どの部位のがんの罹患者が多い?(ヨーロッパ人女性) | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
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「がんになることをがんを罹患すると言います。」

がんになる可能性が高い体の部位は生活習慣、食文化、性別によって違いがあると言われています。

今回はヨーロッパ人女性のデータをグラフにしました。データはEUROCAREが報告したヨーロッパ各国で新たに診断されたがんの数です。

$がんに負けずに長生きするための情報広場「健康最高」-ヨーロッパ女性
(EUROCARE発表データ)

結果は、下記の順番でした。
 1位:乳腺
 2位:結腸・直腸
 3位:肺・気管支・気管
 4位:子宮体
 5位:卵巣と子宮付属品 


世界的に女性は乳がんになる確率が高いようです。他にも子宮や卵巣など婦人科系のがんが上位に来ています。ヨーロッパの特徴として、肺・気管支・気管が3位になっています。
やはり、肺がんと喫煙率の関係性があるのかもしれません。

世界の喫煙率は、
http://www.worldcareer.jp/ranking/detail