週末に親子プログラミング講座に参加しました。
プログラミング講座といっても
ひと昔前のパソコンの前で謎のコードをプログラミングするのではなく
球体のロボットをスマホを使って操作するかなり楽しい講座。
時代の進歩ってすごいですね~
講座の中で子供が自由にロボットが動く道を考えて
それ通りにロボットを動かすプログラムを作る時間があったのですが
子どもの発想は制約のない自由そのもの。
坂を上らせたい!
回転させたい!
そんな無邪気な子供の願望を聞いたら私もスタッフの大人たちも本気スイッチON。
大人が子供と一緒になって床に寝転んで
「あーでもない」「こーでもない」から始まって
最後は大人が一番ムキになって
「この角度でいきましょう」「ここに壁を作りましょう」
気づいたら子供は椅子に座って大人たちを眺めてました(笑)
残念ながらロボットは狙ったコースを進んではくれませんでしたが
関わった全員でハイタッチをして帰宅しました。
私たちも子供のころはこうやって真剣に遊びましたよね。
いつの頃から大人の仮面をかぶりだして
「大人だから」を理由にして真剣に遊ぶことを止めてた気がします。
大人は〇〇でなくちゃいけない
今までの人生の中で自分で獲得してきた先入観の壁はめちゃくちゃ厚いです。
でも今の生活に息苦しさを感じているとしたら
子どもの頃の自分に戻って
自分の先入観の壁を中からたたいてみてください。
子どもがあきれるぐらい本気で遊べる大人
私はカッコいいと思います!
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