ついつい空をゆく -103ページ目

ついつい空をゆく

2009年10月04日(日) から日々思った事を書いています。

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今日は、とうとうダウン。
腸が、パツンパツンに張って、痛い!痛い!

大遅刻して、働いてきましたが、とにかくドーンと身体が重い。

ダメもとで例の名医の整体の先生のところへ電話。
治療してもらいました~!

おそらく「過敏性腸症候群」だったらしい。

2時間たっぷり治療して、腸が動く!動く!
いや~~!
身体が羽が生えたように軽い!!!

■写真・・・治療終了後の道。真っ暗!
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ここのところ、とにかく腸の調子が悪い。
精神もやや不安定。
なんとか休まず、働いているけど、気合が入らない。

震災で被災した方の事を思うと本当に恵まれている。
そう有り難く思いながらも力が抜けている感じ。

昨日は、一日寝てようかと思ったけど、誘われて、ラジオのイベントへ行ってきた。
少し元気になる。

その夜、仲間Aと一緒に仲間B宅を来襲!
B宅には、TVがない。
しばらくすると、トイレに行きたくなる(良い傾向)
ずっとおしゃべりして、
タイグリーンカレーを作ってもらって食べて
ずっとおしゃべりして、
気がついたら・・・深夜!
また、少し元気になる。

Aとテクテク、寒~い中、深夜に自宅を目指す。
帰宅して、録画した「江~姫たちの戦国~」(ちなみに、第1回目をかなり酷評したけど、かからず見てる^^;)を見て、
ずっとおしゃべりして、
また、元気なる。
寝る。

次の日の今日、爆睡して
起きて、食事して、夕方までおしゃべりして
またまた、元気になる。

TVで、ニュース系の報道を見なかったのが良かったのかも知れない。

■写真…昨日のランチ

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ラジオのイベントに行ってきた~!

子供がいっぱい!

あー!
子供ミュージカル時代を思い出しました(^O^)

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お正月から毎日やるようにしていたラジオ体操

震災以来全くやっていない。

今日は、午後からやたら体がコチコチしていた首が張って疲労度ピーク

仕事終わった後に仮眠室で1時間寝てた。


帰宅後に好きなスープカレーにほんわか漫画を読んで自分癒やし。

それでも体が重い。

そういえばラジオ体操やってないじゃん!

久々にやりましたー!

やっぱり気持ちがよい!

お休み!
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たけしが、「毎日下痢だよ」って言ってましたね。

「国会の論戦」は、何時間見ても、かえって毛穴が開くような感覚があるのですが
(多分、中川昭一先生の悲劇以来、二度と後悔しないように、きちんと政治と向き合って、常に探求し、信じられると自分が感じ、掴み取ったものがあるから、どんな論戦になっても微動だにしないのだと思う)
今回の震災におけるTVの放映内容は、ドンドンエネルギーを吸い取られるような感じ。
元気になったのは、ハイパーレスキュー隊の会見と映像くらい。
でも、今は大事な時だから、情報を逃さないように、ついTVを付けちゃう。
そうすると、気がつくと力が抜けている。

明るいもの、力強いものになりたい。

まずは、笑顔だ!!!
ダ~~~~~~~~~~~~!

■写真・・・一人タイムの大切なひと時。私は、とてもおしゃべりだが、孤独も好き。
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7:01にタイムカードを押して、足早に劇場へ
「こまばアゴラ劇場」は初めてだ。

なにしろ開演ぎりぎりなので、入念に地図を前準備しておいた。
おかげで、迷わず開演8分前に到着。

「バルカン動物園」の作・演出、そして青年団の主宰は、平田オリザ氏。

平田オリザ氏は、鳩山由紀夫前総理の演説の原稿や演出をつけている事で私内で有名(^^;
思想・政治的活動においては私とは真逆の左側の人。
すすめられなかったら、わざわざ観に行かないが
井上ひさし氏も左側だけど作品は好きなので、平田オリザ氏の作品も1回くらい観てみようと思った。

