がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -39ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

特定非営利活動法人健康サポーターJAPANの設立2周年パーティーを都内で開催しました。


お祝いパーティーなんて柄じゃないと思っていましたが

応援してくださる皆さまにお礼の言葉を直接伝えられて本当に良かったです!

 

これからもチャレンジを続けます!

 

詳しくはコチラの記事をご覧ください。

http://kenko-supporter.com/column/479

 

病気に関する様々なステージで頑張っている人がいます。

 

◆病気にならないように予防に力を入れている人

◆病気を早期に見つける検診受診の啓蒙活動をしている人

 

健康サポーター的な考え方は、根本がちょっと違っています。

 

我々の考えは、

「病気にならない体であり続けることはできない」

「健康な人にどんなに啓蒙活動をしても、全員が検診を受けることはない」


だから、

◆病気になっても安心して暮らせる社会にしたい

 

分かりやすく言うと、

病気にはなるし、健康な人は自分が病気になると思っていない!

病気に関心がない人は私の記事をそもそも読んでくれない(笑)

 

活動の価値を届けたい人が

病気になっていない人なのか、

もしくは病気になった人なのかで

 発信している内容が異なります。


「どの人が一番なのか」ではなく

今、必要なサポートをしてくれるのは誰か。

粘り強く探してみてください。


他の活動を否定する人だけは要注意!


あの病院は…

先生でもいますよね (^^)




今日は父の7回忌で親せき一同、お墓参りに行ってきました。

お墓参りは面倒という、できの悪い息子の私ですが

今日はちょっとした嬉しい新発見をしました。

 

少し前まで父の話をすると必ず涙を流していた母が

遠くと見ながら少し笑顔で父の話をできるようになっていました。

 

7回忌

 

父が亡くなってから特定の出来事が悲しみを癒したのではなく

6年の時間の経過と共に心の整理がついたようです。


いつまでも悲しみの世界に身を置きたいと思っていても

生きていれば日々嬉しいことも、悲しいことも、頭を悩ませることもたくさんあって

その場にとどまっているのが難しいものです。

 

一時的に悲しみの世界に身を置いて物事の流れをストップしたとしても

いつかは流れに身を任せて、普段の日常に戻っていく、

それが時間がもつ癒し効果です。

 

悲しい時は思いっきり悲しんで!

でも、悲しみから抜け出したいと思ったら自分に正直に生きてください。

そのタイミングは人それぞれですが、誰もが実感があるはずです。

 

 

 

週末の台風19号で東日本に大きな被害がでましたが

皆さまは大丈夫でしたか?

 

今回は凄い雨でしたね☂

今年は経験したことがないような台風が連続で来て

台風の怖さを実感しました。

 

さて

台風が関東を通過した13日から千葉県内のキャンプ場に行ってきました。

キャンプに行くたびに嵐を呼んでしまう我が家ですが

何か月も前から予約していて、このドンピシャのタイミングとは...

さすがに今回は前夜にキャンセルの連絡しました。

 

夜が明けて、空を見るとなんと晴天!
キャンプ場から朝一に送られてきた

「台風15号以降の停電と一部が断水している以外は通常営業、

良かったらおいでください」

 

メールを見て、即決で君津のキャンプ場に行ってきました。

 

場内は終日停電、使える炊事場も限定、トイレはバケツに入れた水で流す

アジアの山奥の村を彷彿とさせる感じが非日常感抜群。

東北地方の台風被害のニュースが流れる中でうしろめたさがありましたが

台風15号の影響で最近まで閉鎖されていたキャンプ場で頑張るスタッフの皆さんの姿に共感して

思いっきり楽しんできました。

 

いつでも、どこでも大変な思いをしている人は大勢いますが

接する我々に必要なのは同情じゃなくて、やっぱり共感。

「可哀そう」と思ったらまっとうなコミュニケーションなんて取れないですよね。

 

カッコいいことをいいながら、今回もキャンプをしてきましたというご報告でした(笑)

 

今回は柿山田オートキャンプガーデンさんにお邪魔しました。

http://www.kakiyamada-autocamp.hello-net.info/

 

 

海外の医療事情は日本とはちょっと違っています。

 

以前、イベントで会ったヨーロッパ在住の女性は

まずは病院に電話をして、病院のOKが出たら病院に行ける

 

まじっすか~

出産直前の妊婦さんみたいじゃないですか!?

 

ということで驚きがあったので海外の医療事情を調べてみました。

今回は第一弾。

 

スウェーデン、アイルランド、ポーランド、スイスはホームドクター制を取っていて

総合病院を受診するためには、ホームドクターの紹介状が必要とのこと。

緊急の場合の対応もあるようですが

ちょっと総合病院、ちょっと大学病院という感じの日本とは違いますね~

 

調べてみると国ごとに特徴があるので

もう少し具体的に調べて報告します。

 

今回の情報はプレステージ・インターナショナルのサイトから引用しました。

http://www.hcpg.jp/

 

前回のけんこうカフェ会で中国の薬局と病院視察の話で盛り上がりました。

いろいろあり過ぎて記事には書けないので

ぜひカフェ会に聞きに来てください (^^

 

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【日程】10/10(木) 19:00~20:30
【場所】千葉市中央区中央2-5-1 千葉中央ツインビル2号館9階 
千葉市民活動支援センター 談話室
【参加費】無料
 (コーヒーを飲む場合はカップ代10円がかかります)

ZOOMでの参加もできるので、全国から遊びにきてくださいませー

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