がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -43ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

知人が諸事情で入院して、リハビリを頑張っています。

 

つい最近まで順調に来ていたのに

急に腰が痛みだして

リハビリのペースが落ちて

スタート地点に逆戻り...

 

歳をとると体のどこかが必ず痛くなるのは当たりまえ。

痛いところがない方が不思議なぐらい。

 

と分かっていても

 

退院の日程が決まっていると

何とかリハビリをして

何とか日常生活が送れるまでに回復して欲しい

なんて、家族の希望が前面に出てきてしまいがち。

 

「ほんとに歩けないぐらい痛いのかな」

「もう少し頑張って欲しい」

 

焦らないで、自分のペースでと頭では分かっていても

そりゃ焦りますよね。

 

ついつい「頑張れ」って声をかけて、

患者さんに「頑張ってるわ」って怒られたりして。

 

焦りはストレスの大きな要因の1つです。

サポートしている人は何も悪くないんです。

 

 

人の痛みは他人には分かりません。

歩けないぐらい痛いって、私も想像できませんが

昔は痛い、痒いって簡単に言わない人が「痛い」っていうんだから

きっと本人にとっては本当に痛いんです。

 

だから痛い気持ちを理解することをやめました。

「出産は鼻の穴にスイカを入れるぐらい痛い」なんて言われても、

わかるわけないし、そもそもスイカを鼻の中に入れないし(笑)

 

悩みを聞くとき、相手の立場を理解しようとすると、どうしても同情が生まれます。

だから、私は痛みに共感するのではなく、

あえて今できること、痛みがないときに何をしているのかなど、

痛みを連想する話はやめちゃいます。

患者さんにとって、同情されることは一番つらいことですもんね。

 

分からないことを理解しようとしない!

これが一番です。

 

 

学会発表のプログラムが公開されましたー

http://kenko-supporter.com/event/464

 

プログラムを見ると、医学系コミュニケーションを研究している専門家の先生方の中で、

新しい風を吹かせてしまっている感じですが、張り切って発表してきまーす。

 

「スピリチュアル×医療~あなたはどう生きる~」

32回目動画を配信しました。


https://youtu.be/teiUrHvEQ3s

 

チャンネルのタイトルにもなっている

スピリチュアルについて

2週連続でヒロさんに話してもらっています。

 

「スピリチュアルってどんな世界観なのか?」

 

私があまりにも無知なので、今回気づいたそもそも話、

スピリチュアルは自分を変えてくれる魔法じゃなくて、自分を知って、これからの方向を調整するためのツール。

 

相談者様が決断で迷って、答えが出せないときに、私は過去を紐解きながら、決断するために必要な材料を一緒に探しますが、スピリチュアルも自分自身を知る1の手段なんですね~

 

スピリチュアルのそもそもを知りたいという方はぜひご覧ください。

 

https://youtu.be/teiUrHvEQ3s

 

「スピリチュアル×医療~あなたはどう生きる~」
31回目動画を配信しました。
https://youtu.be/LbYaoP-mQCk

今回はチャンネルのタイトルにもなっているスピリチュアルについて
ヒロさんに私の疑問に答えてもらいました。

スピリチュアルは海外では病院で活躍することもありますが
そもそもスピリチュアルってどんな世界観なのか?

存在は間違いないですが、目に見えないものなので
あえて言葉で説明してもらいました。

能力って人によって違うんですね~

ヒロさんが運命鑑定で何を見ているのか等々
ちょっぴりスピリチュアルの世界を覗き見できます。

https://youtu.be/LbYaoP-mQCk

 

地元の歯医者での出来事

 

歯が痛いと治療に訪れた外国人夫婦

片言の日本語で症状を説明

先生の検査結果はとある歯茎の病気

 

英語圏の患者さんでもないので

言葉が通じない!!

 

他の患者さんの治療をしているスタッフも集まって

急に院内がザワザワ

 

「治療が難しいので言葉が通じないとこの病院では治療が難しい」

と患者さんに日本語で伝える先生

携帯で英語翻訳を始める先生

それを治療椅子に座って見守る他の患者さん...

 

そこにいるすべての人が

外国人の患者さんの痛みが和らぐことを願って

先生を応援していました。

 

私の勝手な解釈ですが(笑)

 

 

こんなハプニングが病院で日々起こっているとは思いませんが

先生も人間なんですよね。

 

日本語で説明していた先生

ちょっとゆっくりしゃべる気持ち

よくわかります。

何だか伝わる気がしますよね。

 

言葉が通じなくても最善の策を即座に考えて

決断する先生の本気を垣間見た瞬間でした。

大人の本気はステキです。

 

こんなドラマの最後に

「メッシーさん、お待たせしてすみませんでした」

「そうそう、小さな虫歯が2本ありました」

先生のさわやかな笑顔...

そんなお土産いらなーい

 

しっかり落ちもいただきました。