(追記)これから出るゆづ本情報/Sportiva、フィギュアスケートLife14 レビュー | 見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

励まされ、受けとめられて、初めて人は、生きていけるのかな?

コメント、嬉しいです。
励まされないと、何もできない性質なので・・・・。
って、いきなり弱気?

フィギュアスケートの羽生結弦選手を応援しています。

苦しい程に結弦くんが好きな方、ようこそ!


テーマ:
本日2本目。

パレードとCWWの特集号の出版情報が来ています。発売は6月8日、だいぶ先ですが(FaOI速報を入れるからかな?)、いつも綺麗な写真を揃えてくれる『KISS &CRY
が70頁ものボリュームで大特集というので、期待してます。

TVガイド特別編集 KISS & CRY 2017‐2018 シーズン総括&2018-2019シーズン展望号 ~Road to GOLD!!!
amazon ※楽天 HMV&BOOKS online 1号店 (送料別)



【内容】
平昌冬季オリンピック・フィギュアスケート男子で、66年ぶりに金メダル連覇という快挙を果たした羽生結弦選手を 70ページ以上にわたって総力特集!
連覇への軌跡、地元・仙台での凱旋パレード「Continues~with Wings~」完全リポート
……羽生選手を多方面から徹底取材&密着したスペシャル号です!!
そして、「ファンタジー・オン・アイス」速報リポートも!

表紙・巻頭特集・両面ピンナップ/羽生結弦選手
●第1特集
大特集:羽生結弦選手
・「平昌冬季オリンピック」プレーバック&バックステージ完全版
・超密着! 「羽生結弦選手2連覇おめでとうパレード」in仙台

・ねこまさむね、むすび丸他、羽生選手へお祝いメッセージ

・「Continues~with Wings~」フォトリポート
…etc.

●第2特集
大ボリューム! 「ファンタジー・オン・アイス」最速ショット&リポート

●第3特集
・宇野昌磨選手
大きな経験を糧に、更なる高みへ…
・田中刑事選手、友野一希選手
飛躍する日本男子選手たち
●第4特集
町田樹・書き下ろし連載
「プログラムという宇宙」3
●フィギュアスケート関連番組・TVオンエアスケジュール


今週出た『フィギュアスケートLife Vol.14 (扶桑社ムック)』と『Sportiva』の中身のイメージも、お伝えしますね。
参考になりますように。
この頁へのリンクやリブログはフリーですが、画像の他への転載はご遠慮下さい。
なお、イメージのみが伝わるような形にしていますが、もし出版流通関係の方からみて問題となるものがありましたらコメント欄等からお知らせ下さい。善処いたします。




フィギュアスケートLife Vol.14 (扶桑社ムック)
amazon楽天ブックス


パレードの写真は6頁。




県民栄誉賞に記された言葉が、嬉しい。
結弦くんを長年応援してきたからこその、熱い言葉。


パレード後の会見の言葉も含めての記事で2頁。


平昌の振り返りは、
厳選されたショットを集めたねという美しさで、頁数の割には、見応えがありました。


私は個人的に、左上の写真が好き。

バラ1の、あの瞬間。
結弦くんが自然と振りを変えたという、あの瞬間も入れてくれてます。


CWWは、14頁。
だいぶ事前に出版社側から画像が出てましたので、ご紹介はそれ以外のところを。

CSの見られない方、特に、愛蔵本を買い逃してしまった方には、貴重な写真と情報になるかなと思います。

各スケーターに対して、結弦くんがどのような言葉で紹介したかも含め、結弦くんの言葉が沢山記録されています。


公演後の記者会見からも1頁。
部分的にニュースで流れたり記事になっていたものの全容がわかります。

足の治り具合、特に、右足で跳ぶジャンプはまだ、全く跳んでないことも語られています。


こういう全録の流れは、山口さんが『フィギュアスケートマガジン』で作ってくれたもの。
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記者側が、あるいは出版社がキリバリして、好き勝手に作ったものよりも、

