がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -40ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

今週木曜日に「第6回 けんこうカフェ会」を開催します!

 

健康のことから、日々の出来事まで、

その日のメンバーの雰囲気に合わせたトークでゆるーくカフェ会をやっております。

お仕事帰り、ふらっとお立ち寄りください♪

 

【日程】10/10(木) 19:00~20:30

【場所】千葉市中央区中央2-5-1 千葉中央ツインビル2号館9階 

千葉市民活動支援センター 談話室

【参加費】無料

 (コーヒーを飲む場合はカップ代10円がかかります)

 

ZOOMでの参加もできるので、全国から遊びにきてくださいませー

 

「スピリチュアル×医療~あなたはどう生きる~」

 

39回目を動画を配信しました。

https://youtu.be/RTR2Hblk22M

 

今回は最近会ったことをフリートークでお届けしています。

 

豆腐の話から栄養指導の話、理容室の話などなど

我々のファンじゃない人が見たら

おじさんの日常会話にしか聞こえないかも(笑)

 

健康サポート薬局で栄養指導を受けて以来

野菜が食べたくなって、食生活が少し変化しました。

 

同じ食品があったら、

糖質ゼロとか、一日分の食物繊維とか、カロリーオフとか

なんとなく健康に良さそうな方を選びますよね。

 

どんなに忙しくても、「健康」は頭の片隅にあるもの。

 

「○○やりなさい」という情報を知ること以上に

誰から言われるか、どう言われるかで

実際に行動に変えられることを実感。


病院以外にも

そんな場所・人があることを

知っていることが大切なんです。

 

 

 


 

市区町村が経営する公立病院のかなりの数が赤字状態が続いています。


厚生労働省は公立病院と日本赤十字病院の全国424の病院について

「再編統合について特に議論が必要」として病院名を公表しました。

 

病院の検査の件数が少なかったり、近隣に同じ機能を持った病院がある場合は

統合を検討してみては?という提案です。

 

今回は法的な拘束力はないようですが、

近くの病院が無くなるとしたら、地元の住民の大反対は必至。

千葉県の公立病院の経営破綻も一時期話題になりましたよね。

 

 

病院の人件費が大半を占めているというデータもありますが

病院運営の在り方が問われています。

 

病院は何をするところで、どんな時に行くべきところなのか

我々患者も病院との付き合い方を考え直す必要がありそうです。

 

「もっと患者に寄り添ってほしい」

 

今までは医師に求めていたことを

病院外の専門家や健康サポーターのように患者さんを支援する団体と協力して

解決する日がすぐそこまで来ています。

 

公開された病院に興味がある方は厚生労働省のHPをご覧ください。

https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/000551037.pdf

イェール大学教授
シェリー・ケーガン著
DEATH 「死」とは何か


を読んでいます。

珍しく哲学的な内容で
前に動画でもネタにしましたが
ようやく面白さがわかってきました。

「健康」だけではなく
「正義」「美」「数字」も
世の中に物理的に存在していません。

だから…
「健康」は病気かどうかは無関係。

たまには頭を使った読書もいいものです(^^)

今日は健康サポーターJAPANの理事会でした。

 

 

先月の活動報告と週末のヘルスコミュニケーション学会の出会いを報告。

「面白いことをやってるますよ~」

と知ってもらうミッションは達成しました。

 

医療者と患者のコミュニケーションを研究の視点で数値化すると

そんな評価方法があるんだ...というものばかリ。

救急搬送された病院での医師と家族の会話は

あまりにリアルで前のめりに聞き入ってしまいました。

 

何事も違う側面から眺めて見ることが大切ってことですね。

 

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今後も一緒に楽しめるイベントを予定しています。

おっ!と思った方のご連絡をお待ちしております。

 

10/10(木)19:00~  けんこうカフェ会 in 千葉

10/26(土)15:00~  法人設立2周年パーティー

11/10(土)13:20~  僕らのビジョン発表会2019

11/16(土)~17(日) 千葉市民活動フェスタ