中野つむぎ塾代表の伊藤です。

2021年12月18日の授業報告です。

一段と寒くなってきました。。。

私はこの時期、乾燥で喉が痛くなります。喉が腫れるとコロナウィルスも貰いやすい気がするので気をつけなくてはなりません。

 

しかし生徒たちは風邪知らず。みんな元気です。

学習状況としては各学年、先週と変わらず。

高校生は先週の定期テスト見直しが終わり、先に進んでいるようですが、

中学3年生は面接・作文を含む受験対策。

中学1~2年は教科書の予習・復習

小学生は苦手な単元の反復勉強

ここは先週のコピペのように同じでした。

 

今回は頑張ってる3年生の姿を写真で。

こちらの生徒は先生が作文のメソッドをパソコンにまとめてきてくださったのを真剣に見つめています。

こちらは直近の模擬テストの結果表を見ながら先生と今後の学習方針を話し合う生徒です。

こちらの生徒は都立の過去問をひたすら解いています。

 

3年生は、11月くらいから模試を受ける回数が増えるので、その結果を見るたびに一喜一憂してしまいます。

体調だったり、得意問題が出たり出なかったりで多少の前後は当たり前なのですが。

1回ずつでなく、トータルで考えた方が適切だと思うのですが。

 

偏差値の2~3でA高校かB高校で悩むなら

「確実なほうでいいんじゃない」と答えます。

 

そんな少しの違いならもう完全に高校に入ってからの本人次第ですしね。

 

あと当然、どんな学習環境か。どんな先生、どんな友達に出会うかでモチベーションも変わるので、「より高いほうを受けたほうがいい」なんてことはないのですよね。

 

この時期は揺れる生徒をなだめるのも大切です。

 

まあとにかくラスト1~2ヵ月。

生徒と一緒に走ります。

 

 

今回の出欠ですが・・・

教室授業

高校生 2名、中学3年5名、中学2年5名、中学1年2名、小学生4名

リモート授業 小学生1名

お休み 中学生2名

合計21名でした。

 

年明けは少し生徒が増えそうです。

本来の定員は15名だったはずですが(;^_^A

 

次回は12月25日 クリスマスです。

プチクリスマス会もやる予定です!

中野つむぎ塾代表の伊藤です。

12月11日の授業報告です。

 

授業報告の前に、Amazon欲しいものリストからの寄付でつむぎ塾を応援してくださる方のお気持ちを形にする企画を始めたところ早速、多くの方から寄付をいただいております。ありがとうございます!!!

Amazon欲しいものリスト

中身を若干更新しましてクリスマスまで継続します。よろしくお願いします。

 

さて授業報告です。

今回の学習傾向としては・・・

高校生は定期テストの見直し

中学3年生は面接・作文を含む受験対策一本

中学1~2年は教科書の予習・復習

小学生は苦手な単元の反復勉強

そんな感じでした。

そういえば毎年面接練習は私が中心に指導しているのですが、意外と知られていない面接マナーを一つ。。。

面接室に入室するときのノックの回数。

 

 

多分、多くの人は2回が自然だと感じると思いますが、実3回。

まあ2回だったからと減点する高校はそんなにないと思いますが、一応『より正しい形』と説明しています。

3回ノックは生徒の生活上で、とてもイレギュラーなので逆に一度言ったらみんな覚えてくれます。

 

面接練習は今回でまだ1~2回の生徒がほとんどなので中身のチェックよりこうしたマナー部分を中心に指導しています。

面接練習が始まると、『(本番が)近い』という空気が出て自ずと引き締まってきますね。

 

次回は作文のある受験生が作文演習をします。

 

さて今年最後の授業日12月25日。かなりささやかですがクリスマス会をすることが決まりましたヽ(^◇^*)/ ワーイ

ボッチャをみんなでやろうと思ったのですが、ボランティアの先生に話したらドン引きしてたな・・・

でもやる(笑)

今回の出欠は・・・

教室授業

高校生1名、中学3年5名、中学2年5名、中学1年3名、小学生3名

リモート授業1名

お休み 高校生1名、中学生1名、小学生1名

 

でした。

 

 

 

中野つむぎ塾代表の伊藤です。

2021年12月4日の授業報告ブログです。

先週の野方から戻り、本拠地の沼袋開催でした。

 

すっかり寒くなってきました。

この時期になるとやはり受験生、3年生の話が多くなりますね。

 

今年の3年生は珍しく、6人在籍していて1月の都立推薦試験を受ける生徒が1人だけ。

しかし全員が面接や作文が絡む形での受験です。

そのため教科学習もやりますが、面接や作文の対策をし始めました。

 

生徒達は最近になってみんな推薦試験を前提に学校から自己PRカードをもらっているようです。

しかし推薦試験を受けるか受けないかに関わらず、つむぎ塾では作文や面接が絡む生徒にはこれを書いてもらっています。

志望理由》《中学校生活で得たこと》《高校卒業後の進路(夢や希望)》

これらは作文や面接でも訊かれやすい項目なので面接対策にもなります。

 

ただ今年の中野つむぎ塾にはチャレンジスクールという枠組みの高校を受験する生徒が複数います。

その生徒は受験校から指定された志願申告書という用紙を渡されているので、こちらを書きます。

内容は自己PRカードとかなり重なります。

チャレンジスクールではこの志願申告書合否を決める得点の1割程度をを占めています。

代わりにチャレンジスクールは教科受験がなく内申点も関係ありません。

 

不登校などで中学生活で本来の力を発揮できなかった生徒さんが、内申がつかなかったり、低かったりして進学を諦めることは生徒さんだけでなく国にとっての損失。そんな視点から都内に5~6校作られています。

 

自己PRカードも志願申告書も《夢・希望》ということが訊かれていますが、中学3年生で《夢》と言えるようなキラキラしたものを持っている生徒のほうがレアだと思いますので、私は毎年・・・「夢や希望が《無い》なら《無い》と書いていいので、見つけるためにはどう高校生活を過ごしたらいいかを書いたら」という具合なアドバイスをします。

ほぼ私の感覚でのアドバイスですが、一応合格しています。

 

教科の学習に面接や作文練習。補習も必要になってきます。

たった1~2ヵ月だ。みんなファイトだ!

3年生以外の様子ですが2人いる高校生はこれから定期テストらしく、2人とも寝不足状態ですが顔色変えて先生と取り組んでいました。

中学1~2年は11月のテストで見つかった苦手克服の補習や学校の予習をしていました。

小学生はそれぞれの課題にそって渡してある問題集に取り組んでいました。

 

お休みの生徒はいますが、体調を崩している生徒はいないようで嬉しいです。

オミクロン株も出てきましたし、感染対策を緩めず乗り切っていきましょう。

 

次回11日も沼袋開催です!