がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -42ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

「第5回 けんこうカフェ会」を開催します!

健康のことから、日々の出来事まで、その日のメンバーの雰囲気に合わせたトークで

ゆるーくカフェ会をやっております。
お仕事帰り、ふらっとお立ち寄りください♪

【日程】9/12(木) 19:00~20:30
【場所】千葉市中央区中央2-5-1 千葉中央ツインビル2号館9階 
千葉市民活動支援センター 談話室

https://bb-building.net/city/info/0857.html
 

【参加費】無料
 (コーヒーを飲む場合はカップ代10円がかかります)

 

治療の提案は主治医がするもの

これは疑いようのない事実ですよね。

 

治療の目的は病気を治すことなので

その時、病気が治る確率が一番高いと思われる治療法』を

主治医が提案してくれているはずです。

 

ところで

病院によって治療法の提案が違った」という経験はありませんか?

 

病院、ドクターごとに違いはそんなにないと言う人もいますが

治療法は主治医が提案するものなので

ドクターの知識や経験によって治療方法が異なるのは

実は普通によくある話。


私が知る限りは手術とか放射線治療とか、薬剤治療とか、

どれを選択するかの時点で違いがあるケースも少なくないです。

 

だから治療法は人任せにしないで自分が納得していることが大切。

 

決断が正解だったかどうかが分かるのは

治療が終わって何年も経ってから

その時点では元に戻れないので

正解ってなんだっけ?って感じです。

 

 

私が治療法を選択する際の考え方の1つを紹介します。

 

【治療の成功率の逆は失敗率、絶対はない】

治療成功率が70%といわれると、「まさか私は失敗しないだろう」と安心するのではなく

この数字の読み方は30%失敗する可能性がある。と読みます。

 

治療によって得られる効果と、30%失敗するかもしれないという情報を天秤にかけて

たとえリスクがあっても、効果を得たいと思う場合にのみその治療を選択します。

 

失敗が「死」を連想させる場合はより選択が難しくなり

治療効果があったとしても、日常生活に影響が出る場合もあるので

まずは自分なりの「成功」と「失敗」の境界線を明確にします。

 

後遺症はどうか、再発率はどうか、服薬はどうか、治療費はどうか。

 

治療をしたい、したくないを主治医に聞いても答えてくれませんが

具体的に質問することで、たいていのドクターは答えてくれます。

 

ここまで1人で頭の中を整理するのは簡単ではないので

健康サポーターとして、皆さんが決断をするまでの頭の整理を一緒にお手伝いしています。

 

治療がうまくいくかも大切ですが

もっと大切なのは本人が納得していること。

納得していれば無治療も正しい選択しの1つです。

 

健康サポーターへのご相談がHPからご連絡ください。

http://kenko-supporter.com/

 

「今から考えてもあれはうまくいったな~」

大小はありますが
成功体験は誰にでも必ずあるもの。
幼少気のできごとでも
明確に覚えているものです。 

私も自分で大切にしている成功体験がたくさんあります。
人に自慢するほどのものはないですが(^^)

成功体験に必要な材料、
それは『挫折』。
つまり失敗体験です。

最初からできることは
うまくできたとしても
「できて当たり前」。

人にはできないことができても
「すごいでしょー(自慢)」

成功体験は、
うまくいかないことにチャレンジして
悔しい想いをして
涙を流して
感情がマイナスに振れるから
うまくいったときの
プラスに振れる感情の変化が
成功体験として
記憶の中に刻まれます。

成功の大小は関係ありません

診察で初めて自分の意思を伝えられた時
妻に病気の相談をして一緒に涙をした時

病気を経験して、
小さな成功体験に敏感になって
素直に喜べるように変われたことが
自分の一番の成功体験かな~

みなさんはどんな成功体験を大切にしていますか。


今日は歯医者さんに行ってきました。

 

奥歯にものが詰まった感じがずっと続いていたので

定期検査もかねて、先日歯医者さんに行ったところ...

 

奥歯は問題ないけど、2か所虫歯がありますね~

と初めましての先生にさわやかに指摘されたので、

今日はその治療の第二弾。

 

第一弾の治療では、

浅いと思っていた虫歯が削ってみたら意外と深くて

予定外だけど、麻酔しましょう」と申し訳なさそうな先生。

 

予定外の麻酔治療ってショックですよね~

 

えーって感じですが、

先生が悪いわけじゃなくて、悪いのは歯磨きが悪い自分(汗)

ということで、先生を笑顔にするためにジョークを1つ。

 

先生:「麻酔効いてきましたか??」

私:「おかげ様で眠くなってきました」

先生:「眠くはならないはずだけどな~(真顔)」

私:「うそです、ちゃんとしびれてきました」

 

私の慌てぶりに笑ってもらいました。

 

今日はそんなことがあってからの治療の第二弾。

やっぱり先生は覚えていてくれました。

 

先生:「今日も奥まで広がってる可能性もありますよ(笑)」

私:「先生、真実になるから、今日は優しくやるよって(笑)」

先生:「言霊ですね(笑)」

 

先生に治療以外の何かを期待し過ぎずに

自然に接すると、先生とストレスのない関係が作れます。

 

我々患者は、診察・治療以外に先生に多くのことを期待し過ぎなのかもしれないですね。

「先生に褒めて欲しい」

「先生に特別だと思ってほしい」

「先生に聞いてほしい」

 

昔は私もそうでした(笑)

 

期待のし過ぎは、かなわなかった時の不満が大きくなるので

先生以外にお願いできることは、家族や友人、病院スタッフ、

もちろん健康サポーターに相談に乗ってもらっしゃいましょう。

 

遠回りに見えて、それが先生と良好な関係を気づく秘訣の1つです。

 

「スピリチュアル×医療~あなたはどう生きる~」

第33回動画を配信しました。

https://www.youtube.com/watch?v=VuMlcqLinLY...


今回は私の病院での体験記を聞いてお話ししました。
実は私、病院でこんな所を見ながら歩いております!

というお話し。



病院に行くと、

知らず知らずのうちに病人を演じてしまいがち。

肩を落として、下を見て、目はうつろ。

 

誰も望んで病院に行くわけではありません、

でも下を向いていても...

見つかってしまった病気が消えることはありません。

自分の意思で返ることができるとしたら

上を向いて胸を張って、空気をたくさん吸い込んで

頭をスッキリさせること。

姿勢1つで、気持ちは確実に変わります。

 

病院の壁のポスターから有用な情報がゲットできることもありますしね。


「メッシーは何かが一番行くの?」
前半のヒロさんのラフな質問に、実は内心ドキドキしてた私です。
https://www.youtube.com/watch?v=VuMlcqLinLY..

 

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