がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -332ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

「QOL」
クオリティ・オブ・ライフ (Quality of Life) の頭文字を取った単語です。

なんとなく意味をご存じの方もいらっしゃると思いますが、こんな定義だそうです。

一般に、ひとりひとりの人生の内容の質や社会的にみた生活の質のことを指し、つまりある人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念である。
(ウィキペディア より)

つまり、仕事やプライベートなどで満足感や充実感を得られる生活を送れることだと私は思います。
皆さんは充実した生活を送られていますか?

私は、楽天的なので楽しい日々を送っております(笑)


「みなさん!健康診断受けてますか?」
会社に勤めている方は、意識せずに年に1回受診していると思いますが、個人で事業をされている方や主婦の方は、毎年の健康診断を忘れていませんか?

「だってどこで受けるのか分からないし...」
と思われている方は、お住まいの自治体のHPを調べてみてください。

平成20年度から、40歳~74歳までの公的医療保険加入者全員を対象にした特定検診(メタボ検診)が始まっており、500円~受診することができます。(自治体によっては無料の場合も!!)
対象年齢の方は積極的に活用してください。

「39歳以下の方はどうするの?」
病院で健康診断を受診すると、保険が効かないため数千円取られてしまいます。自治体によっては若い方向けの検診を格安で提供しているところもありますので、是非調べてみてください。

【がんで悩まれている方、がんで戦っている家族や友人をお持ちの方へ】
がん患者さんの考え方や経験などで知りたいことがありましたら、気軽にメッセージください。専門的な回答はできませんが、がんで悩まれている方の少しでも役に立てたらと思います。

肺がん診断後1~2年は脳卒中の発症リスクが高いと、台湾・中国医薬大学のPei-Chun Chen氏らが、米医学誌「Stroke」に発表しました。

それによると、
「がん患者5万人、健康な人10万を対象に調査した結果」
①肺がんと診断された方の脳卒中発症率は健康な人と比べて1.5倍高い
②健康な人と比較した肺がん患者の脳卒中全体のリスクは1.47倍、脳出血に限定すると1.78倍、脳梗塞では1.43倍

その原因は解明されていないようです。

がんのリスクとは、○○倍がんになりやすい事を意味します。
参考までに、喫煙をしている人ががんで死亡するリスクは、男性が2倍、女性が1.6倍と言われています。
やはり、たばこは体にとって毒なんですね。
いよいよ自分企画の健康セミナーの開催日が近づいてきました。

今回のセミナーのタイトルは、ズバリ
<あなたのビジネスシーンを加速する目からウロコの健康習慣術」>

セミナーの内容は、
第一部:「誰も教えてくれなかった検診医療サービスの使い方」
第二部:「オーダーメイドの健康習慣作りのポイント」

私の担当の第一部では、健診や検診のお役立ち情報に加えて、病気を経験した私だからそこ知っている、病気との上手な付き合い方について紹介します。病気をしたことが無い健康な方でも楽しんで頂ける内容になっていますので、興味がある方は、是非ご参加ください。

日時は、2011年12月/18(日) 13:30~17:00
場所は、二子玉川駅徒歩5分の会場

詳細こちらからどうぞ!
がんを切らずに治せる最新治療法の一つに、「粒子線治療」があります。

先日、「ガイヤの夜明け」で放送されていた内容を紹介します。

この治療法を積極的に行っている施設が鹿児島の指宿市にある、「がん粒子線治療研究センター」です。

この施設の売りは、ズバリ
「リゾートに滞在しながら、がんの治療ができる」

テニスコートや天然温泉があり、粒子線治療は肉体的な負担が無いため、患者自身がリゾートを満喫できます。お酒や食事の制限も無いそうです。

こんなことを書くと患者の皆さんが殺到してしまいそうですが、やはり課題は治療費。
前立腺がんの治療費は288万円もかかるそうです...
ただし、この治療法は先進医療に認定されているため、民間のがん保険の特約を請求できます。
(契約によりますが)

粒子線治療は、高エネルギーの粒子線をがんに照射してがん細胞を破壊する治療で、肺がんや肝臓がんは治療できますが、胃がんや大腸がんなど広範囲に広がっているがんの治療は難しいようです。

お金に余裕があるなら、こんな病院で治療を受けてみたいですね。