赤ちゃんの成長記録 -10ページ目


下の写真のボクは、この写真を撮る前日まで、

全くおすわりができなかったのです。

お座りできる筋力はありそうにみえるのに、ぐらぐらして

自立したお座りができず、目線も落ち着かない状態だったのです。

原因は、22日のブログ*の写真と同じように、

ボクの腰は硬くなって膨らんだような筋肉の凝り固まりがあったのです

 *http://plaza.rakuten.co.jp/kidsstudion2/diary/201402220000/


その、ストレスがあるばかりで、自分自身をささえきれずにいたのです。

大人でも、凝った場所をもみほぐすときは「いてて、」

と、痛さと気持ち良さの同居した感じを味わうものですが、

赤ちゃんも歪んだ姿勢を続けていると、凝り固まった部位の痛みを感じるのです。


185 (189x250).jpg1  186 (188x250).jpg2


ズンズン運動を根気よく続けて、凝り固まった部分をほぐすのですが

ほぐれると、途端にシャンとお座りすることができました。



昨日まで座れなかったのは、お座りするする能力がなかったのではなく、

背中や腰の凝りが邪魔していたことが原因です。

写真1・2は昨日まで、まったく自立したお座りができなかったなんて

信じられないくらいしっかりとしてきました。

高い所を見上げても、ぐらついたりしていません。


188 (199x250).jpg3


安定したお座りができるようになると、

写真3のように、両手を伸ばして下げていられるようになるのです。

両手を重りにして、バランスをとり、自分の身体がゆらぐのことを吸収できるようになるのです。



*****************************************************************

★姫川裕里著
   「どんな育児トラブルもこわくない!
       奇跡の対面(ついめん)抱っこ」 

の詳細とご購入は
 ・著者サイン入り直接購入⇒ 
http://ameblo.jp/tuimen/entry-11470294427.html

 ・ネット書店(Amazon,楽天ブックス)

    ⇒http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-08624-8.jsp

★"ゆりゆりゆりっこがつぶやいています!(ツイッター)
http://twitter.com/#!/yuriyuriyurikko

*****************************************************************



「0才からはじめる教育 出産から4歳までの育児のすべて」(別冊宝島 2138)

 

DSC_3368 (208x250).jpg  DSC_3372 (250x160).jpg



・身体能力がアップする驚きの抱っこ法とは (p102)

姫川 裕里


 背すじをまっすぐにする抱き方が免疫力を高める

 正しい呼吸が免疫細胞を発達させる

 授乳のときの姿勢で免疫力アップ

 喃語がたくさん出る活発な赤ちゃんに




アマゾン購入なら⇒http://www.amazon.co.jp/0%E6%AD%B3%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%82%8B%E6%95%99%E8%82%B2-%E5%87%BA%E7%94%A3%E3%81%8B%E3%82%894%E6%AD%B3%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E8%82%B2%E5%85%90%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6-%E5%88%A5%E5%86%8A%E5%AE%9D%E5%B3%B6-2138/dp/4800223571







写真1・2はズンズン運動のするまえのものです。

写真1は、四つ這いの格好をしていて、

写真2は、おすわりをしてかがんだ様子のものです。

どちらも、ウエストが太いような、腰のあたりの肉付きが

硬くなって膨らんだような感じになっています。

もうおすわりしてもいい時期なのに、しっかり安定したお座りが

できないので、いつもグラグラした芯のない身体を支えていないと

危なかしい感じです。


173 (250x188).jpg1  175 (250x188).jpg2



写真1・2のような膨らんだ硬い腰は、

日頃の抱っこの姿勢が斜めになったままで支えていることが多かったり、

ベビーカーやチャイルドシートに乗せた時、

下半身と上半身がずれるように斜めになったままを、我慢させていることが多い

といえます。


ズンズン運動でゆるませながら、

今まで斜めになった態勢を再現しては、真っ直ぐ態勢に戻すことを繰り返して

身体の対角線が左右対称に目一杯伸びれるように促してみました。

写真1・2のように、硬い腰になっていると、

寝返りもしにくくなっているのです。


180 (250x188).jpg3


赤ちゃんは、腰が凝っていても、表現できないのですが、

凝っていては、動きが鈍ってしまうのです。

右にも左にも、対角線を目一杯のばせるようになると、

ウエストはすっきりして、おすわりが安定してできるようになりました。


*****************************************************************

★姫川裕里著
   「どんな育児トラブルもこわくない!
       奇跡の対面(ついめん)抱っこ」 

の詳細とご購入は
 ・著者サイン入り直接購入⇒ 
http://ameblo.jp/tuimen/entry-11470294427.html

 ・ネット書店(Amazon,楽天ブックス)

