がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -348ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

「がんになることをがんを罹患すると言います。」

がんになる可能性が高い体の部位は生活習慣、食文化、性別によって違いがあると言われています。

今回はヨーロッパ人女性のデータをグラフにしました。データはEUROCAREが報告したヨーロッパ各国で新たに診断されたがんの数です。

$がんに負けずに長生きするための情報広場「健康最高」-ヨーロッパ女性
(EUROCARE発表データ)

結果は、下記の順番でした。
 1位:乳腺
 2位:結腸・直腸
 3位:肺・気管支・気管
 4位:子宮体
 5位:卵巣と子宮付属品 


世界的に女性は乳がんになる確率が高いようです。他にも子宮や卵巣など婦人科系のがんが上位に来ています。ヨーロッパの特徴として、肺・気管支・気管が3位になっています。
やはり、肺がんと喫煙率の関係性があるのかもしれません。

世界の喫煙率は、
http://www.worldcareer.jp/ranking/detail

「がんになることをがんを罹患すると言います。」

がんになる可能性が高い体の部位は生活習慣、食文化、性別によって違いがあると言われています。

今回はヨーロッパ人男性のデータをグラフにしました。データはEUROCAREが報告したヨーロッパ各国で新たに診断されたがんの数です。

$がんに負けずに長生きするための情報広場「健康最高」-ヨーロッパ人男性
(EUROCARE発表データ)

結果は、下記の順番でした。
 1位:前立腺
 2位:肺・気管支・気管
 3位:結腸・直腸
 4位:膀胱
 5位:胃 


ヨーロッパ人男性もアメリカ人男性と同様に前立腺が1位となりました。世界的に男性は前立腺がんになる確率が高いようです。肺・気管支・気管も上位ですが、ヨーロッパは世界的に喫煙率が高い国が多いので、肺がんと喫煙率の関係性があるのかもしれません。

世界の喫煙率は、
http://www.worldcareer.jp/ranking/detail

「がんになることをがんを罹患すると言います。」

がんになる可能性が高い体の部位は生活習慣、食文化、性別によって違いがあると言われています。

今回はアメリカ人女性のデータをグラフにしました。データはNCI(National Cancer Institute)で報告されたアメリカ国内で過去5年間に新たに診断されたがんの数です。

$がんに負けずに長生きするための情報広場「健康最高」-アメリカ人女性

結果は、下記の順番でした。
 1位:乳腺
 2位:結腸・直腸
 3位:子宮
 4位:肺・気管支
 5位:皮膚

アメリカ人女性の1位も乳腺で日本人女性と同じでした。他の順位も日本人女性と近い形になりました。
アメリカ人女性も5位に皮膚がんが入っているので、気候(日差し)もがんに深く影響しているのかもしれません。

「がんになることをがんを罹患すると言います。」

がんになる可能性が高い体の部位は生活習慣、食文化、性別によって違いがあると言われています。

今回はアメリカ人男性のデータをグラフにしました。データはNCI(National Cancer Institute)で報告されたアメリカ国内で過去5年間に新たに診断されたがんの数です。

$がんに負けずに長生きするための情報広場「健康最高」-アメリカ人男性

結果は、下記の順番でした。
 1位:前立腺
 2位:結腸・直腸
 3位:膀胱
 4位:皮膚
 5位:肺・気管支

アメリカ人男性の1位は前立腺でした(日本人は4位)。
皮膚がんが4位になっていることも日本人男性とは大きく違うところでした。

「がんになることをがんを罹患すると言います。」

がんになる可能性が高い体の部位は生活習慣、食文化、性別によって違いがあると言われています。
今回は日本人女性のデータをグラフにしました。データは独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センターまとめ、2005年に新たに診断されたがんの数です。

$がんに負けずに長生きするための情報広場「健康最高」-日本人女性

結果は、下記の順番でした。
 1位:乳房
 2位:結腸・直腸
 3位:胃
 4位:肺
 5位:子宮

女性特有の乳房・子宮・卵巣が上位になっています。
死亡数が多い部位は、
 1位:結腸・直腸
 2位:肺
 3位:胃
 4位:膵臓
 5位:乳房


乳房はがん検診等で早期に発見される可能性があるためか、罹患数に比べると死亡数の順位が低くなっているようです。順位は日本人男性と同じような構成になっています。