CWW二日目感想~佐野先生、人生変わった?/パレード360度VR山形/都栄誉賞、都民スポーツ大賞 | 見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

励まされ、受けとめられて、初めて人は、生きていけるのかな?

コメント、嬉しいです。
励まされないと、何もできない性質なので・・・・。
って、いきなり弱気?

フィギュアスケートの羽生結弦選手を応援しています。

苦しい程に結弦くんが好きな方、ようこそ!


テーマ:
昨日放送されたCWW、結弦くんの表情の穏やかな美しさには、
ただただ心奪われてボーゼンとするばかりだったけど、
質問コーナーも楽しかったし、
結弦くんのしゃべりも、緊張感の強かった初日とは打って変わって、
和やかでリラックスしてて、いつもの結弦くんだったね。

そんな中で、
一番印象に残ってるのは、
佐野先生!!!!!

初日は青だったけど、二日目は赤に衣装替え!!!
すごい、2着も新調したのね(´∀`)
いや、もしかしたら、3着?!

初日は緊張感が勝ってたけど、
昨日のは、ほんとに楽しそうに気持ちよさそうに滑っていて、

「スケートって、いくつになっても、楽しめるものなんだ」っていうことが、
スコーンとダイレクトに伝わってきて、
不覚にも、落涙しそうでした。

それほどに、佐野先生の滑りは喜びに満ちてて、
胸がいっぱいになってきちゃって。

客席から見守ってた都築先生に、
「先生、転ばずに終わりました(*^▽^*)」って手を振った姿、
さらに、胸熱・・・・。
二人で世界に挑んでいた挑戦の日々に、心は戻っていたのかも。

たぶん、この演技を披露するために、
佐野さんは人知れず、トレーニングに精出してたんだろな。
神宮で練習してる目撃談はあったけど、
それ以外の基礎トレも、かなり頑張ったんだと思うよ。

その頑張りからの、
「せんせい~(⌒▽⌒) 転ばずに終わりました~(^O^)」だったんだろな。

22年ぶりに演技を披露したのだと打ち明けた佐野先生、
「こんな時を、私に与えてくれた羽生さんに感謝」と。
(感無量の表情を結弦くんに向けてくれたことに、結弦くんファンとして感謝!)

もしかしたら、
解説者としての佐野先生の人生観も、
この瞬間に、変わったんじゃないかなって、
密かに感じています。

この前の、ごまかしのないジャンプ解説とか・・・。
内容はもちろん、その勢いというか。


結弦くんでなければ、

佐野先生に滑ってもらおうって考え付かなったろうな。

結弦くんに頼まれたから、

佐野先生も滑ってくれたんだろうな。

そして、

客席にあがったバナー、

黄色い歓声!!!!!!

引き出したのも、結弦くんの力。


喜びを与えることのできるアスリート。

人生を、変える力を持ったアスリート。

そんな結弦くんの力を、

まざまざと見せられた気がしました。


大阪での上映会に行った方のレポ、ご紹介しましたよね。
コメント欄にも熱いレポいただいた、
「羽生結弦選手金メダルパレード360°」が、
次は山形で見られるって!!!


◆NHK VRがやってくる! NHK山形局広報
世間の話題をさらった羽生結弦選手のパレードのVR。
羽生選手がまるでそこにいるかのような映像です。

「NHK VR」ドーム型スクリーン上映会は
5/19(土)と5/20(日)の2日間、S-PAL山形3階で開催します!
迫力のVRをぜひ体験しに来てください!
http://www.nhk.or.jp/yamagata-blog2/297118.html

※S-PAL山形 JR山形駅直結でアクセス良好。
http://www.s-pal.jp/yamagata/
ちょうどその期間に、本場山形のさくらんぼショップができるというのも魅力。


長野に行った時も、駅ビルでのご当地ショッピングが楽しかったな。
ここにも色々あるよ(^∇^)
平田牧場の豚肉やハムのアウトレット商品があったり、
結弦くんが定義山で食べてた玉こんにゃくとか。

スイーツ系もいろいろあるね、美味しそう~(*゚ー゚*)



