がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -60ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

千葉市民活動支援センターが発行している
千葉サポ通信で団体を紹介していただきました。


10月に行われた
千葉市民活動フェスタ2018の集合写真もありますが
ウォーリーを探せ状態です(^^)


メッシーを探せた人には
拍手をおくりまーす。
(ヒントは帽子です)
中山祐次郎さんの
「医者の本音」
患者の前で何を考えているのか

タイトルに引かれて読破しました。


現役のドクターがここまでぶっちゃけるんだ~
と思うぐらいの情報が書かれていました。

医療ドリプラなどのイベントを通じて
医療者の皆さんの本音を聞くことがありますが、
みんな本音は同じなんですね。

私が一番好きだったのは
中山先生が本を書くきっかけは
編集者からの投げかけ
「なぜ医者の態度は冷たいのか

それに対して

冷たい?
いつも?
もしかして患者さんもそう思っているのだろうか?

そう疑問を感じたことがきっかけで
このタイトルの本の執筆を決断したそうです。

私の回りで同じことでびっくりしてくれた
ドクターがいたことを思い出しました(笑)

医療者と患者の共通言語がないので
お互いに歩み寄ったらいいんですよね。

よかったらぜひ読んでみてください。

「スピリチュアル×医療~あなたはどう生きる~」

第5回目を配信しました!

 

今回のテーマは「運命だな~と感じること」

 

なぜか今回は二人とも部屋着スタイルでお送りしています。
中身はちょっとだけマジメ...です。

 

コメント、チャンネル登録をよろしくお願いいたしまーす。

https://youtu.be/QayR3VGEslk

 

自分の生きる意味だったり
人生の価値なんかを
誰しも一度は考えたことがありますよね。

答えは
自分が天国に旅立つ瞬間に分かるので
それまでは探し続けましょー
が私なりの答えですが
人生の価値を腕時計が教えてくれました。

社会人になってすぐに買ったものなので
値段も1万円ちょっと。
15年ぐらい使い続けて
ついに止まってしまいました。

家族からも買い換えの許可をもらいましたが
長く時間を共にしてきたものなので
なんだか違う時計のイメージができなくて…

結局オーバーホールをお願いしました。
金額は6000円なり。

店の人もびっくりしてて
修理期間3ヶ月
ようやく手元に戻ってきました。

部品もほとんどがなくて
見た目はほとんどがそのままです(^^)


時計の値段は安いですが
一緒に過ごした歴史は
プライスレス。
もう値段じゃ計れないないんですよね。

人生も一緒で
歴史は誰にも必ずあります。

嬉しいもの、時には悲しいものも
その瞬間を切り取ると
価値を感じないかもしれないですが
後で振り返ってみると
自分を成長させてくれた
貴重な体験に変わっているはずです。

病気で悩んでいる方とは
一緒に歴史を振り替えるようにしています。

人生の価値に悩んだら
自分の中に答えを探してみましょう。
歴史はあなたが生きていた証です。

xxxxxxx

健康サポーターは病気で悩む患者さん・ご家族をサポートしています。

詳しくはHPをご覧ください

http://kenko-supporter.com/

違和感を感じて
がんが確定して
治療をして
経過観察をして

それぞれの状況で
気持ちの段階(ステージ)が違います。

不安な気持ちもあれば、絶望も、たまの喜びも全部が必ず誰もが味わう気持ちです。

毎日、時には分刻みで変化する気持ちは
まるでジェットコースターに乗っている感覚。

泣いていたと思ったら
次の瞬間には笑っている私を
家族はさぞ不気味に感じたでしょう(笑)

実は味わう感情には順番があるんです、ちゃんと。

たまに味わう気持ちの順番を間違えて
「全然ショックじゃないし」

最初の落ち込みを我慢して
強がってみても
いつか必ず落ち込む瞬間はやってくるんです。

みんないつかは味わうんです。

一段飛ばしで進みたくて
ステージが全然違う
人に会いに行ったしても
全然受け止められなくて
自分が傷つくだけなのでお勧めしません。

闘病中でツラい時期に
元気をもらいたくて
がんを手放した人に会いに行ったとしてら…

きっとまぶし過ぎて
「あの人は特別なんだ」

相手を羨ましく思って
自分が落ち込むか
相手に文句を言って
自分で自分を傷つけるかもしれません。

病気と出会うと気持ちが揺れるのは当然です。
だから慌てない、焦らない。

深呼吸して、
そのときの感情を素直に味わいましょう。

ツラいときもあれば
必ず笑えるときもありますから。

1人で向き合うのがツラかったら
家族や友人を頼りましょう。
たまには泣き言ぐらい許してくれます。

それでもって
どうしても辛くなったら
健康サポーターにご相談ください。
いつでもご連絡をお待ちしております。

xxxxxxx

健康サポーターは病気で悩む患者さん・ご家族をサポートしています。

詳しくはHPをご覧ください

http://kenko-supporter.com/