がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -41ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

昨日は新規ビジネス創出系の研修に参加。

お堅い研修は退屈ですが
今回のはちょっと変わっていて
なかなか楽しめそうです。

ビジネスの点でみると
自分の闘病経験に共感してくれる人はいない、
でも、病気から学んだ生き方には
みんな共感してくれる。
年齢も性別も、業界も関係なく。

病気の辛さを共有して
一緒に立ち上がる仲間がいるのも大切だけど
こうやって同じ体験をしていない仲間を作ることで
実現できるものもあるんですよね。
だからどっちの仲間も大切。

私の話を聞いた後の講師の先生のコメント
もっと失敗の確率を上げなさい

成功と失敗のギリギリを攻めなさいということらしい。

君にはやる理由があるんだから!

そう言われちゃ、やる気スイッチが入りますよね(笑)

闘病経験を最大限に活用中です。



小岩の健康サポート薬局に認定されている
アップル薬局さんのイベントで
骨密度測定と栄養指導を受けてきました。

健康サポート薬局
厳しい条件をクリアした薬局が認定される制度で、
毎月、地域の人のためのイベントをやっています。

きっと誰も知らないだけで
自治体のHPを調べると、意外と近くにあってビックリします(笑)

健康サポーターJAPANとご縁を感じる名前だったので、
ずっーと注目していましたが
ようやく健康サポート薬局の魅力を体感できました。


骨密度は年相応。
骨太男子が売りだったはずなのに、今は普通のおじさんでした(笑)

人生初の栄養指導。
病院から栄養指導の出頭通知がきても
病院は行きにくいな~と思ってましたが
薬局なら気軽に行けてナイスですね。

白衣の栄養士さんを前にして
ついつい日頃の間食を軽めに報告しちゃいましたが
もう夜中のコーラは卒業します!


患者として、薬局で長居したことはないですが、
病院より身近な存在として
薬局の価値を改めて感じました。

薬剤師さん、
今まで話を流しててごめんなさい m(__)m
「スピリチュアル×医療~あなたはどう生きる~」

36回目動画を配信しました。
今回のトークテーマは「人生に影響を与えた本」。

読書が趣味ではない私ですが、刑事&探偵モノが大好きで、好きな作家さんのシリーズは欠かさず読んでいます。

活字で雰囲気を伝える表現力、憧れますよね。

きっと皆さんの方が今回のトークテーマについて熱く語れると思います(笑)
中学生の読書感想文に誰か共感してくれないかな~

最後にヒロさんが昔話を暴露しているので、楽しみにご覧下さい。

動画はこちらです。
上皇后様が初期の乳癌切除の手術を受けて
退院されました。

いや~
初期で治療できて良かった
と思うと同時に
術後2日で退院ってビックリ!

自分の甲状腺がん手術も肺がん手術も
術後5日間の入院でした。

手術の翌日から微熱が続いて
退院の前日まで頭と両脇に氷嚢を乗せてたので
退院して大丈夫??
めちゃくちゃ不安だったのを覚えてます。

ネットで調べると
乳房温存の手術だと術後3日で退院って
順調だとありみたいです。
恐るべし乳癌治療。

我々は
「がん」をひとくくりにして考えています。
ある意味間違いないですが
治療の選択肢が違っていたり
治療の期間が違っていたり
がんができた部位ごとに違うケースもあります。

自分がどのケースなのか…
目を背けたくなる気持ちも分かります。

いつかは向き合うものならば
少しでも早く自分の病気を知ることをオススメします。
健康サポーターも特に力を入れて応援させてもらっています。

我々サポートする側も
自分の体験を話すだけではなく
部位の違いを冷静に判断して
相談を聞くように心がけています。

お仕着せのアドバイスはサポハラ…かな。


義理の母の退院が今週に迫り
周囲の我々も準備を着々進めています。
この週末は介護ベッドを搬入したり
帰った後の部屋の準備を家族で分担したり。

週末の私の役割は
退院時にお世話になったスタッフさんに渡す
つまらないもの』を母に届けること。
朝8時にプレゼントを買うって超難題(-_-)

悩んだ末
スタバでインスタントドリンクセットを購入。
詰め合わせの箱をお店の人とワイワイやって
なんとか準備完了。
最後はお店の外まで見送りにきてくれました(^^)
お忙しいのに感謝感謝です。


母は帰宅が不安のようで
全部うまくいく気がしない

ケアマネや病院スタッフによくしてもらって
我々の準備は進めていたけど
そりゃ本人は不安ですよね~

「我々も不安だけど、できることから徐々にね」
大変なのは分かっていても
共感して一緒に落ち込むだけが応援じゃない!

今回も健康サポーターとして
リハビリ中の出来事を聞いて
二人でバカ笑いをして帰ってきました。
「それだけ口が達者ならまだまだいけるよ(笑)」

お世話になったリハさんにお礼が言えなかったのは心残りですが、
ようやく退院の準備が整いましたー(^^)/