのロストバッゲージで始まり、先行きの波乱を予想させてくれる。

1日目 8月8日 イスタンブールへ向けて出発。

夜イスタンブール着。 預けた手荷物が届いていない。さすがアエロフロート、ロストバッゲージの人たちが列を作っている。

2日目 8月9日 イスタンブールぶらぶら。10数年前と比べ、街の変貌ぶりと物価の上昇に驚く。

3日目 8月10日 世界遺産の街、サフランボルへ移動。噂通り、石畳の道にオスマン時代の土作りの家々が並ぶかわいい街。

観光地だが、一歩脇道に入ると普通の人々が暮らす静かな佇まい。

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ピーマンや茄子が干してあった
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4日目 8月11日 ローカルバスで隣の街ヨリュックへ。更に鄙びた街で、内部を見せてくれる古民家があるのみで、帰りのバスまでの時間を持て余していると、バス乗り場のおじさんが、ランチのラップサンドをおすそ分けしてくれた。

小さな手作りショップ
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トルコの村のおばちゃんは、みんなどっしりして愛嬌がある。
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夕方は街外れの渓谷までお散歩。川沿いにカフェがあっていい感じ。

水車の側には怪しいお姉さん
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帰りに見た山羊。猛烈な勢いで木にのしかかって葉っぱを食い尽くしていた。
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④汚いけれど活気に満ちていて、まさにアジアの雑踏といった感じの港町アンボン(ペルニ船待ちで4日もいたし・・・)

活気に満ちた市場のカラフルなひよこ



大事なたんぱく源 豆腐屋さん



焼き魚の屋台。300円くらいでその場で選んだ魚を焼いてくれて、焼き魚定食が食べられる。暗い中11時くらいまで賑わっている。



駄菓子やさん



川で洗濯



橋で洗濯物干し




温泉もある。インドネシアの人は服を着たまま入っている。



レジャックという名前のフルーツサラダ

グアバや青いマンゴーをパームシュガーたっぷりのピーナツソースで和えてある。癖になるお味。



アンボンのサテは半殺しのご飯に乗っていた。




番外:旅で出会った陽気なインドネシアの人たちと、バンダ諸島のゲストハウスで一緒になった旅人達


いつも道を教えてあげてるんだ。ベチャ(自転車リキシャ)はボッタクリがいるから気をつけてね、と教えてくれた若いお父さん。




毎日通ったインドネシア1番のナシゴレン屋台のお兄さん。笑顔が素敵なんだけど、ちょっと緊張している?インドネシア語しか話さないので、コミュニケーションは笑顔と身振り手振り。




アンボンの名所(?)の泉に行く途中で大汗をかきながら坂を登って案内してくれた気のいいお兄さん。ビジネスをやっていると言っていたが、実は美顔ローラーなどの小物の行商だった。




アイ島で一緒だった人
話好きのインドネシア人男性とオランダ人女性の不思議な中年カップル
元気いっぱいの若いカナダ人カップル:カヌー&キャンプができるカナダの国立公園を教えてくれた。
一人旅のドイツ人:仕事を辞めて旅行中。水中写真に凝っている。ハッタ島でも一緒。

ハッタ島で4日間ずっと一緒だった人
コスタリカでバンガローを経営しているアメリカ人とカナダ人の中年まったり系カップル
フィンランド人の若い女性2人組:小柄でかわいいのに、よく寝てすごくよく食べる。インドネシアだけで6か月旅行中。
スイス人のコミック好きの若いカップル:ワーホリやWWOOFを利用しながら2年間旅行中。日本でも北海道でジャガイモ農家で働いたそうだ。

バンダ諸島の人は、どうして日本人はあんまり来ないの?と聞くが、アンボンから不定期のペルニ船で12時間かかるバンダネイラに来れる人は、長期旅行の人だけだ。
ジョグジャカルタのコスパのいい宿ホテルレンガニスバティックのお買いもの

ホテル レンガニス



比較的新しい宿らしく、とてもきれい。ファン1500円、エアコン2000円(ツイン)で、プール付き。朝食も簡単なバフェが用意されていて、今回の旅で最もコスパの良かった宿。




ウィノトサストロ

秋篠宮ご夫妻が立ち寄ったという老舗バティック店。バティックの製造工程を見ることができる。ロウ付けの工程には手描きとスタンプと、コンビナシと言われる手描きとスタンプのミックスがあることがわかり、興味が深まる。

布は高めなので、端切れを使った小物(バンダナとペンケース)を購入。







ミロタ

ジョグジャカルタのメインロード、マリオボロ通りの南の端の方にあるバティックの老舗。バティックも手ごろな値段だし、2階にはお土産用の雑貨が所狭しと置かれている。何時間いても飽きない。お買いものスイッチが入り、2人で4枚のバティックの布と、5着の服を購入。

店内ではロウで繊細な絵を描く作業の実演



王宮(クラトン)

現在も第10代のスルタンが暮らしているという王宮。王室関連の展示物やバティックの展示などが充実していて楽しく見学した。毎朝10時から曜日によってガムランやダンスのショーがあり、私たちが訪問した日はガムランだった。バリのガムランとは趣が異なり、まったりしたリズムで女性(おばさん)メインの構成。




タマン・サリ

周辺に趣のある迷路のような小道が多く、入場しなくても歩いていて楽しい。






ボロブドゥール

遺跡の価値はあまりよくわからないが、3大遺跡と言われているミャンマーのバガンカンボジアのアンコールワットと比べると、スケールが小さい。入場料20ドルはぼったくりだと思う。

ミャンマーのお坊さんが来ていた。