12月21日 パイネグランデキャンプ場からグレイキャンプ場まで+グアルダスキャンプ場まで往復 約6時間

今までで一番天気がいいが、強風エリアを通るので一苦労。向かい風で進まず、飛ばされそうになる。

途中からグレイ氷河が見え始め、感動を抑えきれず。キャンプ場に荷物を置き、少し先の展望所と1時間先の展望所に行った。

流れ着いた氷河

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横顔みたい
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ヘタな写真では伝えられないが、別世界に身を置いたような感じで、自然の力を感じる。

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キャンプ場から見たパイネグランデ
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12月21日 パイネグランデキャンプ場まで戻りボートで帰る

昨日より更に風が強く、風に押されて石に躓いて転倒してしまった。

帰りのボートやバスから、今まで見ていた山群の遠景が望め、名残惜しい気持ちになった。

パイネのWコースは、毎日違った見どころがあり飽きさせない。白い山、エメラルドグリーンの湖、様々に咲く草花、どれもスケールが大きく美しい。さすが、世界中の人々を惹きつける魅力に溢れていた。
クエルノス
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コンドルも飛んでいた
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天候にはあまり恵まれなかったが、急激に変化する天候や強風、雪やみぞれなどパイネらしさを味わったと言えるだろう。

歩いている間は本当に楽しく、幸せな気分になれた。

12月23日、24日  プエルトナタレスでのんびり

夜は宿のオーナー主催でドイツ人夫婦とフランス人夫婦を交えてクリスマスディナー。チリ料理やドイツ料理をいただきながら旅話を楽しんだ。

宿泊
ホステル ベラビスタ ダブル30USドル
12月16日、17日
プエルトナタレスに移動し、バスの手配や買い物など、トレッキングの準備。

12月18日 曇りで雨もチラつく

トーレスキャンプ場まで荷物を背負って3時間の登り。久しぶりの荷物を背負っての山歩きなので結構きつい。

キャンプ場に荷物を置いてトーレスの展望所まで1時間登ったが、トーレスは雲の中。

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冷たい風の中、何故かギターを弾く男性
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12月19日  クエルノスキャンプ場まで約6時間

昨夜雨が雪になったようで朝起きると雪景色。キャンプ場の端からトーレスがうっすらと見えた。

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存在感のあるパイネの角、クエルノスを右手に仰ぎ、左手にエメラルドの湖を見おろして歩く、アップダウンも少なく気持ちのいい道だった。

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12月20日 パイネグランデキャンプ場まで7時間弱

イタリアーノキャンプ場に荷物を置いて、フランセス谷を展望所まで1時間登った。その先のブリタニコ展望所は雪のためか閉鎖されているらしい。

展望所では吹雪で何も見えなかったが、天気が変わりやすいことを学習したので、吹雪の中で震えながら15分程待ってみた。

徐々にクエルノス、トーレス、グランデが姿を見せ始めた。

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うっすらと青いグランデの氷河。 時々大きな音を立てて雪崩が起きる。
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イタリアーノキャンプ場からパイネグランデキャンプ場までの道は強風で、途中からみぞれが降り出し、風で叩きつけられるみぞれを目深に被ったフードで避けて、下を向いてひたすら歩いた。

パイネグランデキャンプ場に着くと天気は回復して虹も見え、パイネグランデが大きく聳えていた。





12月12日 ウシュアイア

空港を出ると冷たい雨。イグアスの真夏の気候から一気に真冬になった感じ。

ウシュアイアは南極行きの船を待つ人も多く、手頃な宿が不足気味のようで、雨の中を20分も歩き回り、やっと手頃なホステル見つけた。

プエルトナタレス行きのバスも5日後まで満席で、こんなに寒くて雨ではハイキングもできないし、明日からどうしよう?

