赤ちゃんの成長記録 -9ページ目

赤ちゃんの 髪の毛がもつれて固まって
ほこりと一緒にからまって、櫛もとおらないほどよじれてかたくなってしまうことがありませんか?

櫛がとおらないし、1本ずつ解こうとしても、髪の毛が切れてしまうので、

業を煮やして、ついハサミで切ってしまうのだけど、

またまた、同じような場所が、もつれてかたまって・・・というふうになってしまうのです。

写真1はそんな状態です。


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これは。髪の毛の問題ではなく、首筋の血行が悪くなっていることの象徴ですので

首の可動範囲が大きくなるように

右にも左にも、どちらも同じように振りむいたり、

首をもたげることができるように促します。

寝返りが片方しかできなかったりすると、首の 可動範囲は

片方が動かしづらくなるものです。

首が傾いたまま、寝入ってしまうことや、

大人の身体によっかかった抱っこの習慣が首の可動範囲を狭めます。


首筋をなめらかに、自由にのびのび動かせるようにするには、

上記のようなゆがんだままの姿勢が癖にならないように気をつけること。

周囲のものに、好奇心が及び、

あっちこっち、目線がイキイキして周囲を見渡す習慣が身についていること、

首が自由に動かせるようになったら、

写真2・3ように、指で手櫛をしただけで、きれいに一本一本ほぐれて、

ぜんぶ、ほどけました。


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血流がよくなると、髪の毛の毛根から毛先まで、神経が通っているかのように

艶と潤いが湧き出てきます。

楽しいこと、嬉しいことがあると、胸の内があたたかくなって

ほんのり浮き上がる気分になりますが、物質的には血流内のホルモンの分泌などが

変化するのでしょうが、

首筋の凝りのようなものが解消されると、同様に髪の毛の成分が変化して

髪の毛1本1本にオーラが発揮されるようになるのです。

首筋の血流具合が髪の毛に反映されるのだと思って

日頃の日常生活をふりかえってみてください。


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でんぐり返りの促しは、高這い姿勢がとれるようになった以降から

行えるようになります。

高這い姿勢になれるということは、背すじが中心にきて

首をもたげられるようになることですから、

首をもたげられるようになった分だけは、

内側に丸めこんで首筋を逆に伸ばすことができるということでもあります。


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そこで、写真1のように、赤ちゃんの後頭部に両手を差し入れて、

首を真ん中に、まっすぐ入れ込みます。写真2

首筋をめいっぱい伸ばすことができたら、

背筋にもよい刺激がつたわります。

写真2のような体勢を体験することは、

身体の真中心を感じることで 自律神経のバランスを調整するきっかけにも

なるので、写真1・2の取り組みをトライしてみてください。


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「食生活と身体の退化」 W.A.プライス著


アドバイザーさんの行きつけの歯医者さんが紹介してくださった本だそうです。

歯と食生活の関連について、詳しい情報をおしえてくださるそうで、

下の写真は、貸してくださった貴重な本によります。


写真1は、ニュージーランドのマオリ族の兄弟の写真

左端、長女はマオリ族の民族食といわれる食生活をしていた。

中央、長男の時代は近代食といわれる食が入ってきて、

右側、次男の時代は、ファーストフード的な食物に代わり、

化学物質が体内に入ってくるような環境になってきとことが、

3人の兄弟に顕著にあらわれた例といえます。 



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長女の身体はしっかりとした軸が備わっているような安定感がありますが、

骨格がしっかりとしていることがうかがえます。


長男の姿勢が傾いたままで、あごも耳も目の位置も斜めになっています。

目線が上目使いになっているのは、

脳が下垂している影響に打ち勝とうとして

眼底を押し上げるような無理な力を使っているストレスのあらわれと感じます。

なぜ、脳が下垂するかというと、

食物を咀嚼して栄養を吸収して最後にブドウ糖に変換した状態で

脳が働くわけですが、

口の中に入る時点ですでに糖質化されたものを撮ってしまうと

脳は脆弱となるわけで、頭蓋骨と脳がずれてくると思われます。



右端の次男にいたっては、下肢の向きが先天的に奇形となっております。

胎児の時期から、農薬や添加物や化学物質を体内に入れてしまったことも

影響を受けているのだと思います。



個人や家族が食生活を気をつけようとしても

社会的な環境に影響を受けざるを得ない状態だということを

この三兄弟があらわしているように思います。


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関西サロンに「こんにちはー」と入っていらっしゃった姿が素敵でしたので

ちょっとそのまま・・・と、ストップをかけてすぐさま写真をとりました。

まっすぐ抱っこすることを、皆さんに伝えていますが、

まっすぐなつもりで、抱っこしている人がほとんどで、

赤ちゃんの身体が本当にまっすぐになっていると、

赤ちゃん自身が、リラックスできているはずなのです。

写真の赤ちゃんの足の甲が下向きになって

背中は、ママの身体によりかかっていなくても、

ママの身体に沿って、自分を保っていられます。写真1


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そして、写真1とほとんど、同じ姿勢で、

目線を落として、真下をむることができています。

顎を下にひくようにして、首の可動を大きく動かして 姿勢を大きく変えずに

いられるのです。

写真2の目線をおとした姿勢は、真下が見れるだけでなく

口の中の舌の位置は、上あごをおしあてるようにくっついて、

しっかり鼻呼吸になっています。

よい姿勢が身に着いたと思って喜んだ次第です。


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子どもが伸びをするのはとても健康的なことで、

朝、起きがけに

または、お昼寝からの目覚め のとき、 

伸びをしてから、身体を起こしてくる、ような反射があれば

その睡眠は、充実していた証拠です。


伸びが自然体であらわれてくるようになるのも、

日ごろの身体の使い方が、ものをいいます。

無意識に緊張して、縮こまりがちな体質になっていると

伸びはでてこないのです。


写真1のように、脇の下がまっすぐ伸びるようなバンザイを促しましょう。

このバンザイを促そうとする以前に、肘をロックするような力がはいるのは、

無意識の緊張が習慣化しているといえます。


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写真1のようにバンザイができたら、思い切って、子どもと一緒になって

胸を大きく解放、開放させてみましょう。

大人が胸を開かずに、子どもだけ、大きく胸をひろげなさい。

というのは、無理なのです。


写真1から、写真2への誘導のコツは、

大人の身体の動きが伝わる。。。ということなのです。


そして、胸がひらかれると、子どもの足裏から、突っ張るような強い力から

おとなの太ももを足裏全体で踏ん張るような力に変化します。

その変わりぐあいがわかるように、あえて、大人の太ももをつかって、

写真のようなポーズをとらせているのです。



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