がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -331ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

私は、健康な方に病気の早期発見の大切さをお伝えする活動をしていますが、その中で、ご自身、またはご家族が大きい病気を経験された方って意外と大勢いらっしゃいます。

日常生活では積極性に話をされないですが、私の闘病経験をお話すると、
「実は…」
と、話して下さいます。

そんな事を自由に話せる「闘病経験を語る会?」を企画してみたいのですが、皆さんはご興味ありませんか?

経験者しか分からない苦悩、なかなか言えない悩みや喜びなどを共有してみませんか?

ご興味がある方は、コメントかメッセージをお願いします。

Android携帯からの投稿
昨日はダイエットセラピストの小林先生と同じ飲み会に参加させて頂きました。

ダイエットのプロのアドバイスでは、飲み会の最初は枝豆や野菜を食べるのがお勧めで、私の大好きなお肉やポテトフライは、野菜を一通り食べ終わった後に食べるのが健康には良いそうです。

そんなアドバイスを聞きながらの飲み会でしたが、最初の野菜を食べた段階でお腹がいっぱいになってしまい、野菜以外はほとんど食べられました。
「まさに健康的な飲み会!!」

忘年会が多い季節ですが、お体にはお気をつけください。
最近、がん家系という言葉を何回か耳にしましたので、ある講演会で聞いた内容を紹介します。

10月に行われた、千葉県オストミー協会が主催した講演会で千葉県がんセンターの中川原先生がおっしゃっていたことですが、
「遺伝子が原因でがんになる割合は30~40%」

だそうです。ただし、小児がんの一部は遺伝するものもあるようです。
「意外と低いと感じませんか?」

現在は、遺伝よりも日常生活習慣が原因でがんになるリスクの方がそうです。

私の理解では、体質はある程度遺伝するので、がんになるリスクが高めの臓器があるのかなと思います。
例えば、お酒に弱い体質の方。お酒の弱い方が多量に飲酒を続けると、他の人よりも肝臓に負荷がかかります。そんな状態を続けていると、アルコール性の肝硬変になってしまい、肝臓がんになるリスクが高くなる。
「それが、がん家系でしょ!!」

と言われるかも知れませんが、結局は多量の飲酒を続けたこと、つまり生活習慣が原因の可能性があって、お酒の飲み方を気を付けていれば予防できる可能性があるのではないでしょうか?

がん家系を過剰に心配する必要はないと思いますが、自分の体質を知るためにも検診を受診してみてはいかがですか?

ちなみに、私の家系にはがんになった親戚がおりませんでしたが、私が初めてがんを経験しました。
やはり、一番の予防は生活習慣ですね。

人生初の健康セミナーが無事に終了しました。

セミナーには4人の方にご参加頂き、”私の病気の経験から学んだ知っていると得をする情報”や”集団検診の上手な活用方法”について話を聞いて頂きました。

私のパートは1時間と長丁場でしたが、皆さんに楽しんで頂けたと思います。

最後には、参加された方から「がん検診を受けてみようと思う」と言われて最高にHAPPYでした!!

これからもがん検診を宣伝する活動を続けていきたいと思います。