肺がんは脳卒中の発症率が高い? | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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肺がん診断後1~2年は脳卒中の発症リスクが高いと、台湾・中国医薬大学のPei-Chun Chen氏らが、米医学誌「Stroke」に発表しました。

それによると、
「がん患者5万人、健康な人10万を対象に調査した結果」
①肺がんと診断された方の脳卒中発症率は健康な人と比べて1.5倍高い
②健康な人と比較した肺がん患者の脳卒中全体のリスクは1.47倍、脳出血に限定すると1.78倍、脳梗塞では1.43倍

その原因は解明されていないようです。

がんのリスクとは、○○倍がんになりやすい事を意味します。
参考までに、喫煙をしている人ががんで死亡するリスクは、男性が2倍、女性が1.6倍と言われています。
やはり、たばこは体にとって毒なんですね。