がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -44ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

こんにちわ~
今日もあっついですね。

お盆前の8/8(木)に健康カフェ会を開催しまーす。
https://www.facebook.com/events/350455985592831/?event_time_id=350455992259497
 

健康のことから、日々の出来事まで、

その日のメンバーの雰囲気に合わせたトークでゆるーくカフェ会をやっております。
 

お仕事帰りにふらっとお立ち寄りでも

気合を入れてのご参加でも

笑顔でお待ちしております。

【日程】8/8(木) 19:00~20:30
【場所】千葉市中央区中央2-5-1 千葉中央ツインビル2号館9階 
    千葉市民活動支援センター 談話室
【参加費】無料
 (コーヒーを飲む場合はカップ代10円がかかります)

 

がんのイメージってどんな感じですか?

辛い、苦しい、悲しい、切ない...

 

がんと一緒についてくるイメージは「死」

だからネガティブなイメージは半分正解。

病院で泣き崩れている患者さんをみたこともあります。

 

でも、本当にそれだけ?

がんセンターという病院が全国にあります。

がんセンターに来る患者さんの多くはがん患者。

むしろがん患者以外の人はほぼ縁がない病院です。

 

がんセンターが悲しみに包まれた病院かというと...

実はそんなことはありません。

 

仕事で築地にあるがんセンターにお邪魔すること5年

病院で見かける患者さんは落ち着いた人がほとんど。

救急の患者さんも少ないので

とても静かに時間が流れています。

 

がんセンターに来る患者さんは2つを理解しています。

「自分ががんであること」

そして

「自分の命に限りがあること」

 

我々の命が永遠でないことは誰もが知っています。

でも、命の終わりを意識して生活している人はいません。

それでいいんです。

 

自分の命の終わりが10年後なのか、5年後なのか、1年後なのか

時間の長さではなく、自分の命の終わりを意識する瞬間

それががんと出会うということです。

 

「死」を知って「生」が輝く。

命の終わりを受け入れた人は

一生懸命に日々の過ごし方を考えます。

 

漠然として生きるのではなく

毎日に悔いを残さないように生きる。

がんになる前よりも充実した人生を歩む人が多いのは

そんな思考パターンの変化によるものです。

 

がんのイメージ。

半分がネガティブなイメージなら

半分は自分らしく生きるためのきっかけです。

 

もちろんがんにならないのが一番ですが(笑)

 

毎月1日にメルマガを配信しています。

http://kenko-supporter.com/mail-magazine

 

今月のがん体験者のひよりさんのコラムは

病気と向き合うすべての家族に読んで欲しい感動の内容です。

ぜひご一読ください。

 

 

「スピリチュアル×医療~あなたはどう生きる~」
29回目動画を配信しました。

 

https://youtu.be/l_Tz4estUVQ


今回のトークテーマは皆さんから寄せられた

「ペット自慢」

鳥、金魚、犬、猫
動物はペットではなく、家族ですね。

動物はセラピーとして我々を癒してくれます。

「守ってあげたい」

そう思わせる可愛い目、抱きしめたくなる仕草。

 

昔は人間よりも寿命が短い動物と暮らすことで

命の尊さを学ぶ機会を提供してくれていましたが

今は...

時には我々よりも美味しいものを食べる

グルメな存在です(笑)

 

お楽しみください。
https://youtu.be/l_Tz4estUVQ

 

メッセージありがとうございました!

 


 

われわれ人間は日々悩んでいます。

 

「あいつに嫌なことを言われた」

「今日はうまくいかなかった」

 

解決しようと思っていない軽い愚痴なら

同僚や友人、家族に話してスッキリできますが

解決しなくてはならない

深い深い悩みほど誰にも話すことができないものです。

 

人間関係だったり、病気のことだったり、家族のことだったり

 

一人で抱えて...

体を壊すギリギリまで悩み続けて...

限界を超えてしまうと体に異常をきたすようになる。

誰だってそこまで辛い思いをしたくてしているわけじゃないですよね。

 

私の闘病中を例にお話しすると

がんを宣告されても「自分は強い男だ」、「一人で乗り越えられる」。

今だから分かる、男のプライド。

 

治療を選択するという、解決すべき問題に直面したときに

私は「みえ」を張って、解決することから逃げて自分の殻に閉じこもりました。

 

結局、問題解決を放置していても何も解決することなく

最後は患者仲間に背中を押してもらって

妻に話した言葉

「怖いんだ、一緒に病院に来てもらってもよいかな...」

 

解決策の相談ではなく、そこにあったのはただの本音

「怖い」という自分の弱さでした。

 

弱さを人に見せるな

子供の頃からそう教わってきましたが

弱さを人に見せられる人こそが、本当に強い人なんです。

 

解決することを目的としない「弱さ」は

ただの泣き言ですかね。

 

これは病気に限った話ではありません。

周囲の助けて欲しくて、でも誰も助けてくれなくて

「なんでみんな助けてくれないの?」

そんな不満を持っているとしたら

自分が周囲にどんな話をしているか

振り返ってみましょう。

 

本音に「みえ」という殻がかぶっているとしたら

思い切って殻を取り外してください。

 

周囲の人は、あなたが弱さを打ち明けてくれて

自分の出番がやってくれる日を待っているはずです。

 

 

健康サポーターは

身近な人には話しにくいようなお悩みを聞いて

解決策を一緒に考えるお手伝いをしています。

「スピリチュアル×医療~あなたはどう生きる~」
28回動画を配信しましたー
https://youtu.be/n-X2rEeNDTk
 

今回は「ペットのおはなし

昔より周りでペットを飼っている人が増えましたよね。
私は鳥が大好き愛鳥家、そんな私が家にいる猫の話をしています。
こんなテーマ設定にしたのに、ヒロさんは猫アレルギー

そんな二人がトークで盛り上がってます(笑)

ペットはセラピーにも登場するぐらい

我々を笑顔にしてくれる存在ですよね。

家の猫を見て、あれだけ人に上手におねだりができたら...

ないものねだりで羨ましい存在です。

皆さんのペット自慢を募集しております。
うちのペットはかわいいんだよー、凄いんだよー
そんなペット自慢をお送りください。
自薦でも他薦でもOKです!

https://youtu.be/n-X2rEeNDTk