市区町村が経営する公立病院のかなりの数が赤字状態が続いています。
厚生労働省は公立病院と日本赤十字病院の全国424の病院について
「再編統合について特に議論が必要」として病院名を公表しました。
病院の検査の件数が少なかったり、近隣に同じ機能を持った病院がある場合は
統合を検討してみては?という提案です。
今回は法的な拘束力はないようですが、
近くの病院が無くなるとしたら、地元の住民の大反対は必至。
千葉県の公立病院の経営破綻も一時期話題になりましたよね。
病院の人件費が大半を占めているというデータもありますが
病院運営の在り方が問われています。
病院は何をするところで、どんな時に行くべきところなのか
我々患者も病院との付き合い方を考え直す必要がありそうです。
「もっと患者に寄り添ってほしい」
今までは医師に求めていたことを
病院外の専門家や健康サポーターのように患者さんを支援する団体と協力して
解決する日がすぐそこまで来ています。
公開された病院に興味がある方は厚生労働省のHPをご覧ください。
