病気を経験すると
体験談を書く機会を頂くことがあります。
作文に慣れていない人にとっては
これが結構大変。
「さて、何から手をつけるやら…」
私も最初の一文を書くまでに1週間かかって
期日前には胃が痛くなりました。
体験談に求められているのは
あなたが体験した
あなただけのストーリー
いざ書き出してみると
体験した事実だけを並べてみても
あっという間に終わってしまうし
何だか相手の反応も…
体験談に欠かせないのは
「何が起きて」
「どう思って」
「どう行動したか」
出来事ごとに感情をセットに整理すると
自分の思考を冷静に分析にも役立ちます。
こんな風にいつも考えるな~って。
とはいっても
人間の記憶は怪しいもの。
夜には朝の出来事を忘れてるし
今の出来事も3歩歩くと急に怪しくなります。
私だけかな(笑)
一番のオススメはメモを取ること。
入院や治療中は
日々の出来事が高頻度で発生するので
毎晩、メモを取る。
そしてぼやく。
「あの先生の言い方ないよな~」
嫌な出来事ほど宝物です。
出来事から時間が経つと
別の気持ちで冷静に整理できるので
年末や季節イベントごとに
振り返る習慣をつけると
あなたにしかできない体験談が完成します。
病気はネガティブな出来事ですが
それがみんなの役に立つ!
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