ま~ある意味演劇人というのは、主張がはっきり激しいので、どっちかへ向きやすいのだろう。


さて、震災があり、次々と舞台演劇の中止が飛び込んでくる。
もし、今回私がプロデュースしている作品があったら・・・やるだろうな。
私だったら、こうして、あ~して、そんな事を色々考えていた。

あれ?そういえば、「バルカン動物園」のチケットが届かない。
中止かな?と思い、ホームページをのぞいてみた。

平田オリザ氏の言葉がトップにあった。
公演は続行。
今回の震災をうけての上演を決意した事が、ほとんど私が思っていた事と同じで、かなりびっくりした。

ちょっと長いが、記念に書いておく。
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今後の演劇上演に当たって
 この度の、東日本大地震の犠牲になられた方々のご冥福をお祈りし、被災された方々に心からのお見舞いを申し上げます。

 青年団、こまばアゴラ劇場にも国内外から、お気遣いをいただく様々な声を頂戴しました。劇団員、劇場職員は、家族も含めてみな無事で、健康に過ごしております。ありがとうございました。
 また、今週末からの公演を予定しております『バルカン動物園』の上演につきましても、多くのお問い合わせをいただきました。皆様が、この公演を本当に楽しみにしてくださっていることを、本当にありがたく、心強く思います。

 本公演は、代替、順延が日程的にも不可能なことから、現在、予定通り上演する方向で準備を進めています。
 安全確保には万全を期して、吊りものなどは、数重の安全確保を行っております。
 ただし、上演中に強い余震があった場合は、上演中断、中止をする場合もございますので、あらかじめご了解ください。
 いまのところ、駒場地区は計画停電の対象にもなっておりません。井の頭線は、遅延はありますが運行を継続しております。
 ご予約されたお客様でも、交通機関の事情などで、おいでになれない方もいらっしゃるかと思いますが、どうか一人でも多くの方に、劇場に足を向けていただければと存じます。

 今回の公演の出演者の中にも、いわき、仙台、盛岡など、被災地の出身者がいます。その家族の多くは、上京し、青年団員としての初舞台を観ることを楽しみにしてくださっていたと思います。来場がかなわなくなってしまったご家族の方もいらっしゃるかと思いますが、その方たちのためにも、これから始まる復興の励ましとなるような公演に出来ればと願っております。

 なお、政府からの強い節電要請に応えて、本公演は、通常の舞台照明を使わず、蛍光灯のみ、あるいは蛍光灯と補助照明のみでの上演も検討しております。また暖房を切っての上演となるかもしれません。この点も、併せて、ご了解いただければと存じます。

 もちろん、計画停電の拡大、大規模余震の発生、原子力発電所の事故の深刻化などにより、上演計画に大きな変更が生じる場合も出て来るかと思います。その際には、出来るだけ事前に劇団ホームページなどでご報告いたしますので、どうか観劇前に、今一度このホームページをチェックしていただければと存じます。

 さらに、私たちの劇団と劇場のホームページ、オンライン予約などを管理するサーバーが神奈川県に所在し、計画停電の対象地域となっています。計画停電が実施された場合、ホームページの情報更新、オンライン予約などがストップされます。このことを事前告知することは、現在の状況では不可能です。この点も、どうか、ご了解ください。

 おそらく、他にも、私たちが見落としている、あるいは想定を超えたトラブルが、多々生じる可能性があると思います。いまの時点、いまの環境でできるベストの舞台を創るために、可能な限りの対処をしてまいりますので、観客の皆様にも、ご理解とご協力をお願いいたします。

 演劇は、けっしてすべての人にとって必要なものではありません。
 ただ、演劇は、たしかに不要不急のものに見えますが、ある観客の、ある瞬間にとっては、人生を変えるほどの出会いになる場合があります。出来るだけ、その機会を失いたくないと、私たちは考えます。
 こまばアゴラ劇場といたしましては、通常商店の営業も自粛を要請されるような事態とならない限り、節電に努めながら、粛々と営業を続けたいと考えております。
 いま、このときに、通常の営業を続けられ、演劇を続けられることに感謝したいと思います。

