手術ロボット | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
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がんの手術において、手術ロボット「ダビンチ」が注目されています。
先日は「ガイアの夜明け」でも紹介されていました。

ロボットに勝手に手術されるわけではないので、ご安心ください。

ダヴィンチは、鉗子やメスなど手術器具を取り付けるロボットアームと操作ボックスで構成されていて、ドクターは操作ボックスでロボットアームを操作することで腹腔鏡の手術を行います。
症例によっては、通常の腹腔鏡よりも容易にオペができることもあるそうです。

アメリカでは手術に広く用いられていて、1344台が病院に導入されています。一方、日本はわずか27台です。日本で広く浸透していない理由の一つは、治療費です。

通常の腹腔鏡手術は保険が適応されるため、患者さんの支払いは9万円ですが、ダビンチでの治療には保険が適応されないため、200万円もかかります。
ものすごく高い!!

こんなに治療費が高いですが、治療をしてくれる病院はこれでも赤字だそうです。

病院経営って難しいんですね。
でも、患者さんにとっては、安く最新の治療を受けられるのが1番ですよね♪