がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -333ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

がんの手術において、手術ロボット「ダビンチ」が注目されています。
先日は「ガイアの夜明け」でも紹介されていました。

ロボットに勝手に手術されるわけではないので、ご安心ください。

ダヴィンチは、鉗子やメスなど手術器具を取り付けるロボットアームと操作ボックスで構成されていて、ドクターは操作ボックスでロボットアームを操作することで腹腔鏡の手術を行います。
症例によっては、通常の腹腔鏡よりも容易にオペができることもあるそうです。

アメリカでは手術に広く用いられていて、1344台が病院に導入されています。一方、日本はわずか27台です。日本で広く浸透していない理由の一つは、治療費です。

通常の腹腔鏡手術は保険が適応されるため、患者さんの支払いは9万円ですが、ダビンチでの治療には保険が適応されないため、200万円もかかります。
ものすごく高い!!

こんなに治療費が高いですが、治療をしてくれる病院はこれでも赤字だそうです。

病院経営って難しいんですね。
でも、患者さんにとっては、安く最新の治療を受けられるのが1番ですよね♪
実家から、父が簡単な手術を受ける為に、1週間程度の入院をすることになったと連絡がありました。

病気はまったく心配ないですが、最近、父が「歳を取ったな」と感じる事が増えてきました。
親の病気や入院を受け入れる日が来るのかな…

これは、親孝行をするチャンス?ですかね?

Android携帯からの投稿
昨日、一緒に活動している仲間のセミナーに参加してきました。

人生初のセミナーだったそうですが、立派にセミナーをやられていました。
大人になると、失敗する怖さを知っているだけに、新しいことにチャレンジするには勇気がいりますよね。
やり遂げた2人に拍手です。

再来週は自分の健康セミナーです。
仲間から元気をもらったので、私も頑張りま~す♪
「腹囲八五センチを超えると本当に病気になる可能性が高いのか」
「がんになりやすい遺伝子はあるのか」

各個人の遺伝子情報と生活習慣を調査し、病気と遺伝子、生活習慣の因果関係を実証する「大規模コホート(集団)調査」が千葉県で行われています。この調査は20年から30年スパンで実施されます。
2008年度は市原市や旭市など6市町村900人を対象に先行で実施されました。
市原市では特定検診を受診した98%の方が、遺伝子の提供に同意されたそうです。

これにより、メタボの原因は食生活ではなく、遺伝子が原因!!ってことになるかもしれません。
(私の場合は食生活かな...)

メタボは一例ですが、他にもがんや脳卒中などの生活習慣病との因果関係を調べるほか、一人一人にあった予防医療を構築する事ができる可能性を秘めています。

私も千葉県に在住なので、是非、自分の遺伝子を調べて欲しいです。
来週の健康セミナーでお話するために各自治体のがん検診の取り組みをまとめていますが、

「対象年齢・費用などが区ごとに全然違います!!」

35歳から無料で検診してくれる区もあれば、40歳から有料で検診してくれる区など、対応は様々です。
地方はさらに対応に違いがあるようです。

これはがん検診の財源が一般財源化されたことも関係しており、つまり、自治体ががん検診の予算を他の予算として使ってしまうことができるからなのです。予算の少ない自治体は、がん検診の予算を十分に確保できないため、がん検診の自治体の対応に差が生じています。

健康セミナーでは、各自治体の取り組みなど、健康な方にも楽しんで頂ける話にしたいと思います。

「あなたのビジネスシーンを加速する目からウロコの健康習慣術」>
 【日時】2011年12月/18(日) 13:30~17:00
 【場所】二子玉川駅徒歩5分の会場

お申込みはこちらからどうぞ!!