「スピリチュアル×医療~あなたはどう生きる~」第7回目を配信しました!
今回のテーマは「応援」です。
今回は初のお便りをいただいて我々大喜びしています(^^
応援され、応援している中で学んだことをお話ししています。
今までの動画はこちらからご覧ください。
コメント、チャンネル登録をよろしくお願いいたします。
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病気を経験すると
体験談を書く機会を頂くことがあります。
作文に慣れていない人にとっては
これが結構大変。
「さて、何から手をつけるやら…」
私も最初の一文を書くまでに1週間かかって
期日前には胃が痛くなりました。
体験談に求められているのは
あなたが体験した
あなただけのストーリー
いざ書き出してみると
体験した事実だけを並べてみても
あっという間に終わってしまうし
何だか相手の反応も…
体験談に欠かせないのは
「何が起きて」
「どう思って」
「どう行動したか」
出来事ごとに感情をセットに整理すると
自分の思考を冷静に分析にも役立ちます。
こんな風にいつも考えるな~って。
とはいっても
人間の記憶は怪しいもの。
夜には朝の出来事を忘れてるし
今の出来事も3歩歩くと急に怪しくなります。
私だけかな(笑)
一番のオススメはメモを取ること。
入院や治療中は
日々の出来事が高頻度で発生するので
毎晩、メモを取る。
そしてぼやく。
「あの先生の言い方ないよな~」
嫌な出来事ほど宝物です。
出来事から時間が経つと
別の気持ちで冷静に整理できるので
年末や季節イベントごとに
振り返る習慣をつけると
あなたにしかできない体験談が完成します。
病気はネガティブな出来事ですが
それがみんなの役に立つ!
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がん治療の歴史を振り替えってみました-
週末に親子プログラミング講座に参加しました。
プログラミング講座といっても
ひと昔前のパソコンの前で謎のコードをプログラミングするのではなく
球体のロボットをスマホを使って操作するかなり楽しい講座。
時代の進歩ってすごいですね~
講座の中で子供が自由にロボットが動く道を考えて
それ通りにロボットを動かすプログラムを作る時間があったのですが
子どもの発想は制約のない自由そのもの。
坂を上らせたい!
回転させたい!
そんな無邪気な子供の願望を聞いたら私もスタッフの大人たちも本気スイッチON。
大人が子供と一緒になって床に寝転んで
「あーでもない」「こーでもない」から始まって
最後は大人が一番ムキになって
「この角度でいきましょう」「ここに壁を作りましょう」
気づいたら子供は椅子に座って大人たちを眺めてました(笑)
残念ながらロボットは狙ったコースを進んではくれませんでしたが
関わった全員でハイタッチをして帰宅しました。
私たちも子供のころはこうやって真剣に遊びましたよね。
いつの頃から大人の仮面をかぶりだして
「大人だから」を理由にして真剣に遊ぶことを止めてた気がします。
大人は〇〇でなくちゃいけない
今までの人生の中で自分で獲得してきた先入観の壁はめちゃくちゃ厚いです。
でも今の生活に息苦しさを感じているとしたら
子どもの頃の自分に戻って
自分の先入観の壁を中からたたいてみてください。
子どもがあきれるぐらい本気で遊べる大人
私はカッコいいと思います!
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