がんになる可能性が高い体の部位は生活習慣、食文化、性別によって違いがあると言われています。
今回は日本人女性のデータをグラフにしました。データは独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センターまとめ、2005年に新たに診断されたがんの数です。

結果は、下記の順番でした。
1位:乳房
2位:結腸・直腸
3位:胃
4位:肺
5位:子宮
女性特有の乳房・子宮・卵巣が上位になっています。
死亡数が多い部位は、
1位:結腸・直腸
2位:肺
3位:胃
4位:膵臓
5位:乳房
乳房はがん検診等で早期に発見される可能性があるためか、罹患数に比べると死亡数の順位が低くなっているようです。順位は日本人男性と同じような構成になっています。