結弦くんの言葉が放送されなかった理由と、佐野先生の演技に心揺さぶられた理由と | 見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

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励まされ、受けとめられて、初めて人は、生きていけるのかな?

コメント、嬉しいです。
励まされないと、何もできない性質なので・・・・。
って、いきなり弱気?

フィギュアスケートの羽生結弦選手を応援しています。

苦しい程に結弦くんが好きな方、ようこそ!


テーマ:
(追記)コメント欄で教えていただきました。
CWWは、私が気づかなかっただけで、
実際には、グッズの買い占め転売、チケットの高額転売があったと。
残念ですが、奴らも侮れません、くそーっ、この、くそ、くそーっ(-_-メ

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

まず、前記事の続きです。

家族がいる部屋で、
結弦くんが出る番組見ても、
結弦くんの様子とか言葉とか、
全然覚えてられなくて、
動画とか録画とか見返さないと思い出せないのが、
いつも不思議だったのだけど、

実は、それ、
そういうことだったらしいです・・・・。

思いっきり納得・・・・(;^_^A


『福岡女学院大学心理学の先生によると
「好き」という高ぶった感情を抑えながら見た情報は
記憶に残りにくい』


ははは。。。。

だから、佐野先生のところが、
一番、印象が強かった訳ね。。。。
激しく納得・・・・σ(^_^;)




現地さんたちの情報によると、
CWWでの結弦くん語りは、
あちこちカットされた形での放送だったのですね・・・。
もしかしたら、それが結弦くんの意向なのかもという意見もあり、頷かされる面もあります。

今日は、最も衝撃的だった3日目の放送がありますが、どうなるでしょう?!

過去記事と重なりますが、
CWWは、結弦くんが、
主に
ツイッターなどのSNS上で繋がっているファンに向けての、
長く温かく熱心にきめ細やかに続けてきたサポートへの感謝を伝える場として、
開かれたものだったと、解釈しています。

実は大手メディアでは全く告知されていなかったこと、
現地看板にも、羽生結弦の名も、他の出演者の名前も一切表示されておらず、
たまたま通りがかった方(ダフ屋も含め)には、
そこで結弦くんプロデュースのアイスショーが開かれているなんて、
全くわからない状態だったこと、




そして、
全国の映画館を使って有料の中継上映会をするという大掛かりな(費用も大がかりな!!)イベントだというのに、そして、そのチケットが地方では売れ残っているというのに、

その告知が、テレ朝系列の地元局で流れたという噂を全く聞かないこと、
(つまり、赤字や収益取り損ねは覚悟してでも、何等かの意図があって開催されたイベントだったということ)、

そのような限定的な告知方法をとったために、
結果的には、羽生結弦展に来ていたファンの方の中にも、CWWの存在を知らない方も少なくなかったということ・・・。

ファンを利用して儲けようという人々、
つまり転売屋に知られることもなかったから少なかったから、
当日券も開場後まで残っていてダフ屋の陰もなかったし、
グッズの買い占めや、その結果としての転売もなかった。(少なくとも、私の見た限りが)
→訂正:実際には、あったそうです。コメント欄で教えていただきました。m(_ _ )m



これらは全て、結弦くんの一つの意向を尊重した結果の表れだったんじゃないかな・・・と。



激しくしつこく何年にも渡って行われていた結弦くんに対する競技会やショーでの嫌がらせやネット上の誹謗中傷を知っていて、結弦くんがどれだけ傷ついているだろうかと心を痛めていたファンへ向けられた感謝の気持ちを表す場を作りたいという。

いつもの、「応援してくれてありがとう」ではなく、さらにもっと踏み込んだ、
「愛してくれて、ありがとう」という言葉。

TOIの時にも感じたものとも重なりました。
ここには、自分へ敵意を抱いている人は一人もいない、全員が自分のファンであり、自分を讃えてくれる人だけである、という安心感と観客への信頼感。

