ドラマは夢があっていい! | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
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日曜にやっている嵐の二宮さんが出ている医療系のドラマ「ブラックペアン」。

腕はあるけどクセの強いドクターがブイブイいわせてるドラマですが、所々にステキなセリフがあったりして、いつも耳をダンボにしてドラマをみています。

昨日、そうだな~と思ったのはこんなセリフ。

「最新のテクノロジーがあったって使えなけりゃ意味がないんだよ。古いやり方にも強みがある。前に進むだけが医療じゃないんだよ。」

技術の進歩とともに新しい治療機器や薬が開発されて、治療のトレンドが変わることもあります。でも新しい治療にはリスクがあったり、費用が高額だったり、新しいから最善ってことはないんですよね。

医療の現場で先生が装置を使いこなせていないシーンをたまに見かけますが、あなたが患者としてそれを目撃したらこの検査はヤバイかもって思いますか?

古いやり方も新しい要素を付け加えてあげることでまた光出したりすることもあって、そういう瞬間に立ち合えることがエンジニアとしての私のモチベーションだったりします。

ドラマのように次のシーンで新しい装置が使えるようになることはないですが、その辺りもドラマの楽しみですよね。

ドラマは夢がなくちゃ!