遺伝子の大規模コホート調査 in 千葉 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
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「腹囲八五センチを超えると本当に病気になる可能性が高いのか」
「がんになりやすい遺伝子はあるのか」

各個人の遺伝子情報と生活習慣を調査し、病気と遺伝子、生活習慣の因果関係を実証する「大規模コホート(集団)調査」が千葉県で行われています。この調査は20年から30年スパンで実施されます。
2008年度は市原市や旭市など6市町村900人を対象に先行で実施されました。
市原市では特定検診を受診した98%の方が、遺伝子の提供に同意されたそうです。

これにより、メタボの原因は食生活ではなく、遺伝子が原因!!ってことになるかもしれません。
(私の場合は食生活かな...)

メタボは一例ですが、他にもがんや脳卒中などの生活習慣病との因果関係を調べるほか、一人一人にあった予防医療を構築する事ができる可能性を秘めています。

私も千葉県に在住なので、是非、自分の遺伝子を調べて欲しいです。