PSAT 終わりました | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

11年生の子達には
今日は緊張する日だったかも知れません。

全米の11年生ほぼ全員(だと思う)
そして他の年下の高校生と
ほんの少しであろう中学生が

  PSAT

と、言う試験を受けました。

学校によっては18日と言うところもあるようですが
ものすごい数の生徒が
受けたに違いありません。

娘も中学生ですが
特別に受けさせてもらいました。

ほとんど勉強をせず
たった一回、MathのTutorに見てもらって
あとは
前の晩、オンラインでちょこっと
練習問題をしただけです。

Math・・・うーん、大丈夫かな?

Writing・・・間違い探しがあまりできない。

reading  結構いける!

そんな感じでしたが

試験が終わったあと聞いてみたら

Math.......意外と簡単だった

Writhing.....結構できたと思う

Reading....見た事もない単語があった!

だから、単語は普段使わない単語が出るから
SATの単語集を見るように言ったのに。

全部終わらなくて
わりと残してしまったそうですが
今日、会った10年生の子に聞いたら
全部終わらないのが普通なのだそうです。

このテストには
鉛筆、消しゴム、計算機

の三つを持ってくるようになっています。

ところが

肝心の鉛筆を持ってこない子が結構いたそうです。
ありえないですよね。
何しに来たのか?レベルのお話になりますが
学校側もそんな事もあるだろうと
各教室に何十本も鉛筆が用意されていたそうです。

11年生しかいない教室で
一人で受けたのは心細かったでしょう。
でも
ちゃんとに自分で出来ました。
えらい、えらい。

進路指導の先生から
朝、来たらすぐにテストを受ける教室に来るように
と、言われました。

だから

娘はまっすぐにその教室に行きました。

私の仕事が終わり
携帯に留守電があったので聞いてみたら
学校のオフィスから

  無断欠席

になっているので
連絡するようにと。

いつも朝は
ホームルームがあり
そこで出席を取るのですが
娘はホームルームに参加せずに
まっすぐテストを受けに行ったので
ホームルームの先生は欠席だと思ったみたいで。

欠席する教科の先生には伝えたけど
ホームルームの先生は
すっかり忘れていました。


テストは各科目20-80点x三科目=240点満点
11年生の平均は50点もないようで。

結果は12月に来るそうです。