医者の本音 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

中山祐次郎さんの
「医者の本音」
患者の前で何を考えているのか

タイトルに引かれて読破しました。


現役のドクターがここまでぶっちゃけるんだ~
と思うぐらいの情報が書かれていました。

医療ドリプラなどのイベントを通じて
医療者の皆さんの本音を聞くことがありますが、
みんな本音は同じなんですね。

私が一番好きだったのは
中山先生が本を書くきっかけは
編集者からの投げかけ
「なぜ医者の態度は冷たいのか

それに対して

冷たい?
いつも?
もしかして患者さんもそう思っているのだろうか?

そう疑問を感じたことがきっかけで
このタイトルの本の執筆を決断したそうです。

私の回りで同じことでびっくりしてくれた
ドクターがいたことを思い出しました(笑)

医療者と患者の共通言語がないので
お互いに歩み寄ったらいいんですよね。

よかったらぜひ読んでみてください。