41歳の誕生日に江戸時代を想う | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
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週末に41歳の誕生日を迎えました。
今年も家族から元気で頑張ってねのメッセージ、誕生日はいくつになっても嬉しいものです。


41歳は、 
ちょうど脂がのって家庭に仕事に、プライベートにと充実した日々を送っているのが普通ですが、平均寿命が40歳代の江戸時代の人からしたらびっくりですよね。

寿命が短いからといって江戸時代の人が不幸だったかというとそうではなくて、笑ったり泣いたり、きっと今よりも充実した濃~い時間を送っていたのかな。

そうじゃないと、死に怯えて下を向いている人たちばっかりだったら、どこかで人類は滅んでたはずですよね、きっと。

幸せって人生の長さだけじゃなく、どう生きたか。少し早くお迎えがきたとしても、それは可哀想じゃなくて、お疲れ様でいいんです。

せっかく長く生きられるなら、ただ生きるのではなく、自分の人生を自分の足で胸を張って生き抜きたいですよね。

「健康」は病気にならないことではなく、自分らしく生きること、病気になっても健康に生きちゃっていいんです。

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