 なお、同様に、アトリエ春風舎で上演いたしますサラダボール公演『母アンナの子連れ従軍記』も、スケジュール通りに公演を行う予定です。

 『バルカン動物園』が終われば、アゴラ劇場は、新しいシーズンの幕開けを迎えます。ぜひ、これからも、青年団とこまばアゴラ劇場に、変わらぬご支援をいただければ幸いです。

2011年3月15日  青年団代表・こまばアゴラ劇場芸術監督  平田オリザ

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この作品をすすめた人に

私「左の人と同じ考えで、参っちゃいましたよ」
A「別に彼は左じゃないと思うけど・・・天皇制は反対していたな」
私「左じゃないですか(笑)」

そんなこんなで、本日観劇へ

80人位の劇場。
満席(ちなみに、今日は追加公演)

最初に平田オリザさんからお話し。
地震と停電対策についてはコレコレだから安心してもらっていいと言いながら
「ただ、直下型大地震がきたら、運命を友にしましょう。この時期にこんな小劇場に来る方々なので皆さん覚悟してくださっていると思いますが」場内爆笑

1時間40分。

とても、自然体の計算されたそれでいて計算しているように見えない、高水準の芝居だった。
テーマは大変重いのだが、劇場の外へ出たの後の
「良い芝居を観た時に感じる爽快感と頭のクリア感」がとても気持ちよかった。
脳みその中の沢山の細かい配線が一気につながって、忙しく動き回る。

私が作るとしたら「こっち向け~~!」って感じのあつくるしいモノになると思うが
こういう、自然に普通に忍び寄ってくる作品が作れる人に尊敬の念を抱いてしまう。

本当に面白かった!

というわけで、また彼の作品を観たいと思った。
(私的な思考を洗脳されないよう気をつけます^^;)
ついつい空をゆく

今日21日の未明の月は、すごかった。
まるで、空に穴があいたようでドキドキした。

昨日の3月20日は、19年ぶりに月が地球の大接近した日だったが、残念ながら見れなかった。

ようやく、一日ずれて見れたのに、なんだか怖くなった。
雲がいっぱいで、どんどん流れて、月は煌々と輝いているが・・・どうも、気持ちがざわつく。

むーーーーーん。

朝になって、昼になって、また夜がきたが、落ち着かない。
さっき窓を開けて空を見上げたけど、月が見えない。
見えないけど、雲の向こう側に大きな月がるのだろう。

あ~~。

ゆったりお風呂に入ろう。




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地震の時、電話も携帯もメールも不通だった時、ツイッターだけは忙しく動いていた。
私の家族は、バラバラに暮らしているがとても仲がいい。
あの震災の折、まずは、家族の安否をそれぞれが確認したが、結局確認が出来たのは、夜だった。

「よし!何がなんでもツイッターをやってもらおう!」と家族にすすめる。

妹はすぐに自力で取得した。
弟は、現在同居しているので、私が弟の携帯で行った。
問題は・・・オー!マイマザー!

一度、顔を見に来てくれた時に母の携帯からやろうとしたが、エラー。
そのままにしてしまったら・・・母や妹が現在住んでいる所で大きな地震!
やはり電話も携帯もメールもつながらなくなった。
妹からは早速ツイッターで様子を確認できた。
母は、しばらくして電話がつながった。
でも、とにかく心配だったので、電話からツイッターのアカウント登録を試みるが、結局失敗。
「自力で頑張ってやって」と伝えてその日は寝た。

・・・母は自力で、頑張っていたらしい。
なんて事は私は~~~!

今日、これでもか!と幾度となく試みた熱した携帯を持って突如現れた!

