中野つむぎ塾代表の伊藤です。
2021年12月4日の授業報告ブログです。
先週の野方から戻り、本拠地の沼袋開催でした。
すっかり寒くなってきました。
この時期になるとやはり受験生、3年生の話が多くなりますね。
今年の3年生は珍しく、6人在籍していて1月の都立推薦試験を受ける生徒が1人だけ。
しかし全員が面接や作文が絡む形での受験です。
そのため教科学習もやりますが、面接や作文の対策をし始めました。
生徒達は最近になってみんな推薦試験を前提に学校から自己PRカードをもらっているようです。
しかし推薦試験を受けるか受けないかに関わらず、つむぎ塾では作文や面接が絡む生徒にはこれを書いてもらっています。
《志望理由》《中学校生活で得たこと》《高校卒業後の進路(夢や希望)》
これらは作文や面接でも訊かれやすい項目なので面接対策にもなります。
ただ今年の中野つむぎ塾にはチャレンジスクールという枠組みの高校を受験する生徒が複数います。
その生徒は受験校から指定された志願申告書という用紙を渡されているので、こちらを書きます。
内容は自己PRカードとかなり重なります。
チャレンジスクールではこの志願申告書合否を決める得点の1割程度をを占めています。
代わりにチャレンジスクールは教科受験がなく内申点も関係ありません。
不登校などで中学生活で本来の力を発揮できなかった生徒さんが、内申がつかなかったり、低かったりして進学を諦めることは生徒さんだけでなく国にとっての損失。そんな視点から都内に5~6校作られています。
自己PRカードも志願申告書も《夢・希望》ということが訊かれていますが、中学3年生で《夢》と言えるようなキラキラしたものを持っている生徒のほうがレアだと思いますので、私は毎年・・・「夢や希望が《無い》なら《無い》と書いていいので、見つけるためにはどう高校生活を過ごしたらいいかを書いたら」という具合なアドバイスをします。
ほぼ私の感覚でのアドバイスですが、一応合格しています。
教科の学習に面接や作文練習。補習も必要になってきます。
たった1~2ヵ月だ。みんなファイトだ!
3年生以外の様子ですが2人いる高校生はこれから定期テストらしく、2人とも寝不足状態ですが顔色変えて先生と取り組んでいました。
中学1~2年は11月のテストで見つかった苦手克服の補習や学校の予習をしていました。
小学生はそれぞれの課題にそって渡してある問題集に取り組んでいました。
お休みの生徒はいますが、体調を崩している生徒はいないようで嬉しいです。
オミクロン株も出てきましたし、感染対策を緩めず乗り切っていきましょう。
次回11日も沼袋開催です!



