がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -330ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

「笑うと免疫力がアップするので、健康になる」
ということで、私のクリスマスの笑える体験談です。

今年のクリスマスは、友人ファミリーと一緒に都内のホテルに宿泊しました。宿泊プランは、ずばり
「部屋にサンタクロースがプレゼントを持って遊びにくる!!」

なかなか面白い企画だと思いませんか?

子どもが喜ぶかな?と思って予約しましたが、当日の24日の朝から私に突然ノロ?の症状が...
サンタクロースから私へのプレゼントはウィルスでした。

「せっかくのクリスマスなのにー」

せっかく予約したのでホテルまで一緒について行きましたが、何といっても体調が悪い。結局、何もせずに、何も食べずに1日ホテルの部屋で寝ていました。

いよいよ夜になり、サンタクロースが部屋に遊びに来る時間になりましたが、妻と子供、友人ファミリーは外出していて、部屋には病人の私が一人きり。そんな状況でサンタクロースに扮した従業員のおじさんが部屋にやってきました。

「メリークリスマス!!!」

おじさんは部屋に子どもがいると思っているので、満面の笑み、最高のテンションでした。
さすがプロのホテルマンですね。

結局は状況を説明して、改めて子どもがプレゼントをもらうことができましたが、とても気まずい時間でした。

皆さんもサンタクロースに会いたくなったら、予約してみてください。
”はにわきみこ”さんが書かれた記事で
「家族目線のがん治療体験記 親ががんだとわかったら」

を紹介します。
詳しくはこちらです!

お父さんのがんが発覚してから、手術、自宅療養までを家族目線で書かれている記事ですが、支える家族のメンタル的な記述もあるので、なかなか参考になります。



先日、告知させて頂いた、

「闘病経験を語る会?」

ですが、3人の方からご連絡を頂きました。
皆さんがそれぞれの事情をおありですが、無理のない形で交流会を実現したいと思います。

私は自分のがんの体験を活かして、健康な方に検診の重要性をお伝えする活動をしています。
自分に何ができるかは自信がありませんが、自分のできることから始めてみようと思います。

繰り返しブログで書かせて頂いた各自治体のがん検診の取り組みですが、今日は一例を紹介します。

$がんに負けずに長生きするための情報広場「健康最高」

データは各自治体のHPで調べた平成23年のデータです。
このデータを見ると、中央区では自治体が企画しているがん検診を無料で受診できますが、他の自治体では一部費用がかかるケースもあります。他にも、対象としている年齢にも違いがあります。

検査の内容も違いがあって、足立区はバリウム検査をしいていないですが、その代わりにピロリ菌の検査をおこなっています。

ここに紹介した自治体は、ほんの一部ですが、皆さんのお住まいの自治体でも独自の取り組みをしています。簡単に安く受けられる検診もあるので、興味があったら調べてみてください。
良かったら、検診の感想なんかを教えて頂けると、私も元気が出ます!!
「補完代替医療」をご存じですか?

日本補完代替医療学会の定義では、
「現代西洋医学領域において、化学的未検証および臨床未応用の医学・医療体系の総称」
とされています。簡単に言うと、通常の医療としては認められていない、医学・健康・施術などの通常の医療を補助する治療のことを指します。

補完代替医療には皆さんがご存じの、ホメオパシー医療、アーユルヴェーダ、瞑想、ハーブ、ビタミン、整体、気功なども含まれています。
普段の生活で良く耳にする言葉なので、医療を言われてもピンとこないですよね。

厚生労働省の研究班が全国のがんの医療現場における補完代替医療の実態調査をしたところ、44.6%の患者さんが何かしらの補完代替医療を使っていることが分かったそうです。
その種類は、1位が健康食品やサプリメントで96.2%、2位が気功、3位が灸だったそうです。

私も思い出しましたが、がん患者さんが集まる講演会に参加した時、参加者の方があちこちでサプリメントやキノコ類(アガリクス)の話題で盛り上がっているところを目撃したことがあります。

どの程度の効果があるのかを調査している方がいらっしゃるようですが、是非結果を見てみたいですよね。