それよりも、もっともっと強く深い安心感を感謝をが、その言葉にはありました。


さらに、
「声を上げてくれて、ありがとう」。

この言葉の前には、ジョニーとのやり取りがありました。
誹謗中傷に苦しんでいたことを、それに対するジョニーからの助言。

結弦くんは、メディアの前では、捏造記事の存在を指摘し、自分に対する誹謗中傷攻撃を非難しましたが、

さらに一歩踏み込んでいこうということですよね。

結弦くんへの攻撃に憤慨し、
結弦くんの心の痛みの大きさを感じとり、
その傷みを癒すために、
精一杯の愛情を注いでくれたコアなファンへの感謝の気持ちを伝える場を作りたい、という気持ちが、当初から、あったんだろうな・・と。

だから、会場に来た人や、
中継で見ていた人にだけ、
伝えたい言葉だったんだろうな、と。

もちろん、ネットで繋がっていたことで、
結弦くんへの誹謗中傷に心を痛めていたひとの全てが会場(中継会場も含め)に来ていた訳じゃないってことは、

結弦くんは分かっている。

だけども、
いつも自分に刃を向けていた誹謗中傷家たちには、聞かせたくない、という気持ちの方が強かったのではないかと。

いつも繋がっていたファンならば、
そのファンからの発信で、いずれ、自分の言葉は伝わっていくだろうという信頼も込めているのかもしれない、と。

だから、どの言葉をカットするかは、
結弦くんが決めたのではないかという意見に、
頷かされているのです。

私たちは、結弦くんに感謝とおめでとうを伝えようと、その気持ちだけでCWWの会場に足を運びました。

演技など、見られるはずないと納得の上で。

無理して滑るよりも、足を大切にして欲しいと言う気持ちいっぱいで。

でも、実際、そこで展開されたのは、
結弦くんからの大きな大きな感謝の気持ち。

羽生結弦という大きな存在になれた自分、そこにはもちろん、3万人近く(全国の映画館を含めれば3万人を超えたかもしれないね)を動員するイベントを作らせてもらえるほどの大きな存在へと成長させてくれた先達と、

ファンとへの、

大きな大きな、感謝の気持ちを直接に伝える場になっていました。

出来る限りのギリギリの演技だったということは、『Sportiva』の都築先生へのインタで明かされました。


(手袋を外していますね・・・・結弦くんが、特に大きな感謝を表す時にだけ、やりますね。)

もちろん、今の結弦くんなら、
治っていたとしても、演技の後には必ずアイシングをするのかもしれません。

でも、少なくとも、アイシングで取り除くべき負荷があったということ。

そんな思いをして、伝えようとした感謝の気持ちは、伝わるべき相手にだけ、伝わっていけば良いのかなと、思われました。

特に、結局は今回のCWW放送のタイミングで、また誹謗中傷家たちが悪態をまき散らしていたというツイートを見るにつけ。

(きらいな人物が主役の番組なんて、見なけりゃいいだけなのにね。ほんと不思議だわ、誹謗中傷家のメンタリティ。今だったら、その方々の大好きなスケーターのショーだって開催されてるだろうに。そっちに心を向けて幸せ気分に浸ればいいのにね、と不思議です。自ら、自分を不幸にし、その不幸を周囲にまき散らしていくって、公害みたいだなって思いました。)


そんな訳なので、
今日の放送では、
「何度も死のうとした」という告白があっての、
そこから立ち直れたエネルギーを与えてくれたひとへの感謝の気持ちは、

放送されたら、もちろん嬉しいけど、
(同じような境遇で苦しんでいる多くの人々の力になるから!!!)

でも、
放送されなくともいいかなって思ってます。

今の結弦くんなら、
日本中にはびこるイジメの構造を変えていく力があるかもしれない。

だけど、
今、それを背負う必要もない。

現役を続けると決めた今は。

そんな気持ちで、今日の放送を待っています。


できれば。。。。。
私たちのようなファンが沢山いるのだから、
3日間の公演の完全版を、
DVDで販売してくれないかな。

きっと、売れるよ。

そして、さすがにDVDは、誹謗中傷家は買わないだろうなと思うのです(^_^)




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昨日の履歴
CWW二日目感想~佐野先生、人生変わった?/パレード360度VR山形/都栄誉賞、都民スポーツ大賞


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最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。画像は感謝してお借りしました。

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