長くて文字だらけでもいいから、
つまり、キャッチ―な見た目でなかったとしても、

選手が何を考え、何を目指していたか等を、
ありのまま伝えてくれるものを読者(購買者)は求めているのだということが出版社に伝わったということですね。

こうやって、結弦くんと関わったひとが新たに開いた扉を、
追随して押し開けていくひとが出て来る。

これもまた、結弦くんが示してくれた”コンティニュー(継承)”の一つなんだな、と感慨無量です。

結弦くんは、あらゆるひとびとを刺激し、動かし、変えていく力のある人だということ。

その自覚を持って、既に生きているのだということ。弱冠23歳にして。

現役をいつかは退くけれども、
それまでに、どれだけのものを日本に、世界に、もたらすのだろうかと、期待感ワクワクです。

この期待を、楽しんで背負ってくれる人だということも、また嬉しいことです。

結弦くんがしたいこと、どこまでも応援します。

応援するから、どんどん、考え付いたことを好きなようにやっていいんだよ。

いつか世の中が、結弦くんに追いつくこともあるかもしれない。それまでは先頭を突き進む勇気が必要かもしれないけど、そのために必要なエネルギーは、私らがどんどん補填するよ。

ここらに集う”太った鴨”たちが、声を揃えて応援してるよ。

そんな気持ちを届けたくなる1冊でした。




時間の許す限り、『Sportiva』のお写真も。
能登さんのお写真の透明感と躍動感に打ち震えつつ、馴染みのライターさんたちの伝えてくれるものに深く頷かされています。お気に入りの1冊になりました。

Sportiva 羽生結弦 王者の凱旋(集英社ムック) (集英社ムック スポルティーバ)
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表紙を開くと、まず高山真さんからの言葉。
宝物が増えた、と。
私たちみんなの気持ちと一緒だね。

ピンナップはCWWゆづ。



能登さんが撮った結弦くん。
11万人に祝福される結弦くんの輝き。





CWWは4頁。


おまとめ記事は折山さん。


平昌(22ページ)の能登さんお写真の美しさ。
艶やかで透明で。


練習中の柔らかい笑顔。


バラ1で3枚。美しい集中。


渾身のハイドロ。
腿を消耗させる技なのだと、CWWで話してましたね。
絶対に勝ってやる、最後まで演じきって絶対に掴んでやる!!って声が聞こえてくる。


左頁の右上は、ハビのメダルを見守って泣いてた時かな?
平昌写真で、結弦くん単独でない写真は、この頁だけ。


SWANは、あの、うち抱くしぐさを含め、3枚。


都築先生のインタは必読。ライターは宇都宮直子さん。大好きなライターさん。
結弦くんの持つ”力”の大きさ、変革者としての期待、そんなものが詰まっています。

横浜で子どもたちに教えている時の結弦くんの笑顔。
吸い込まれるほどに純粋な笑顔。
楽しかったんだな、スケートがほんとに好きなんだな、
子どもたちに、伝えたいものが沢山あるんだな、いろんなものが伝わってきます。

ブライアンのインタ(野口美恵さん)4頁も、国際審判員吉岡伸彦さんの「四回転半の可能性」も、どちらも必読。信頼と希望と夢。そんな読後感。

最後は端折ってしまいましたが、
写真も読み物も充実している『Sportiva』は、誰もにおススメしたい1冊です。全体の2/3強くらいが結弦くん記事。

たぶん、6月のK&Cは、ここまで突っ込んだ内容にはならないだろうから、
春のイベント関連でも、マストの1冊になると思います。




結弦くんの五輪連覇を、心から讃えて下さる方は、『ここ』か↓のバナーのクリックをお願いしますp(^-^)q




昨日からの履歴
CWW二日目感想~佐野先生、人生変わった?/パレード360度VR山形/都栄誉賞、都民スポーツ大賞
結弦くんの言葉が放送されなかった理由と、佐野先生の演技に心揺さぶられた理由と


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最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

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