笑う門には健康になる | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

「笑うと免疫力がアップするので、健康になる」
ということで、私のクリスマスの笑える体験談です。

今年のクリスマスは、友人ファミリーと一緒に都内のホテルに宿泊しました。宿泊プランは、ずばり
「部屋にサンタクロースがプレゼントを持って遊びにくる!!」

なかなか面白い企画だと思いませんか?

子どもが喜ぶかな?と思って予約しましたが、当日の24日の朝から私に突然ノロ?の症状が...
サンタクロースから私へのプレゼントはウィルスでした。

「せっかくのクリスマスなのにー」

せっかく予約したのでホテルまで一緒について行きましたが、何といっても体調が悪い。結局、何もせずに、何も食べずに1日ホテルの部屋で寝ていました。

いよいよ夜になり、サンタクロースが部屋に遊びに来る時間になりましたが、妻と子供、友人ファミリーは外出していて、部屋には病人の私が一人きり。そんな状況でサンタクロースに扮した従業員のおじさんが部屋にやってきました。

「メリークリスマス!!!」

おじさんは部屋に子どもがいると思っているので、満面の笑み、最高のテンションでした。
さすがプロのホテルマンですね。

結局は状況を説明して、改めて子どもがプレゼントをもらうことができましたが、とても気まずい時間でした。

皆さんもサンタクロースに会いたくなったら、予約してみてください。