がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -82ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

日曜にやっている嵐の二宮さんが出ている医療系のドラマ「ブラックペアン」。

腕はあるけどクセの強いドクターがブイブイいわせてるドラマですが、所々にステキなセリフがあったりして、いつも耳をダンボにしてドラマをみています。

昨日、そうだな~と思ったのはこんなセリフ。

「最新のテクノロジーがあったって使えなけりゃ意味がないんだよ。古いやり方にも強みがある。前に進むだけが医療じゃないんだよ。」

技術の進歩とともに新しい治療機器や薬が開発されて、治療のトレンドが変わることもあります。でも新しい治療にはリスクがあったり、費用が高額だったり、新しいから最善ってことはないんですよね。

医療の現場で先生が装置を使いこなせていないシーンをたまに見かけますが、あなたが患者としてそれを目撃したらこの検査はヤバイかもって思いますか?

古いやり方も新しい要素を付け加えてあげることでまた光出したりすることもあって、そういう瞬間に立ち合えることがエンジニアとしての私のモチベーションだったりします。

ドラマのように次のシーンで新しい装置が使えるようになることはないですが、その辺りもドラマの楽しみですよね。

ドラマは夢がなくちゃ!

昨日の医療ドリプラエントリー説明会の様子が紹介されました。

https://www.facebook.com/iryodrepla/

 

 

患者は医療者が育てる、逆に医療者は患者が育てる。

 

医療者と友達になりたい患者はあまりいないし、

患者と友達になりたい医療者もあまりいない。

でも、自分の想いを伝えてみると、あら不思議。

ちゃんと会話が成立するんですよ(^^

 

医療は日常の延長線上にあるもので、遠ざける必要なんてないんですよね。

 

立場を超えてフラットな関係、

そこにはあるのはお互いの依存ではなくて、尊敬や感謝。

この不思議な空間を体感してみてください。

 

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病気のことでお悩みの方はHPをご覧下さい。

http://kenko-supporter.com/

 

医療ドリプラのエントリー説明会の中で、医療者に共通することを発見。

ずばり、
医療者の方は何かしら怒っている方が多い!

人の命に向き合う仕事なので、いつも真剣、だけど医療という制約が多い世界なので、
「やりたいけどやれない」 

そんなジレンマを持ちながら、毎日仕事をしている方が多いようです。

医療者の皆さんの日常を垣間見れて、医療ドリプラの事務局をしながら私が一番楽しんでます。病院や薬局では聞けない話で盛り上がって、今夜も深夜バス帰りな私です(^^)
昨日は夜の嵐の中、健康サポーターJAPANの理事会を開催しました。
 
設立初年度を振り替えって得た手応え、見えてきた課題をシェアして、今年の活動の方向性を確認しました!
 
仲間と一緒にひたすら前向きに議論する時間は、前に進むために背中を押してくれる感謝の時間。反省もありますが、やっぱり次の行動に向けたワクワク感でいっぱいです。
いや~楽しいですね。
 
我々を必要としてくれる皆様に声を届けられるように、地道に活動することを今年も楽しんじゃいます。
 
 
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病気のことでお悩みの方はHPをご覧下さい。
 

GWの連休を利用して長野の山奥にキャンプに行ってきました。

長野の山奥は明け方の気温が0度近くまで下がる極寒でしたが、きれいな星空が見えました。

 

 

キャンプは自分たちでテントを立てて、火をおこして、料理をしてと日常の便利な生活とは少し違って、快適に過ごすために汗をかく必要があります。なんて、最近は便利になったので、それが楽しみでキャンプに行っているようなものですが(笑)

キャンプは面倒と思われがちですが、人の温かさを感じることができるんですよ。

 

今回は、

テントと別にタープという運動会の本部テントのようなものをたてていましたが、夕方の突風で不在中に地面に固定していた杭が抜けて、崩れそうになっていたそうで。それを見かけた近隣のテントの人が自分のもっと強烈な杭を使ってタープを立て直してくれていて、我々がテントに戻ったときには何事もなかったような元通りに。

それを笑顔で報告に来てくれた初対面の静岡から来たご家族。

 

タープが倒れると結構面倒なので、本当に感謝感謝でした。

日常ではなかなかできない体験ですよね~

 

ご本人達に直接の恩返しが難しいので、代わりにキャンプ場の流しきれいに掃除してきました。

 

毎日の生活の中でも同じ感謝のサイクルが起きています。

日常の見返りを求めない行動が、誰かの感謝となって自分に戻ってくる。

いつ、どこで、誰から返ってくるかわからないので、自分でも気づいていないかもしれませんが、

「あ~助かった」

そう思う出来事があったら、きっといつかのあなたの行動が感謝となって戻ってきています。

 

幸せそうに見える人は、きっと誰よりも恩を周囲に送り続けている人。

幸せに毎日を送りたいという人は、まずは自分が相手を幸せにしてあげましょう!