出かける前だったので、1時間ほど試みるが、何故か出来ない。
携帯君は、あまりにいじくりまわされ、すねてしまったのだろうか?
時間切れであきらめる。

さて、帰宅後、携帯がダメならPCでやろうと思いたった。

1.まず、仕事用で使っていた独自ドメインから、母用のPCメールアドレスを取得。
2.そのPCメールアドレスを母の携帯へメール転送。
(フォローの入った時にお知らせ等が、母に直接メールがいくようにするため)

※ここまでは、40分くらいかな?

3.次に、いよいよツイッターのアカウント登録。

※ところが、何度やってもエラー
何が原因か分からないが、どうしても出来ない。
更に1時間を越えたあたりで、一度だけうまくいった。
ところが!認証作業(変にゆがんだアルファベット入力)がなかなかうまくいかず
(だって、読めないんだもん!!!)
とうとうエラーに!

ビエーン!

そして、またアカウント取得の画面・・・エラーのエンドレス。

4.神頼み
「ツイッターさん!神様!どうか母の為にアカウントを取らせてください」
と祈ってからやると・・・入れた~~~~~~~~~~~~~~!

5.無事にアカウント取得し、その後はプロフィールの写真をいれたり、家族をフォロー&フォロワー

6.母へ電話。
「色々メールが届いて、わけが分からない!!!」と混乱状態。
「とりあえず、このメールとこのメールだけ保存しておいて」とIDやパスワード等を送ったメールを保存してもらう。

7.母の携帯からログイン作業。
(もちろん、電話で遠隔操作^^;)

8.そして、最後に「次からは【簡単ログイン】をクリックだよ!
今やってもまだログインされているからダメだよ。明日だよ」と伝えるが、
母「明日、同じ事やるのね」
私「明日は、【簡単ログイン】!もし失敗したら、今やった方法でログインして。
っていうか、紙に書いて。『明日、簡単ログイン』って」

・・・ここまで、3時間!
達成感ありまくり!!!!!!!


■写真・・・引越しの相談にのったAが、焼肉をご馳走してくれました。
こんな美味しい食べ物が食べられるのは、本当に幸せです!
ビル内は節電で暗かったけど、それは思いやりの暗さで、胸がじーんとした。

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朝、読売新聞ネットニュースで
「首相、谷垣氏に入閣要請…大連立と同じと拒否 (読売新聞 - 3/19 3:06)」
という報道があった。

丁度昨日、動画で「各党・政府震災対策合同会議(2011.3.18)」の後の
石破茂自民党政調会長のインタビューを見たばかりだったのだが
記者より「与党側から野党党首に入閣要請の声があるそうだが」との質問に
石破会長「そのような要請は全くない」と否定していた。

又「民主党からは『各党首と一緒に被災地をまわろう!』と言われ、
そんな事は現場の機能を停止させ混乱させるだけのパフォーマンスなので、野党は全て断った。」と言っていた。

それでも、記者が食い下がり、「仮に入閣の話がきたらどうする?」と質問。
石破会長「予算・外交・安全保障・今までの政策の違い、
それらを一切目をつぶって連立を組む事は出来ない。
『とりあえず各党首入閣しましょうよ!』というのは無理な話し。
またそんな議論の時間もとてもない。
あくまで、この震災に対して、どのような対応をすべきかという議論が必要なのであって
それは、入閣しなくても、全面協力はいくらでも出来るし、今までもしてきた。」

最な話しだと思っていた。

今までも全面協力の意思表示はしているし、自民党は対策を立案し、政府に申し入れてる。
「政府側からは、ほとんど話しにならない人が出てきて
『ご提言は必ず伝えます』という対応だけで終わってしまう」と野党は嘆いていて
「本当に野党の協力をのぞんでいるのか」を憤りを感じていながらも
それでも・・・
「予備自衛官の招集」
「会見に手話を導入」
「放射線のモニタリングデータの公表」
「原発対処と地震・津波災害対処との指揮系統の区別化」等の提言は受け入れてくれた様子。
苛立ちながらも根気強く協力をし続ける。
そして、自民党は自民党で出来る事を色々独自で活動しているが、
それらの様子は全く報道されていないし、それが野党の悲しさなのだろう。

