主治医と良好な関係を築く一番の近道 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

運営で関わっている医療ドリームプラン・プレゼンテーションのイベントを5/16に開催しました。

 

このイベントに関わっている1番の理由はズバリ、

大好きな医療に関わる仕事や活動をしている人の話が近くで聞けるから!

 

病院の中で先生になった理由や診察のこだわりを話してくれる先生はいませんが、

医師と患者ではなく、同じ人として話をすると普段は聞けない熱いお話が聞けるんですよ。

今回印象に残ったのは、患者さんの生活に寄り添って治療をしてくれる治療院の先生のお話。

 

「相手の人間性も含めた治療」

 

患者さんとの距離が近い分、症状を解決するだけではなく時には悩みを聞いたり、

症状ではなく人を見て治療をすることを大切にされている先生の治療へのこだわり。

先生は当たり前と思っていることも、先生の口からきくと我々にとっては感謝しかないですよね~

 

 

患者と医療者のあいだの壁はお互いが勝手に作り出したものなんです。


だから、

患者が自立したらお互いの関係が間違いなく変わる


これが主治医と良好な関係を築く一番の近道なんですよね~

 

悩んでいる患者さん、ご家族の病気からの自立のお手伝いをしているのが健康サポーターのお仕事です。