    ⇒http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-08624-8.jsp

★"ゆりゆりゆりっこがつぶやいています!(ツイッター)
http://twitter.com/#!/yuriyuriyurikko

*****************************************************************




アドバイザー講座の実技編の時間のことです。

しゃがんで立ち上がることができる高這い時期くらいから

立ちおんぶのチャンスを作ってあげましょうね。

と、お話をしていたときのことです。

立ちおんぶが得意な子どもが、モニターになってくれました。


大人は、立ちおんぶをする時の子どもの足場の加減が

どのようにすると安定感があるのか、経験をしてみないとわからない、と

思うのですが、

大人のそれぞれの手のひらを足場にして立ってみようとする子どもは、

足場がちょっと不安定だと、

少ししゃがんであらためて踏み込んで立って みようとする動作をするのです。

写真1・2

それは、少ししゃがんで立ち上がろうとするとき、

子どもはぎゅっとふみこみますから、反射的に大人の両手に荷重がかかります。

その反射的な力が出る瞬間、大人がしっかり支えようとする力を引き出します。

子どもはだまって、ちょうど好い加減の位置を大人に要求しているのです。


156 (188x250).jpg1 155 (188x250).jpg2 


色んな大人がたくさんいましたが、子どもは次々と背中渡りして、

色んな大人のそれぞれの癖を学習していきます。

こうして、人に合わせることを学んで柔軟になっていくんだなぁ。

と、感心してみていました。 写真3・4


157 (188x250).jpg3  158 (188x250).jpg4


しっかり、踏み込んで足場の安定を得ることができたら、

脚力を維持しやすくなります。

大人の目線よりも高い位置を体験できた子どもは

無意識に安定感と自信を同時に身につけていくようです。写真5


159 (188x250).jpg5


*****************************************************************

★姫川裕里著
   「どんな育児トラブルもこわくない!
       奇跡の対面(ついめん)抱っこ」 

の詳細とご購入は
 ・著者サイン入り直接購入⇒ 
http://ameblo.jp/tuimen/entry-11470294427.html

 ・ネット書店(Amazon,楽天ブックス)

    ⇒http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-08624-8.jsp

★"ゆりゆりゆりっこがつぶやいています!(ツイッター)
http://twitter.com/#!/yuriyuriyurikko

*****************************************************************



頂戴、を意思表示するポーズを促しているところです。

両手をしっかり伸ばして、両手のひらをひらいて、

相手に手のひらを差し出すポーズです。

赤ちゃんの本人が、自分の意思で、両手をのばして、手のひらを差し出す

という行為はとても難しい動作なのです。


091 (199x250).jpg


たぶん、ついめん抱っこのベースがなしに、

または、這い這いの経験が十分でなしに

このポーズだけを躾として教えこもうとしても、

赤ちゃんは自発的にこの動作をするようになることは無理ではないかと

ゆりっこは思っています。

ついめん抱っこを通して、両手を重力に任せてゆだねる経験があるから、

または、両手に自分の上半身の体重をかけて

這う移動の経験をして腕がきたえられたから、

自分の意思で、両手を自由にコントロールすることができるのではないかと

思うのです。


手のひら全体を相手の人に さらけ出すように両手を開く動作は

胸襟を開く、ように胸の呼吸筋を自在に動かせるような筋力を

使うことになります。

両手を伸ばして、その動作をすることは、さらに呼吸筋を使い

精神的にも オープンになることに導かれます。

赤ちゃんが、自分以外の人に、自分の欲求表現するたびに

心をオープンにする筋力つかわせるように促したくて

ゆりっこは、頂戴のポーズを 重要視しているのです。


赤ちゃんにとっての、能動的な動作ゆえに、

時間をかけて、根気強く、促してあげたいことの一つです。


*****************************************************************

★姫川裕里著
   「どんな育児トラブルもこわくない!
       奇跡の対面(ついめん)抱っこ」 

の詳細とご購入は
 ・著者サイン入り直接購入⇒ 
http://ameblo.jp/tuimen/entry-11470294427.html

 ・ネット書店(Amazon,楽天ブックス)

    ⇒http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-08624-8.jsp

★"ゆりゆりゆりっこがつぶやいています!(ツイッター)
http://twitter.com/#!/yuriyuriyurikko

*****************************************************************