本当言うと・・・

・民主党の「200年に一度の地震に備える必要があるのか」とダムやスーパー堤防の[災害対策予備費][学校耐震化予算]等を削減した蓮舫氏。
・[原発のメンテナンス費]を削除した枝野幸男氏。
・地震後にASEAN地域フォーラムの会議出席の為に「インドネシアではエステとお買い物」と店の予約を秘書官に命じる民主党主・菊田真紀子氏。
・枝野房長官が、国民に買い占め自粛を求めた日に国会議事堂内の民主党控室に、インスタント食品が大量に運び込まれた様子を見るたびに

「何かのブラックジョークが続いている」と思わざる得ない。


又、産経新聞の記事読んだり、青山繁晴さんの話しを聞く限りでは

・菅首相が震災の翌日に福島へ視察した事により、大混乱の最中、どれだけ総理ご一行を迎える為に機能停止になったか!
・混乱の最中、東電本社を訪問し「怒鳴り散らし」3時間も滞在した事により、やはり東電の機能を停止させた!
・突然、国民へのメッセージを自分が言うという菅総理の為のペーパー作成で、一番最初の「東電が計画停電をやる」の告知が2時間遅れた。

この菅首相の行動は、あまりに奇妙すぎて「菅首相では日本国の復旧は望めない!」とはまで言わせてしまった。


そこへ持ってきて、今朝のニュース「首相、谷垣氏に入閣要請…大連立と同じと拒否 (読売新聞 - 3/19 3:06)」

このニュースに対する世間の自民党へ対する非難も多く、
私は、昨日『そんな要請は全くない』と言っていたけど、その後あったのか?
いづれにしても、今までの経緯を考えると、こんな混乱させた状態で丸投げ?
仮に入閣したとしても魑魅魍魎の民主党の中で、まともな活動が出来るのか?
など、ぐるぐる考えていた。

そこに、ヒゲの隊長佐藤正久議員のツイッターで
「先程、中曽根参議院会長が自民党災害対策本部を訪れ、民主党から谷垣氏に原子力担当大臣、大島氏に震災担当大臣を依頼したとの報道はガセネタ。一切、依頼されていないと谷垣総裁が言われたとのこと。」 という情報を知る。

ガセネタ!!!
なんじゃこりゃ~~~!

全く・・・。
相変わらずだな。マスコミは。

そんなこんなで、すっかりお騒がせに振り回された私に、更にお騒がせな一報が!

「谷垣総裁の入閣要請」のガセネタが出回った後に、
今日の午後、政策の話も一切なく、「思いつきなような電話1本で打診があり、断った」との事。

なんなんだ!
順番おかしすぎ!

確かに、石破会長が昨日言ったように
「予算・外交・安全保障・政策の違い、それらを一切目をつぶって連立を組む事は出来ない。全面協力はいくらでも出来るし、今までもしてきた。」
という話しは、納得出来る。
ただこの難局を乗り切るには、政府内に入って「条件をつける」「あくまで震災対策にしぼる」等
何か方法があるような気がしていた。
たぶん、そう考える議員さん達もいるのではないか。

ところが!
この打診方法って何?

一筋の光も民主党自らが摘み取った気がする。

彼らのこの一連の突発的な妙なやり法は、
散々、今までもこれでも!これでもか!と見てきたのに、またやられてしまった。


それにしても、この入閣の話し。
「いい人すぎる谷垣総裁では、民主党のえじきになってしまう!」と
どうしても発想してしまった。
これが、ゲル石破茂会長だったら・・・こちらの条件ものませ「言うべき事」「やらねばならない事」を通す気がするのだ。

いづれにしても、政府のやり方にイライラしながら協力していた野党だが
不信感を募らせてしまっただけのような気がする。


連日の震災の報道で、少々身体も心も疲れてきた。
ここで倒れたら、元も子もない!
せめて、私自身は、強く元気よく精神の安定を保つ事につとめたい。