GWの連休を利用して長野の山奥にキャンプに行ってきました。
長野の山奥は明け方の気温が0度近くまで下がる極寒でしたが、きれいな星空が見えました。
キャンプは自分たちでテントを立てて、火をおこして、料理をしてと日常の便利な生活とは少し違って、快適に過ごすために汗をかく必要があります。なんて、最近は便利になったので、それが楽しみでキャンプに行っているようなものですが(笑)
キャンプは面倒と思われがちですが、人の温かさを感じることができるんですよ。
今回は、
テントと別にタープという運動会の本部テントのようなものをたてていましたが、夕方の突風で不在中に地面に固定していた杭が抜けて、崩れそうになっていたそうで。それを見かけた近隣のテントの人が自分のもっと強烈な杭を使ってタープを立て直してくれていて、我々がテントに戻ったときには何事もなかったような元通りに。
それを笑顔で報告に来てくれた初対面の静岡から来たご家族。
タープが倒れると結構面倒なので、本当に感謝感謝でした。
日常ではなかなかできない体験ですよね~
ご本人達に直接の恩返しが難しいので、代わりにキャンプ場の流しきれいに掃除してきました。
毎日の生活の中でも同じ感謝のサイクルが起きています。
日常の見返りを求めない行動が、誰かの感謝となって自分に戻ってくる。
いつ、どこで、誰から返ってくるかわからないので、自分でも気づいていないかもしれませんが、
「あ~助かった」
そう思う出来事があったら、きっといつかのあなたの行動が感謝となって戻ってきています。
幸せそうに見える人は、きっと誰よりも恩を周囲に送り続けている人。
幸せに毎日を送りたいという人は、まずは自分が相手を幸せにしてあげましょう!
