がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -83ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

週末に41歳の誕生日を迎えました。
今年も家族から元気で頑張ってねのメッセージ、誕生日はいくつになっても嬉しいものです。


41歳は、 
ちょうど脂がのって家庭に仕事に、プライベートにと充実した日々を送っているのが普通ですが、平均寿命が40歳代の江戸時代の人からしたらびっくりですよね。

寿命が短いからといって江戸時代の人が不幸だったかというとそうではなくて、笑ったり泣いたり、きっと今よりも充実した濃~い時間を送っていたのかな。

そうじゃないと、死に怯えて下を向いている人たちばっかりだったら、どこかで人類は滅んでたはずですよね、きっと。

幸せって人生の長さだけじゃなく、どう生きたか。少し早くお迎えがきたとしても、それは可哀想じゃなくて、お疲れ様でいいんです。

せっかく長く生きられるなら、ただ生きるのではなく、自分の人生を自分の足で胸を張って生き抜きたいですよね。

「健康」は病気にならないことではなく、自分らしく生きること、病気になっても健康に生きちゃっていいんです。

健康サポーターは
がんと出会い、自分らしい生き方を急に探し出して悩んでいる人のお手伝いをしています。

運営で関わっている

医療ドリプラ2018、プレゼンター希望者向けの説明会を都内で開催しました。

 

医療に関わる人の想いをみんなに知って、医療をもっと好きになってもらいたい

医療者の皆さんのため、患者さんのために新しい医療の概念を創る取り組みが今年もスタートです。

 

次回は2018年5月 9日(水)19:00~です。

 

詳しくは下記のページをご覧ください。

https://www.facebook.com/iryodrepla/

 

 

最近、仕事で医療の仕組みを知っておく必要が出てきまして、
 
は~
困った、困った。
 
ってな感じでなかなかやる気が出なかったので、マンガで挑戦!
 

 
予想通り6ページ目で止まって早1週間。
ぼちぼち頑張ります(笑)

何気なく使っている「事実」と「真実」。

意識して使い分けをしている人はあまりいませんが、違いを知っていると余計なことに頭を使わなくてもよくなります。

 

私の「事実」と「真実」の使い分けは最近のニュースを引用するとこんな感じ。

 

ある人が

「セクハラ発言された、録音だってある」

相手方は、

「セクハラ発言があったかどうかわからない」

 

どっちかが嘘をついているのかは私たちには分からないですよね。

大体わかりますが(笑)

 

 

セクハラ発言があったか、なかったという真実は1つ、

セクハラをしたかどうかの意見が食い違っている、人によって認識が違うものが事実。

 

どっちが事実かどうかを追い求めるのことに意味はなくて、

事実が人によって異なることを受け入れるか、

真実を追求するのがあるべき姿です。

 

名探偵コナン君でも「真実はいつも1つ」って決め台詞がありましたね~

 

病気になったことを例にすると、

病気になったという「真実」があって、どう頑張ってもその真実を変えることはできません。

でも、その真実を自分がどう受け止めて「事実」とするのかは自分で決めることができます。

 

一般的に思われているように、

「病気になった人は苦しそう、人生に絶望してそう、死んでしまいそう」

それを事実と受け止めるなら、事実通りに人生を送ることができます。

 

一方で、

病気でも自分らしく生きたい、病気のおかげでやりたいことに出会えた、病気大好き

こうやって病気を事実ととらえて、笑顔で毎日を送っている人もたくさんいます。

 

大切なのはどっちが正しいということはなくて、

あなたが選択したのであればどちらも正解ということ。

時期によっても「事実」は変わってよいものです。

 

選択に無理がなければ、今のあなたにとってそれが「事実」です。

 

「事実」を見つめ直すのは自分の考え方、生き方が大きく影響するので、

自分1人で方向性を変えるのはちょっと難しいものです。

きっかけ次第なんですけどね。

 

健康サポーターは対話を通じて相談者様が自分と向き合うお手伝いをしています。

あなたの生き方が変わるきっかけになれるように頑張っておりまーす!