これも、
嬉しいニュース

なるほど!!
大学の所在地が都内だから、対象者になる訳ね(^∇^)
結弦くんが東京都から、「都栄誉賞」と「都民スポーツ大賞」をいただきました。

◆羽生選手ら「都栄誉賞」 金メダリスト3人 /東京
 都は、平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で66年ぶりとなる連覇を果たした早稲田大在学中の羽生結弦選手(23)ら、都内在住・在学の金メダリスト3人に「都栄誉賞」を贈呈すると発表した。表彰式は6月1日。

 ほかに贈呈されるのは、平昌冬季パラリンピックのアルペンスキー女子大回転座位の村岡桃佳選手(21)と、ノルディックスキー距離男子10キロクラシカル立位の新田佳浩選手(37)。副賞30万円も贈られる。

 また、平昌大会のメダリスト7人に、国際大会で活躍したトップアスリートに贈る「都民スポーツ大賞」を授与することも決めた。対象者は都栄誉賞を受ける3人のほか、平昌五輪スノーボード男子ハーフパイプ銀メダルの平野歩夢選手(19)▽ノルディックスキー・ジャンプ女子銅メダルの高梨沙羅選手(21)▽フリースタイルスキー男子モーグル銅メダルの原大智選手(21)▽平昌パラリンピックのアルペンスキー男子滑降座位銀メダルの森井大輝選手(37)。
 副賞として金メダリストに30万円、銀メダリストに20万円、銅メダリストに10万円も贈る。【芳賀竜也】
https://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20180511/ddl/k13/050/010000c


結弦くんの金メダルの笑顔がドーンと来てたのね(´∀`)
◆金メダリスト羽生結弦選手を支えた「勝ち飯」献立
https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/corner/health/kachimeshi/bukatsu201805/?adscid=ad_av_1805_ltv_ob_7_hanyueat_tonjiru&parkadscid=ad_av_1805_ltv_ob_7_hanyueat_tonjiru




◆産経新聞 【新東北特派員報告】
フィギュア王国復活へ 仙台市、公設リンクの夢
https://www.sankei.com/life/news/180511/lif1805110003-n1.htmlより一部抜粋
 「仙台だけでなく県内、東北全体的にフィギュアスケートを本気でやって世界のトップを狙える設備は整っていないと思います」
 4月に仙台市であった平昌五輪優勝パレードの記者会見で、羽生選手は地元に十分な練習環境が整っていない現状を残念がった。

羽生リンクは実はリンクが狭い。スピードに乗り切れず、ジャンプの練習に限りがある。通年滑走できるリンクは仙台市ではここだけで、フィギュアのほか、スピードスケート、アイスホッケーが併用し、練習時間が十分に確保できない。
 経営も安定せず、事業譲渡を重ねている。長期閉鎖の時もあり、選手と指導者が流出した。羽生選手も拠点をカナダに移す。

 宮城県には公設リンクがない。6カ所の岩手県、5カ所の青森県と比べて見劣りする。宮城県の村井嘉浩知事は新設に消極的だ。
 財政難の折、県がハコモノ建設に二の足を踏むのは無理もない。

 どうせ建てるなら国際大会を呼べる立派な施設にしよう。世界的な指導者を招き、次のチャンピオンを育てよう。
被災地は暗い話が多すぎた。身内が死んだ。家が流された。メディアは被災者を元気づけようと努めて前向きな話題を取り上げるが、被災地は今も圧倒的に悲しみに支配されている。
 夢を語ろう。
 明るい話をしよう。
(コピペここまで)


結弦くんに憧れてスケートを頑張ってる仙台の子が、
どんどんトップ選手へと育っていけると良いよね。

リンクがあれば、
その条件に見合ったコーチも呼べるだろう。

地元で練習できるというだけで、
取り組む子どもはどんどん増える。
限界を感じて辞めていく子も減るだろう。

仙台に、あるいは、宮城に、
もっとリンクができますように。




結弦くんの五輪連覇を、心から讃えて下さる方は、『ここ』か↓のバナーのクリックをお願いしますp(^-^)q



昨日の履歴
Sportiva、フィギュアスケートLife14 レビュー/CiWW放送に感謝
CiWWグッズ、愛蔵本、注文URL
結弦くんも食べていたのかな?食べてたにちがいあるまいっ!!!


※amazon フィギュアスケート関連図書一覧


最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

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