ホステル ルピナス 180ペソ/ドミ
キッチンが広く居心地が良かった。

12月13日 マルティアル氷河 ハイキング

昨日とは打って変わって天気が良くて暖かいので、タクシーでロープウェイ乗り場に行き、そこから登り始める。雪の山を目指してどんどん登り、時々振り返るとビーグル水道が見下ろせる。

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氷河の近くまで来ると強風で、残雪が多く、雪渓歩きのようだった。

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氷河を歩き始めると急に黒雲が湧き出したので、急いで帰路に着いた。

パタゴニアでは今の時期日没が10時近く、7時頃から何かのイベントが始まりメインストリートは遅くまで賑やかだった。

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12月14日  エスメラルダ湖ハイキング

晴れて暖かいので、エスメラルダ湖まで行って見ることにした。ホステルからミニバンで40分位で入り口に到着。車内から見た景色が、すでに北アルプスのようで美しい。

南極ブナの森と、スポンジのような苔に覆われた湿地帯を交互に歩き、約1時間半で湖に到着。

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あまりに景色が綺麗で、ウシュアイアにノックアウトされた気分。

12月15日 プラヤラルゴ ハイキング

フエゴ国立公園に行こうか迷ったが、天気が今ひとつだし、移動と入場料で3500円もかかるので、ローカルバスでプラヤラルゴという岬まで行ってみた。

花が咲き乱れ、気持ちのいい海辺の道で、夕方には地元の人が大勢バーベキューをしに来ていた。

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ウシュアイア名物、風で曲がった木
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12月8日 ブエノスアイレスからLAN航空でプエルトイグアスに移動

到着後、アルゼンチンとブラジル、パラグアイの国境を流れる川を見に行った。

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滔々と流れる大河の対岸はブラジル、左手はパラグアイだ。タイ、ラオス、ミャンマーの国境もそうだが、川の向こうは別の国というのは、日本人には馴染みがなく、ちょっとロマンを感じる。

この場所はあまり有名では無いようだが、来てよかった。

プエルトイグアス一帯は、まさにジャングルといった感じでうっそうと木が繁り、ナミビアとは全く違った湿度のある暑さだ。

宿泊
アパート ノビリ
キッチン付きツイン 256ペソ

12月9日 イグアスの滝

何故こんなに大量の水が?という水量で薄茶色の水が轟音と共に落ちて行く。自然は不思議だ。

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乾いたアフリカの大地に、この水を分けてあげたい。

上の展望台に着いた時に雨が降り出し、ゆっくり見られなかった事と、水量が多いため悪魔の喉笛がクローズだった事が残念だった。

ハナグマのこども
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12月11日ー12日 ブエノスアイレス空港で夜を明かし早朝の便でウシュアイアへ

世界の果て ウシュアイアの街
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ルピナスが満開
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12月4日ー5日 ナミビアからドーハ経由でブエノスアイレス

またカタール航空利用で、2日がかりでブエノスアイレスへ。直接行ければ近いのに、安いチケットが見つけられなかった。

12月6日ー8日 ブエノスアイレス

ケチャップ強盗だのナイフで脅されたのという話が多く、評判の良くないブエノスアイレス。あまり出歩かない方がいいのかとびびっていたが、幸い事件は無く、楽しい滞在だった。

3連休だったためか、6日はサンバカーニバルのようなパレードがあり、夜も野外コンサートがあった。7日は日曜日なので、宿の近くのドレーゴ広場で骨董市があり、道沿いに手作りアートを売る店が並んだ。



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夜はドレーゴ広場で一般人参加のダンス大会が開かれた。本当にダンスが好きなんだなぁ。
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街との出会いは様々だ。始めは好きになれなくても数日いると良さがわかる場合もあり、最後まで呼ばれていないなと思う場合もある。ブエノスアイレスは、始めからなんとなく気が合った。

お金が無くても太っていてもお構いなし、お洒落で音楽やダンスを愛する、そんな人たちが醸し出す空気感だろうか?他人に干渉しないが、何か聞けばすごく親切というのも良い。

宿の前にある店の窓からもタンゴ
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宿 ホテルカーリー 170ペソ/1泊

ホテルといってもシャワー共同の安宿だが、キッチンやテラスもあり、場所も良く、居心地が良かった。

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