がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -81ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

今日はちょっと自分の最近心の中を整理してみました。

 

40歳台に突入して、会社の立場が変化して気持ち的に落ち着かない日々を送っています。

 

やるべきこと、

やりたいこと、

周りから期待されていること、

できること、

 

それなりの大人になったので、人生の中でできることが増えてきて

今の自分の決断がどこに向かっているのかを見失うことがあります。

このままでいいのだろうか...って。

 

過去の経験から、気持ちの不安定な時期は成長の期間であり、次の時代の自分を定義する準備期間。

 

この時期に何を決意して、どう行動したかが50歳の自分につながっていることが分かっているので、

今、大切にしたいのは「やるべきこと」や「周りから期待されていること」ではなく、

「なせ自分がそれをやるのか」。

 

5年、10年先まで不変のものがあるとすると、それはきっと自分の決意だけ。

結果を求めて小さくなりすぎてたな~と反省しながら夜の街を徘徊しました。

 

こうやって悩めることが40歳台になった証、成長してるってことですね(笑)

 

注射が終わった後に腕が内出血することってありますよね。

 

腕が紫になるし、触ると痛いし...

今回の看護師さんはちょっと上手じゃなかったかも~

なんて最近まで本気で思っていました。

 

 

友人から「止血が足りないせいだよ」と教えてもらってから1年、

指が痛くなるぐらい強く止血をするようにしてから内出血をすることはなくなりました。

 

な~んだ、そんなことかと思うことなかれ、

私と同じ誤解をしている人はきっといるはずです!

 

誰にも教えてもらったことないですが、もっと早く知りたかったかも~

久々の検査で朝から病院にきてまーす。
病院新棟が空にニューと伸びててびっくり(^^)


8時時点で採決の番号が何番なのかが密かな楽しみです。

運営で関わっている医療ドリームプラン・プレゼンテーションのイベントを5/16に開催しました。

 

このイベントに関わっている1番の理由はズバリ、

大好きな医療に関わる仕事や活動をしている人の話が近くで聞けるから!

 

病院の中で先生になった理由や診察のこだわりを話してくれる先生はいませんが、

医師と患者ではなく、同じ人として話をすると普段は聞けない熱いお話が聞けるんですよ。

今回印象に残ったのは、患者さんの生活に寄り添って治療をしてくれる治療院の先生のお話。

 

「相手の人間性も含めた治療」

 

患者さんとの距離が近い分、症状を解決するだけではなく時には悩みを聞いたり、

症状ではなく人を見て治療をすることを大切にされている先生の治療へのこだわり。

先生は当たり前と思っていることも、先生の口からきくと我々にとっては感謝しかないですよね~

 

 

患者と医療者のあいだの壁はお互いが勝手に作り出したものなんです。


だから、

患者が自立したらお互いの関係が間違いなく変わる


これが主治医と良好な関係を築く一番の近道なんですよね~

 

悩んでいる患者さん、ご家族の病気からの自立のお手伝いをしているのが健康サポーターのお仕事です。

今月で肺がんの術後6年目に突入します。

術前に心配していた日常生活の面ではだいぶ慣れて、気にならなくなっています。仕事も食事も運動も、夜更かしも人並みにやっています。

術後の後遺症の不安から種々に踏み切れない人がいたら、
「私はなんとかやれてますよ」
 
そろそろ自信を持ってお伝えできそうです。

1つだけ悩ましいのが胸の鈍痛。
いつかなくなるものだと思っていましたが、どうやらずーっとあるようで、調子が良いと感じないだけのようです。

私は左胸なので、心筋梗塞や大動脈解離でなくなる芸能人が数日前から胸が痛いと言っていたと言うニュースを見るたび、もしかして…なんて思いながら左胸をさわっています。

そんな5年間を経験して、
ようやく胸の鈍痛を軽減するコツを発見しました。

特に鈍痛を強く感じる時は無意識に呼吸が浅くなっていて、呼吸の回数が増えています。

疲れた時、寒い時、暑い時、緊張した時…、
思い返すと胸が痛くなるのはいつもこんな時。

そんな時は腹式呼吸で胸をプーと膨らませてあげると、胸の中の萎んだ風船がパキパキと音をたてて膨らむような感覚があって、鈍痛が和らいでいきます。

今でこそ「たったそれだけ?」って感じですが、ようやく鈍痛をコントロールする術が分かって気分はスッキリ。

術後の胸の鈍痛で悩んでいる人がいたら、ぜひお試しを!

長引くようなら検査をオススメします。