外国語 in 歯医者 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

地元の歯医者での出来事

 

歯が痛いと治療に訪れた外国人夫婦

片言の日本語で症状を説明

先生の検査結果はとある歯茎の病気

 

英語圏の患者さんでもないので

言葉が通じない!!

 

他の患者さんの治療をしているスタッフも集まって

急に院内がザワザワ

 

「治療が難しいので言葉が通じないとこの病院では治療が難しい」

と患者さんに日本語で伝える先生

携帯で英語翻訳を始める先生

それを治療椅子に座って見守る他の患者さん...

 

そこにいるすべての人が

外国人の患者さんの痛みが和らぐことを願って

先生を応援していました。

 

私の勝手な解釈ですが(笑)

 

 

こんなハプニングが病院で日々起こっているとは思いませんが

先生も人間なんですよね。

 

日本語で説明していた先生

ちょっとゆっくりしゃべる気持ち

よくわかります。

何だか伝わる気がしますよね。

 

言葉が通じなくても最善の策を即座に考えて

決断する先生の本気を垣間見た瞬間でした。

大人の本気はステキです。

 

こんなドラマの最後に

「メッシーさん、お待たせしてすみませんでした」

「そうそう、小さな虫歯が2本ありました」

先生のさわやかな笑顔...

そんなお土産いらなーい

 

しっかり落ちもいただきました。