体験談に欠かせないエッセンス | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

病気を経験すると

体験談を書く機会を頂くことがあります。


作文に慣れていない人にとっては

これが結構大変。

「さて、何から手をつけるやら…」


 私も最初の一文を書くまでに1週間かかって

期日前には胃が痛くなりました。


体験談に求められているのは

あなたが体験した

あなただけのストーリー


いざ書き出してみると

体験した事実だけを並べてみても

あっという間に終わってしまうし

何だか相手の反応も…


体験談に欠かせないのは

「何が起きて」

「どう思って」

 「どう行動したか」

 

出来事ごとに感情をセットに整理すると

自分の思考を冷静に分析にも役立ちます。

こんな風にいつも考えるな~って。


とはいっても

人間の記憶は怪しいもの。

夜には朝の出来事を忘れてるし

今の出来事も3歩歩くと急に怪しくなります。

私だけかな(笑)

 

一番のオススメはメモを取ること。


入院や治療中は

日々の出来事が高頻度で発生するので

毎晩、メモを取る。

 そしてぼやく。

「あの先生の言い方ないよな~」


嫌な出来事ほど宝物です。


出来事から時間が経つと

別の気持ちで冷静に整理できるので

年末や季節イベントごとに

振り返る習慣をつけると

あなたにしかできない体験談が完成します。

 

病気はネガティブな出来事ですが

それがみんなの役に立つ!


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